コラム | 企業の環境・CSR・サステナビリティ戦略に役立つ情報が満載!

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コラム

コラム 記事一覧

JXTGエネルギー川崎製造所|廃棄物管理のポイントはベースとなるシステムと、それを活かす人にある!企業取り組みインタビュー!廃棄物管理最前線!

左:佐藤氏 中:鈴木氏(JXTGエネルギー)
右:渥美(アミタ)

多部門から発生する多品種の廃棄物、人事異動によるナレッジの再構築・・・大規模プラントにおける環境・コンプライアンスの「最後の砦」として、業務の安定化を図るひけつとは?JXTGエネルギー株式会社 川崎製造所 環境安全1グループのお二人にお聞きしました。

JXTGエネルギー知多製造所|廃棄物管理業務の強化とは企業取り組みインタビュー!廃棄物管理最前線!

左:三浦氏(JXTGエネルギー)
右:福地(アミタ)

廃棄食品の不正転売事件の発生以降、食品業界に関わらず幅広い業界で廃棄物管理業務を含めたコンプライアンス体制の見直しが行われています。今回は、JXTGエネルギー株式会社 知多製造所 環境安全グループの三浦氏に、同社が取り組んだ改善事例をお聞きしました。

廃棄物管理から環境戦略まで、ANAの使命とは何か?企業取り組みインタビュー!廃棄物管理最前線!

左:上村氏(ANA HD)右:渥美(アミタ)

本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、廃棄物管理業務での工夫や、ANAの目指す環境取り組みについて、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部、担当部長の上村氏にお話をうかがいました。

サッポロHD、グループ企業間での管理の標準化を実現!企業取り組みインタビュー!廃棄物管理最前線!

左:高橋氏(サッポロHD)
右:鈴木(アミタ)

2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、徹底した管理方法の構築に挑戦するサッポロホールディングス株式会社にて、「e-廃棄物管理」の全社導入を牽引したグループリスクマネジメント部マネージャーの高橋氏にお話しをうかがいました。

長期志向の投資家に向けた情報開示企業の持続性を高める!統合報告活用のすすめ

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本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「長期志向の投資家に向けた情報開示」。どのような報告が長期投資家の情報ニーズに応えることができるのか、私の考え...

調達の課題を解決する!MSC・ASC認証制度と日本の企業に求められることとは?WWFジャパンが語る!企業に求められる水産サステナビリティ

ASC認証製品

前回のコラムでは、世界的に高まる水産物需要を養殖業が支える中、天然漁業、養殖業ともに種々の環境問題の原因となっていること、そしてサステナブルな水産業の在り方が環境・社会面だけではなく、ビジネスの分野でも重大な関心事になりつつあることを紹介しました。今回はそのソリューションの一つとして水産物の認証制度について紹介します。

減少する水産資源の現状とビジネスのこれからWWFジャパンが語る!企業に求められる水産サステナビリティ

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3年後に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック大会をめぐり、水産物の持続可能性と認証制度についての議論が熱く交わされるなど、食料品に関する環境配慮すなわち「サステナビリティ」が注目されています。本コラムでは、水産資源に関わる企業の方に向けて、「水産資源の現状と企業に求められる行動」をテーマに、7回に分けて紹介します。今回は、減少する水産資源の現状を中心にお伝えします。

統合報告が今、企業に求められているワケ企業の持続性を高める!統合報告活用のすすめ

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本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「統合報告とは何か」、そして「なぜIIRCが統合報告を提唱することとなったのか」、統合報告の背景をグローバルな目線と企業の目線から、ご説明します。

島津製作所|イノベーションを支える技術力と応用力で、生物多様性に貢献!おしえて!きかせて!環境戦略

右から藤岡氏、岡野氏(島津製作所)、
米澤(アミタ)

1909年に日本初の医療用X線装置を開発した株式会社島津製作所。1875年に京都で創業し、140年以上にわたり技術革新を重ねる同社は、2002年に田中耕一氏がノーベル化学賞を受賞されたことでも注目を集めました。そんな島津製作所では環境活動において生物多様性で先駆的な取り組みを実施されています。そこで今回は、島津製作所 地球環境管理室 室長 藤岡 秀治氏、同じく地球環境管理室 主任 岡野 雅通氏にお話をうかがいました。

知らないと怖い!「混合廃棄物と総体物」、付着、一体不可分の廃棄物の扱い【後編】 初心者向けBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回は、実際の事例をもとにどのように判断すればいいか、その考え方をまとめます。廃棄物処理法違反のリスクにつながる、よくご質問をいただくテーマですので、しっかり確認しておきましょう。

知らないと怖い!「混合廃棄物と総体物」、付着、一体不可分の廃棄物の扱い【前編】 初心者向けBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回のテーマである「混合廃棄物」や「総体」という考え方は、新しいテーマではありませんが、今でもセミナーでよく質問される内容であり、知らずに廃棄物管理業務を行ってしまうとリスクの高い重要な内容です。改めておさらいしておきましょう。

2016年の話題をおさらい!おしえて!アミタさん人気記事ランキング 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

2016年、「おしえて!アミタさん」では、どのようなテーマが注目されていたのでしょうか。アクセスランキングから昨年注目のテーマをご紹介します。

日東電工|MFCAを経営ツールとして使う!おしえて!きかせて!環境戦略

写真:左から高比良氏、村手氏(Nitto)、
田岡(アミタ)

日東電工株式会社は粘着や塗工といった基礎技術を応用し、包装材料・半導体関連材料・光学フィルムなどを製造する総合材料メーカーです。一方で、マテリアルフローコスト会計導入の日本初のモデル企業としても知られています。今回は、品質・環境・安全統括部門グループ環境戦略部課長の高比良様と、同部サステナブル推進グループ課長の村手様に、環境経営を推進する中でMFCAをどのように活用しているのかお聞きしました。

たねや|企業の将来を見据えた空間づくりおしえて!きかせて!環境戦略

左:たねやグループCEO山本 昌仁氏
右:アミタ石田

創業145年を迎えたお菓子メーカー・たねや。和菓子から洋菓子まで幅広く手がける同社は、2015年に創業の地である滋賀県近江八幡市で「ラ コリーナ近江八幡」をオープンしました。市内の人口約8万人に対して、今期の来場者の見込みは200万人と、多くの来場者を集める同施設は、たねやの企業としての思いを形にしています。今回はたねやグループCEOの山本 昌仁氏に、その思いについてお話をうかがいました。

化学物質に関する環境法令改正2016年まとめ 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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2016年も様々な環境法令が改正されました。環境法令は環境基本法を中心に多岐にわたり、事業活動に係るものだけでも数多くの法律があります。特に化学物質に関する2016年の主な法改正内容についてまとめます。

低炭素から脱炭素社会へ世界的に転換することで、企業はどのような影響をうけるのでしょうか?リレーコラム

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低炭素から脱炭素社会へ世界的に転換することで、地球環境制約をCSRの一部としてのリスク対策ではなく、企業戦略の中心として取り組む必要がでてきます。

マニフェスト(産業廃棄物管理票)の法定記載事項が一目瞭然|こんなの欲しかった!マニフェストチェックシート【50セット限定発売】 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

アミタ流!マニフェストチェックシート

「現場でマニフェストを発行しており、法定記載事項が漏れていないか不安」「担当者教育を毎年実施しているが、監査のたびに記載漏れが散見される」といったことはありませんか?アミタでは、紙・電子マニフェスト管理システム「e-廃棄物管理」や環境管理業務アウトソーシング(環境BPO)「廃棄物管理ベストウェイ」など、これまで多くの排出事業者の支援を行っています。

産業廃棄物の分類・種類 まとめ|解説記事 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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産業廃棄物は20種類に分類され、中には分類の考え方や解釈が難しいものも多々あります。そこで今回はこれまでに紹介してきた15種類の産業廃棄物の分類の考え方や、委託や処理に係わるポイントをまとめてご紹介します。

サラヤ|経営トップが動く!現場主義のCSRおしえて!きかせて!環境戦略

右から代島氏、小辻氏(サラヤ)、
米澤(アミタ)

看板商品である「ヤシノミ洗剤」をはじめ、地球環境にやさしく、衛生・健康に貢献する商品を数多く生み出してきたサラヤ株式会社は、第4回日経ソーシャルイニシアチブ大賞企業部門賞を受賞、DBJ環境格付けでは二回連続で最高ランクの評価を受けるなど、環境分野において高く評価されています。今回は、サラヤ株式会社の取締役で、コミュニケーション本部 本部長 兼 コンシューマー事業本部 副本部長の代島 裕世氏、総務人事本部・CSR推進部 専任課長の小辻 昌平氏にお話をおうかがいしました。

マニフェスト(産業廃棄物管理票)がわかる!|解説記事 総集編 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

産業廃棄物管理票(マニフェスト)には廃掃法で定められた法定記載事項が存在していて、違反すると罰則が科せられることにも。気になる点をまとめてご紹介します。

ノーリツ|幸せを心豊かに沸かす【後編】【環境新聞タイアップ】おしえて!きかせて!環境戦略

左:國井氏(ノーリツ) 右:佐藤(アミタ)

給湯器、システムキッチン、システムバス、床暖房、太陽熱エネルギー等の住宅設備メーカーであるノーリツ。 「エコ・リラ・キレイ」をブランド・メッセージに、高効率給湯器の開発・製造・販売によるCO2削減、給湯器のリサイクル等さまざまな環境対策に取り組んでいる同社の取り組みについて、國井 総一郎社長に、弊社社長佐藤がうかがいました。【後編】

ノーリツ|幸せを心豊かに沸かす【前編】【環境新聞タイアップ】おしえて!きかせて!環境戦略

左:國井氏(ノーリツ) 右:佐藤(アミタ)

給湯器、システムキッチン、システムバス、床暖房、 太陽熱エネルギー等の住宅設備メーカーであるノーリツ。「エコ・リラ・キレイ」をブランド・メッセージに、高効率給湯器の開発・製造・販売によるCO2削減、給湯器のリサイクル等さまざまな環境対策に取り組んでいる同社の取り組みについて、國井 総一郎社長に、弊社社長佐藤がうかがいました。【前編】

第14回:企業価値を高めるステークホルダーコミュニケーション【後編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は企業が海外進出をしていく際に、考慮すべき海外の環境リスクについてご説明しました。本連載最後となる第14回目は企業の環境・CSR活動を経営戦略と絡めて効果的に発信し、企業価値を向上させる「環境・CSRコミュニケーション」について解説します。

産業廃棄物 処理委託契約書がわかる!|解説記事 総集編 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

契約書の管理は廃棄物管理業務の中でも、押さえておくべきポイントの多い業務です。契約内容に不備があると、不適切処理などのトラブルに巻き込まれる、またその際に排出事業者責任を問われる可能性があります。 今まで、おしえてアミタさんでは数多くの契約書に関する記事を掲載してきましたが、ここで改めて契約書に関する記事を以下の6つの項目に分けてご紹介します。

第13回:企業価値を高めるステークホルダーコミュニケーション【前編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

前回は企業が海外進出をしていく際に、考慮すべき海外の環境リスクについてご説明しました。第13回目は企業の環境・CSR活動を経営戦略と絡めて効果的に発信し、企業価値を向上させる「環境・CSRコミュニケーション」について解説します。

鈴廣|"生命をうつしかえる"老舗かまぼこ店が取り組む地域の循環おしえて!きかせて!環境戦略

左:鈴木氏(鈴廣) 右:成田(アミタ)

神奈川県小田原市で150年以上続く かまぼこの老舗 鈴廣。自然の恵みを活かしたかまぼこ作りの理念は、資源の循環や自然エネルギーの活用にも広がっています。ZEB認定を受けた新社屋の話から、"うみからだいち"という資源循環型モデルに取り組まれている話などをうかがいました。

第12回:アジアに展開する日本企業を取り巻く環境管理リスク【後編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、海外における廃棄物リスクについて解説しました。第12回は、環境事案に巻き込まれないための対策についてご説明します。

ダイキン工業 | 社会動向を掴み、環境技術で世界をリードするおしえて!きかせて!環境戦略

左:藤本氏(ダイキン) 右:松田(アミタ)

世界最大の空調機器メーカー、ダイキン工業。中国などの途上国を中心に着実な市場拡大が見込まれる業界において、そのNo.1企業は、経営の基軸にはっきりと「環境」を据えています。地球温暖化対策と市場拡大を両立させる施策とは?

排出事業者の行政への定期報告~多量排出事業者計画・実施状況報告書~BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「多量排出事業者の計画・実施状況報告書」は、普通産業廃棄物なら年間1,000トン(特管産業廃棄物は50トン)以上の事業所だけが該当になりますので、関係しない方も大勢いらっしゃると思いますが、「多量」の定義、「年間発生量」の定義を間違えたまま運用していると罰則の対象となる可能性があり、注意が必要です。

ワコール|ダイバーシティ戦略で目指すものとは?おしえて!きかせて!環境戦略

左から 深沢氏, 葛西氏, 頴川氏(ワコール),
諏訪(アミタ)

ダイバーシティ戦略の一環として、女性を対象にした取り組みが注目されています。。今回は、経済産業省の『平成27年度「なでしこ銘柄」』にも選ばれた株式会社ワコールの執行役員ダイバーシティ・キャリア支援室の葛西室長、人事部人事企画課の深沢課長、頴川様にお話をうかがいました。

排出事業者による行政への定期報告~産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書~BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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既に対応を終えられている方もいらっしゃるかもしれませんが、この季節になると排出事業者の頭を悩ますのが「産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書」と「多量排出事業者の計画・実施状況報告書」ではないでしょうか。 どちらも、報告の期限が6月30日となっていますので、該当する方はお忘れ無く。 「該当する方は」と書きましたが、「多量」の方は、普通産業廃棄物なら年間1,000トン(特管産業廃棄物は50トン)以上の事業所だけが該当になりますので、関係しない方も大勢いらっしゃると思いますが、「マニフェスト」の方はほとんどの方が該当するでしょう。今回は、ほとんどの方が該当する「産業廃棄物管理票(マニフェスト)交付等状況報告書」について、取り上げてみたいと思います。

第11回:アジアに展開する日本企業を取巻く環境管理リスク【前編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、企業から排出される廃棄物をコストとしてとらえるのではなく、企業価値向上のための材料として積極的に環境戦略に取り組むことの重要性についてご説明しました。第11回は、海外における廃棄物リスクについて解説します。

ネスレ|地域社会やバリューチェーンと展開する"共通価値の創造" 【後編】おしえて!きかせて!環境戦略

ネスレ日本(株)様 資料より

前編のインタビューでは、ネスレの歴史や経営原則である"共通価値の創造"についてお話いただきました。後編では、具体的な事例として「ミルク工場プロジェクト」と「ネスレ カカオプラン(以下、カカオプラン)」についておうかがいします。

ネスレ|社会課題を事業の機会と捉え、CSVに取り組む【前編】おしえて!きかせて!環境戦略

左:成田(アミタ) 右:冨田氏(ネスレ)

ネスレが関係している社会における社会課題をビジネスの機会と捉え、事業を通じて社会課題を解決することで、成長を続けるネスレ。"共通価値の創造" (Creating Shared Value、CSV )という考え方のもと、どのように社会課題に向き合い、事業を展開し成長してきたのかをステークホルダーリレーションズ室長の冨田様におうかがいしました。

ミズノ|「CSR調達」と「環境配慮型商品」で持続可能社会の実現に取り組む【後編】おしえて!きかせて!環境戦略

左:佐藤氏(ミズノ) 右:宮内(アミタ)

前編のインタビューでは、ISO26000をベースにしたCSR活動や、サプライヤーと協働するCSR調達についてお話をうかがいました。後編では、環境配慮型商品の認定基準「ミズノグリーングレード」や、ミズノが今後取り組みたいことについてうかがいました。

ミズノ|「CSR調達」と「環境配慮型商品」で持続可能社会の実現に取り組む【前編】おしえて!きかせて!環境戦略

左:佐藤氏(ミズノ) 右:宮内(アミタ)

今回はミズノ株式会社 法務部 CSR課 上級専任職の佐藤様に、サプライチェーンにおけるCSR調達活動、環境配慮型の商品づくりについてお話をうかがいました。

第12回:海外法との不整合~バーゼル条約との差異~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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1980年代、先進国では環境規制が厳しくなり、有害廃棄物の適正処理コストが高くなった。そのため、環境法規制や取り締まりが不十分な発展途上国に廃棄物が相次いで発覚した

第11回:有価無価のしくみが機能しない水銀管理~水銀条約による課題~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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かつて有用な素材があるとき有害物質として使用禁止・困難になることは何度もあった。ただし、DDT・PCB・フロン・アスベストなどはいずれも化学反応などにより人為的に作られたものであり製造をやめることができた。いつの日かこれらの物質は(環境中に拡散したものを除き)地球上から消え去ることになるだろう。

第10回:循環型社会に向けた「専ら物」堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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「専ら物」とは正式には「専ら再生利用の目的となる一般廃棄物と産業廃棄物」を指す。「古紙・くず鉄(古銅等を含む)・あきびん類・古繊維)」の4種類が専ら物に該当し、これらは通称「専ら4品目」とよばれている。専ら物は「許可不要」「マニフェスト不要」という2つの特例が明示されている。

第10回:アウトプットに関する環境戦略~リサイクルと持続可能社会~【後編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、企業活動のアウトプットに関わる「リサイクルと持続可能社会」を説明しました。第10回は、資源の廃棄に関するリスクについてご説明します。

EUの新しい動向~廃棄物の世界から資源の世界へ~【後編】リレーコラム

左:堀口(アミタ) 右:織氏(上智大学)

「Resource Efficiency(資源の効率化)」から「Circular Economy(循環型経済)」への移行を掲げたEU。この動きにも関連するEUの廃棄物業界の背景・動向から日本の廃掃法の問題点や抜本改正までを上智大学織教授に伺いました。今回は後編をお届けします。

第9回: アウトプットに関する環境戦略~リサイクルと持続可能社会~【前編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、調達における環境リスクとその対応策の1つとして環境認証についてご説明しました。第9回は、企業活動のアウトプットに関わる「リサイクルと持続可能社会」を説明します。リサイクルの必要性を知るために、リサイクルをしないとどうなるかを企業活動のインプットである「資源の採取」とアウトプットの「資源の廃棄」の2つの観点から考えます。

第9回:「下取り」~現状との乖離が見られる制度~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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廃棄物処理法の「下取り」とは、「新しい製品を販売する際に商慣習として同種の製品で使用済みのものを無償で引き取り、収集運搬する下取り行為については、産業廃棄物収集運搬業の許可は不要であること。」のことである。問題は「下取り品は廃棄物なのか?」ということだ。

グローバル市場で"選ばれる"ために日本写真印刷が進めるCSRマネジメントおしえて!きかせて!環境戦略

左:谷口氏(日本写真印刷(株))
右:石田(アミタ)

「そもそも、何のためにCSR活動を行うのか」といった本質的な議論がないまま、取り組みばかりが進んではいないでしょうか。今回は、「グローバル市場で"選ばれる"ためのCSR」をテーマに、タッチパネル製造などでグローバル展開されている日本写真印刷株式会社のコーポレートコミュニケーション室長の谷口氏にお話を伺いました。

第8回:「手元マイナス」に関する規制緩和の流れ堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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「売れているから廃棄物ではない」と安易に判断してしまうと、廃棄物処理法に違反してしまうリスクがある。運賃が売却費より高いため、トータルでは費用の持ち出しになってしまう取引は「手元マイナス」や「逆有償」と呼ばれている。

第7回:法定でも揺らぐ廃棄物の定義~木くず判決~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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廃棄物処理法は「有価売却」できていなくても、他の要素次第では廃棄物ではないと判断することもできます。この実例として平成16年1月26日水戸地方裁判所の木くず判決が取り上げられることが多いので、今回は詳しく解説します。

廃棄食品不正転売事件に排出事業者責任はあるか?―主席コンサルタント:堀口昌澄の視点!―リレーコラム

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2016年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事件は社会に大きく報じられ、注目を集めました。このような不正転売事件があった際の排出事業者責任について、主席コンサルタントの堀口がケーススタディを用いて解説します。

EUの新しい動向~廃棄物の世界から資源の世界へ~【前編】リレーコラム

左:堀口(アミタ) 右:織氏(上智大学) 

「Resource Efficiency(資源の効率化)」から「Circular Economy(循環型経済)」への移行を掲げたEU。この動きにも関連するEUの廃棄物業界の背景・動向から日本の廃掃法の問題点や抜本改正までを上智大学織教授に伺いました。今回は後編をお届けします。

第6回:目的は資源の有効利用へ~建設リサイクル法に見る改定のヒント~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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建設リサイクル法の主目標は、建設廃棄物の「再資源化等」である。ところが、建設副産物を廃棄物と考えるかどうかの判断基準には、廃棄物処理法をそのまま適用しているため、実際は有価/無価で判断している。ではなぜ「再資源化等」=「有価物」にしなかったのだろうか。今回は、建設リサイクル法から廃棄物処理法の改定のヒントを見出します。

第5回:法の目的を明確かつ合理的に~自動車リサイクル法との対比~堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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自動車リサイクル法では、使用済自動車を廃棄物処理法の廃棄物として扱うと明記している。一方、廃棄物処理法は基本的に有価・無価という判断基準であるため、本来規制をかけるべきであっても、有価取引されてしまうと規制が届かないというケースもある。自動車リサイクル法はこのようなことがないように設計されている。今回は、自動車リサイクル法の比較から廃棄物の定義について解説します。

第4回:法の対象範囲を比較する堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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食品リサイクル法の「再生」とは、有価物としての売却できるかどうかではなく、再生利用、熱回収をするかどうかで判断している。一方で、現在の廃棄物処理法の「再生」とは、埋立と同等の「最終処分」としての扱いしか受けていない。つまり、有価物を対象に入れない現行の廃棄物処理法は中途半端なのである。

第8回:適切な資源管理を支える調達と環境認証【後編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、企業の持続可能な調達についてご説明しました。第9回は、世界的な環境認証制度FSC®森林認証とMSC/ASC認証の現状紹介や天然ゴムによるFSC森林認証を例にご紹介します。(FSC® N001887)

第7回:適切な資源管理を支える調達と環境認証【前編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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前回は、環境戦略立案のために社内リソースを確保する必要性と、アウトソーシングについて説明しました。第7回は、企業の持続可能な調達についてご説明します。

不正転売・横流しに関するリスクと対策は?|まとめページ 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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大手飲食チェーン店が処理委託した食品が転売されるというニュースが注目をあびています。廃棄原料・廃製品・廃販促品などが横流しされるリスクと対策についてまとめました。横流し・不正転売リスク対策にぜひご活用ください。

第6回:戦略的アウトソースの必要性【後編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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2030年の社会状況や環境制約を見据えたときに、企業はどのような環境戦略・価値創出を行っていくべきかをお伝えする、本コラム。 前回は、現在の企業の環境部の状況や直面する問題について解説してきました。今回は、その課題点と解決方法をご紹介します。

2015年 おしえて!アミタさん 人気記事アクセスランキングおしえて!アミタさんブログ

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2015年、「おしえて!アミタさん」では、どんなテーマが注目されたのでしょうか。 人気記事ランキングを整理しました!

アミタが選ぶ2015年環境7大ニュースリレーコラム

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2015年は、ミレニアム開発目標(MDGs)で定められていた目標達成年であり、環境に関する重大ニュースが多く聞かれました。また、大企業の不祥事が相次ぎ、改めてCSR(企業の社会的責任)が問われる年でもありました。 今年1年を振り返り、企業環境担当者が押さえておくべき、2015年環境7大ニュースをまとめてみました!

廃棄物処理法政令市トリビアBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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Nick-K (Nikos Koutoulas)

今回の話題は、2015年4月1日より施行された改正地方自治法を受け、「今後、廃棄物処理法政令市が増えていくよ」ということで、いわゆる中核市をテーマに取り上げてみました。数多い廃棄物処理法の「トリビア」の1つと思って気楽にお付き合いいただければ、と思います。

第5回:戦略的アウトソースの必要性【前編】商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

前回は厳しくなる環境制約に対して、企業は商品価値から企業価値の向上へ転換し、社会にどのような価値を提供するかということを視野に入れて環境戦略を立案することの重要性についてご説明しました。第5回は、環境戦略立案のために社内リソースを確保する「選択と集中」の手法について説明します。

第4回:環境制約下で持続可能な経営を行う戦略(後編)商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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2030年の社会状況や環境制約を見据えたときに、企業はどのような環境戦略・価値創出を行っていくべきかをお伝えする、本コラム。 今回では、2030年の環境戦略について具体的な事例をご紹介します。

第3回:使用済み品を全て規制対象に堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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平成24年3月19日付けで出された「使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について」という通知では、有価で売却できたものであっても、不適正処理されるのであれば廃棄物と判断して差支えないと説明されています。廃棄物の不適正処理を切り口に「揺らぐ廃棄物の定義」について、アミタの主席コンサルタント堀口が解説します。

第3回:環境制約下で持続可能な経営を行う戦略(前編)商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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2030年の社会状況や環境制約を見据えたときに、企業はどのような環境戦略・価値創出を行っていくべきかをお伝えする、本コラム。 第3回は、環境制約下で持続可能な経営を行う戦略について掘り下げていきたいと思います。

第2回:2030年の環境制約と企業を取り巻く事業環境(後編)商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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2030年の社会状況や環境制約を見据えたときに、企業はどのような環境戦略・価値創出を行っていくべきかをお伝えする、本コラム。前回は、「現在の資源利用の推移」と「変化する企業リスク・脅威」について解説してきました。今回では「企業活動に影響を及ぼす制約条件」や「これからの環境戦略立案に必要な考え方」についてお伝えします。

第1回:2030年の環境制約と企業を取り巻く事業環境(前編)商品価値から企業価値へ~2030年の環境戦略の姿~

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2030年の社会状況や環境制約を見据えたときに、企業はどのような環境戦略・価値創出を行っていくべきかをお伝えする、本コラム。第一回目は現在の社会状況や環境状況を踏まえて、2030年における環境制約について解説します。

元行政マンが語る、具体事例から読み解く行政処分~E社の爆発事故~ 後編BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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2年程前に起こった産廃処理会社E社の爆発事故で、行政は廃掃法違反としてではなく、「処理能力の欠如」を処分理由として処罰しました。なぜこのような処分理由になったのか。事故を防ぐにはどうすればよかったのか。元・行政担当者のBUNさんが解説します。

元行政マンが語る、具体事例から読み解く行政処分~E社の爆発事故~ 前編BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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2年程前に起こった産廃処理会社E社の爆発事故で、行政は廃掃法違反としてではなく、「処理能力の欠如」を処分理由として処罰しました。なぜこのような処分理由になったのか。事故を防ぐにはどうすればよかったのか。元・行政担当者のBUNさんが解説します。

第2回:循環基本法と廃掃法のせめぎ合い堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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2000年の通常国会では、循環型社会形成推進基本法(以下、循環基本法)はじめ多くのリサイクル関連法が制定、改正された。 時流が「3Rの推進」となり、廃棄物処理法の「有価物か無価物か」という判断基準だけでは廃棄物を分類することが難しくなった。 今回は、アミタの主席コンサルタント堀口が循環基本法と廃掃法における廃棄物の判断の違いについて解説します。

第1回:「有価物」か「無価物」か?
~ガラパゴス化した廃棄物処理法~
堀口昌澄_連載「揺らぐ廃棄物の定義」

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「リサイクル可能物であれば有価物」、「リサイクル不可物であれば無価物」という廃棄物 処理法の廃棄物の定義の判断が、リサイクル技術の発展により難しくなってきています。 今回は、アミタの主席コンサルタント堀口が総合判断説による「廃棄物の定義」の矛盾について解説します。

日本企業の環境・CSR戦略取り組みの実情~125社のアンケート結果から~リレーコラム

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アミタでは2015年6月、経営戦略・CSR・環境部の部門長およびマネージャークラス等の中間マネジメント層の皆様を対象にセミナーを開催し、セミナー内で実施したアンケートの結果から、多くの企業が環境戦略を立案する際に、どのような課題を抱えているのかを分析しました。

変更許可と変更届出で注意すべき点BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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中間処理や収集運搬を行っている許可事業者が対行政行為として実施すべき事柄について内容を把握されているでしょうか?許可事業者が実施すべきことの1つに、許可申請内容に変更があった際に「許可申請」や「届出」の手続きがあります。今回は、質問も多いこれら「変更行為」について考えてみましょう。

特別産業廃棄物排出事業者は、帳簿の管理をしないといけないの?それとも管理しなくていいの?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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時折、「特管産廃排出事業所に帳簿は要るのですか?」という質問を受けることがあります。 まず、結論から述べますと「帳簿を使って管理するのがよいでしょう」。

専ら再生業者、再生登録業者、古物商、金属くず商の違い(後編)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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廃棄物処理法で登場するのは「専ら再生業者」(専ら業者)と「再生登録業者」(廃棄物再生事業者)ですが、その関連で古物商、金属くず商について説明します。

専ら再生業者、再生登録業者、古物商、金属くず商の違い(前編)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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廃棄物処理法で登場するのは「専ら再生業者」(専ら業者)と「再生登録業者」(廃棄物再生事業者)ですが、その関連で古物商、金属くず商について説明します。

ISO14001規格改定と順守義務(後編) 初心者向けリレーコラム

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前編では、ISO14001の規格改定のポイントを整理するとともに、次期ISO14001で は特に「順守義務」に注目したいと述べてきました。今回はその「順守義務」についてさらに踏み込んで解説を行います。

ISO14001規格改定と順守義務(前編) 初心者向けリレーコラム

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大型の規格改定で久しぶりに"ISO業界"が賑わっています。予定通り改定作業が進めば、2015年9月には、世界のISOユーザーの悲願だった(?)、品質と環境の同時発行が実現します。それ以上に、本改定への関心が高いのは・・・

家電リサイクルのイロハ(後編)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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前編では、家電リサイクル法の対象4品目の「通常の」処理ルートをご紹介しましたが、これには例外的な別の「合法」の処理ルートも存在します。また、もちろん、違法な処理ルートもあります。今回はこれらについて、解説します。

家電リサイクルのイロハ(前編)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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以前、「オフィスのお引越し特集」 「使用済家電製品の廃棄物該当性の判断について」 のコラム記事で、家電リサイクル法について触れたことがありましたすが、質問も多いことから、改めてテーマとして取り上げて解説したいと思います。

処理先の現地確認を学ぶ|廃棄物管理新任担当者として、覚えておくべきことはどんなものがありますか?(その4) 初心者向け廃棄物管理の基礎を学ぶ

廃棄物管理新任担当者向けに4つのポイントをご紹介します。第4回目の今回は新任の担当者向けに押さえておきたい処理先の現地確認ポイントです。

マニフェストを学ぶ|廃棄物管理新任担当者として、覚えておくべきことはどんなものがありますか?(その3) 初心者向け廃棄物管理の基礎を学ぶ

廃棄物管理新任担当者向けに4つのポイントをご紹介します。第3回目の今回は産業廃棄物の処理を委託する際に交付するマニフェストの対応ポイントです。

処理会社の許可と契約を学ぶ|廃棄物管理新任担当者として、覚えておくべきことはどんなものがありますか?(その2) 初心者向け廃棄物管理の基礎を学ぶ

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廃棄物管理新任担当者向けに4つのポイントをご紹介します。今回は、処理会社の許可と契約についてです。

廃棄物管理の基礎を学ぶ|廃棄物管理新任担当者として、覚えておくべきことはどんなものがありますか?(その1) 初心者向け廃棄物管理の基礎を学ぶ

廃棄物管理新任担当者向けに4つのポイントをご紹介します。第1回目の今回は押さえておきたい廃棄物管理の基本的なポイントをお話しします。

【新任担当者向け】環境法令の種類と最新動向まとめ記事 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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環境基本法を筆頭に、環境法令は自然保護分野から、公害、資源の利活用に係わるものなど多岐にわたります。その中でも、特に事業活動に係わる環境関連法をまとめました。

廃棄物管理・環境CSR教育のポイントまとめ記事 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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廃棄物管理と環境CSR教育のポイント記事をまとめてみました! 是非皆様の日々の業務にお役立ていただけましたらと思います。

2014年の話題記事をおさらい!人気記事ランキング!おしえて!アミタさんブログ

2014年に「日刊おしえて!アミタさん」で人気の高かった記事をコーナーごとのランキング形式でまとめてみました! 是非皆様の日々の業務にお役立ていただけましたらと思います。

知っているとちょっと自慢できる廃棄物処理施設のトリビア:設置許可が必要な施設、必要でない施設とは?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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廃棄物の処理施設についての基本的事項の復習や、知っているとちょっと自慢できるトリビア等を紹介したいと思います。 処理施設設置にあたっての必要な手続き、設置許可について確認しましょう。

CSR本音対談:レポート、毎年出す必要ありますか?リレーコラム

毎年発行されるCSRレポートですが、前年度と同じ形式で、数字と特集だけを変えているケースが多く見られます。そもそも、CSRレポートは毎年発行する必要があるのでしょうか?識者を交えて意見交換していただきました。

元行政マンが語る、廃棄物管理における行政指導、行政処分、刑事処分の違いとは? |後編:行政処分、刑事処分の流れと仕組みを理解しよう BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回はルールを守らない時、守れない時を中心としたお役所の対応である行政指導、行政処分、刑事処分について前後編に分けて解説しようと思います。 後編では、行政処分、刑事処分の流れと仕組みを理解しましょう。

元行政マンが語る、廃棄物管理における行政指導、行政処分、刑事処分の違いとは? | 前編:行政指導の流れと仕組みを理解しようBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回はルールを守らない時、守れない時を中心としたお役所の対応である行政指導、行政処分、刑事処分について前後編に分けて解説しようと思います。 前編では、行政指導の流れと仕組みを理解しましょう。

第五回:これからの日本の企業報告は、未来を語り、積極的に対話を仕掛けること統合報告書を経営に活かすには?

一般的な統合報告の背景や、CSRレポートを含む企業報告の意味、企業としての活用方法、ステークホルダー・エンゲージメントの実効性等について公認会計士の森洋一氏とアミタホールディングス(株)の常務取締役藤原と対談していただきました。そこで最終回の今回は、年次報告書のあり方です。

第四回:KPIは定量でなければならない?一度決めたKPIは変えてはいけないのか?統合報告書を経営に活かすには?

一般的な統合報告の背景や、CSRレポートを含む企業報告の意味、企業としての活用方法、ステークホルダー・エンゲージメントの実効性等について公認会計士の森洋一氏とアミタホールディングス(株)の常務取締役藤原と対談していただきました。第四回目はKPIの考え方についてです。

BUNさん流、小型家電リサイクル法解説。企業はどう対処すればいいの?|後編:小型家電リサイクル法の用語解釈は大丈夫?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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小型家電リサイクル法が既に2013年から施行されています。ご自身の会社では小型家電リサイクル法により、なにをやらなくてはいけないのかご存じでしょうか?後編では小型家電リサイクル法の用語をしっかり法律に照らし合わせて確認していきます。

アミタ人気講師堀口のおしえてアミタさんおすすめ記事 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

写真:2014/4/18
茨城循環資源製造所 現地確認見学会

毎年、数多くの企業・行政に対し適正な廃棄物管理を教育・指導するアミタの堀口。単なる法律解説だけでなく、再資源化工場を持つアミタならではの、実務に通じた内容には定評があります。今回はそんな人気講師の堀口が、おしえてアミタさんで執筆した記事をまとめました。

廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ(その5)コンプライアンス向上のために廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

企業がとるべき環境対策の範囲が拡大する中、コンプライアンスの重要性がますます高くなっています。しかしながら、廃棄物管理業務においては、工場以外の営業所や物流倉庫などの拠点や、グループ会社まで含めたコンプライアンス管理は、なかなか行き届いていない現状があると思います。第5回目のコラムは、廃棄物管理業務の「コンプライアンス向上のために」すべきことは何かを考えてみたいと思います。

第三回:ステークホルダー責任というものもあるのではないか?統合報告書を経営に活かすには?

一般的な統合報告の背景や、CSRレポートを含む企業報告の意味、企業としての活用方法、ステークホルダー・エンゲージメントの実効性等について公認会計士の森洋一氏とアミタホールディングス(株)の常務取締役藤原と対談していただきました。第三回目はステークホルダー・エンゲージメントの実効性等についてです。

BUNさん流、小型家電リサイクル法解説。企業はどう対処すればいいの?|前編:まず小型家電リサイクル法の概要を理解しよう。BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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小型家電リサイクル法が既に2013年から施行されています。ご自身の会社では小型家電リサイクル法により、なにをやらなくてはいけないのかご存じでしょうか?前編では、まず小型家電リサイクル法の概要を解説していきます。

第二回:企業・経営者は報告書をどのように活用すべきか?~ステークホルダー・エンゲージメントの実践~統合報告書を経営に活かすには?

一般的な統合報告の背景や、CSRレポートを含む企業報告の意味、企業としての活用方法、ステークホルダー・エンゲージメントの実効性等について公認会計士の森洋一氏とアミタホールディングス(株)の常務取締役藤原と対談していただきました。第二回目は企業・経営者は報告書をどのように活用すべきかについてです。

廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ(その4)企業再編に対応するために廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

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企業を取り巻く環境が大幅に変化にする中、企業再編の動きが活発になっています。 統合により、社内ルールの見直しが必要になることも多いと思いますが、それは廃棄物管理についても同じです。第4回目は、「企業再編に対応するために」すべきことは何かを考えます。

しまった!と思う前に。廃棄物管理業務の引き継ぎ特集 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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今回は今までおしえてアミタさんで取り上げた廃棄物管理業務の引き継ぎや担当者変更に伴う注意点にまつわる記事をまとめました。

第一回:CSRレポート含む統合報告の3つのポイント統合報告書を経営に活かすには?

一般的な統合報告の背景や、CSRレポートを含む企業報告の意味、企業としての活用方法、ステークホルダー・エンゲージメントの実効性等について公認会計士の森洋一氏とアミタホールディングス(株)の常務取締役藤原と対談していただきました。第一回目はCSRレポート含む統合報告の3つのポイントについてです。

廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ(その3)複雑な法体系と頻発する法改正へ対応するために廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

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時代の変化とともに、企業がとるべき環境対策の範囲が拡大する中、企業の信用を守り、社会的な責任を果たすために、法令遵守の重要性はますます高まっています。廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ第3回目は「複雑な法体系と頻発する法改正への対応するために」どうすべきかを考えてみたいと思います。

廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ(その2)
属人化を防ぐために
廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

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時代の変化とともに、企業がとるべき環境対策の範囲が拡大する中、「業務が属人化していて、今後の引継ぎなどが心配」というお悩みをよくお聞きします。廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ第2回目は「属人化を防ぐために」どうすべきかを考えてみたいと思います。

廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ(その1)
日常業務に追われないために
廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

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時代の変化とともに、企業がとるべき環境対策の内容は大きく移り変わっています。公害対策や環境マネジメントシステム、環境関連法への対応等など対策レベルの向上とともに対策コストの増加も見逃せない状況になっています。 そこで、廃棄物管理を取り巻く環境改善を全5回のコラムでご紹介します。 第1回目は「日常業務に追われないために」どうすべきかを考えてみたいと思います。

eco検定応援キャンペーン!!
社員の環境意識を高めるエコ教育
初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

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環境に関する幅広い知識をもとに率先して環境問題に取り組む「人づくり」、そして、環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の促進を目指すeco検定(環境社会検定試験®)。今回は、全国で受検が広がっているeco検定についてご紹介します。

廃掃法|甘く見ると怖い、廃棄物に係わるリスク特集 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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廃掃法違反や不法投棄に巻き込まれた際の罰則や影響の関連情報をまとめてご紹介します。

廃棄物とは本当に不要なものなのでしょうか? リレーコラム

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普段何気なく使っている「廃棄物」という言葉の意味を考えたことがあるでしょうか?また、「廃棄物」と呼んでいるものは、本当に価値のない不要なものなのでしょうか?今回はそもそもの意味を考えることで、日々の業務への向き合い方や、「廃棄物」に対する認識を見直してみたいと思います。

企業と生物多様性:この生きものに注目(その4)ヒトという名の絶滅危惧種本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

身の周りの身近な生きものたちの顔ぶれや暮らしぶりを知ると、「生物多様性」への垣根はうんと低くなります。最終回では、田園や里山の自然におけるヒトという存在について考えてみましょう。

創資源対談最終回:排出事業者から中間処理会社、セメント会社まで創資源のサプライチェーンを作るためには?セメント新聞社共催特別企画:創資源対談

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今回、セメント新聞社と共同で、排出事業者、セメント業界、自治体、中間処理会社のそれぞれの立場から、セメントリサイクルの可能性と課題等を対話する、「創資源対談」を実施いたしました。今回で最終回です。

創資源対談第3回:全体として効率的・効果的なしくみを作る視点でセメント新聞社共催特別企画:創資源対談

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今回、セメント新聞社と共同で、排出事業者、セメント業界、自治体、中間処理会社のそれぞれの立場から、セメントリサイクルの可能性と課題等を対話する、「創資源対談」を実施いたしました。前回につづいて第3回対談記事です。

創資源対談第2回:セメント工場はもはや社会のインフラでありその自覚を持って欲しいセメント新聞社共催特別企画:創資源対談

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今回、セメント新聞社と共同で、排出事業者、セメント業界、自治体、中間処理会社のそれぞれの立場から、セメントリサイクルの可能性と課題等を対話する、「創資源対談」を実施いたしました。前回につづいて第2回対談記事です。

創資源対談初回:廃棄物ではなく、あくまで原料としての利用を実施セメント新聞社共催特別企画:創資源対談

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今回、セメント新聞社と共同で、排出事業者、セメント業界、自治体、中間処理会社のそれぞれの立場から、セメントリサイクルの可能性と課題等を対話する、「創資源対談」を実施いたしました。今回は初回対談記事です。

土壌汚染の情報公開で大切な「6つのポイント」知って得する、土壌汚染の新常識

土壌汚染対策は企業にしてみれば、できるだけ知られたくない、できれば放っておきたい、という類の事象だと思います。ですが、問題がわかった時点から積極的に対応をしていく姿勢が重要になります。今回は、土壌汚染の情報公開で大切な「6つのポイント」を説明します。

実務に活かせる交渉術~「交渉の心理戦を制するポイントは?」今日から使える! 環境部・CSR部に必要な交渉術

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無意識に行なっている「交渉」の基礎やフレームを理解していれば、より自社、あるいは自部署の活動がスムーズに実施できる可能性があります。最終回は交渉の心理戦を制するポイントを握る「フレーミング」についてです。

セメントリサイクルに関するアンケート結果セメント新聞社共催特別企画:創資源対談

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今回、セメント新聞社と共同で、排出事業者、セメント業界、自治体、中間処理会社のそれぞれの立場から、セメントリサイクルの可能性と課題等を対話する、「創資源対談」を実施いたしました。連載対談記事の前に実施したアンケート結果概要について、お伝えいたします。

役所・事業者・住民のPublic Risk Communication知って得する、土壌汚染の新常識

君津システム株式会社の鈴木喜計による連載コラム第2弾!第3回目は、土壌汚染が発生した際の役所・事業者・住民間でのコミュニケーションについてです。

実務に活かせる交渉学~「"譲歩"の仕方にも定石がある!」今日から使える! 環境部・CSR部に必要な交渉術

実務に活かせる交渉術

無意識に行なっている「交渉」の基礎やフレームを理解していれば、より自社、あるいは自部署の活動がスムーズに実施できる可能性があります。本コラムでは、環境部・CSR部に必要な交渉術について、連載していきます。今回は「譲歩の仕方」です。

企業と生物多様性:この生きものに注目(その3)―襲いかかる死神、その名は・・・本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

オオタカ

身の周りの身近な生きものたちの顔ぶれや暮らしぶりを少しでも知ると、「生物多様性」への垣根はうんと低くなります。前回に続き、今回は田園に暮らす希少な鳥たちに襲いかかる天敵という存在について考えてみましょう。

「汚染」と「基準値超過」は明確に区別する!知って得する、土壌汚染の新常識

君津システム株式会社の鈴木喜計による連載コラム第2弾!第2回目は、環境測定における「汚染」と「基準値超過」の大きな違いについてお伝えします。

実務に活かせる交渉術~「"Win Win"とは一体何か?」今日から使える! 環境部・CSR部に必要な交渉術

実務に活かせる交渉術

無意識に行なっている「交渉」の基礎やフレームを理解していれば、より自社、あるいは自部署の活動がスムーズに実施できる可能性があります。本コラムでは、環境部・CSR部に必要な交渉術について、連載していきます。

業許可に関する区分と種類の問題を考える【後編】-収集運搬許可の全国1本化-堀口昌澄の「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

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本シリーズでは、アミタ堀口が2011年2月9日から2012年7月11日の間、環境新聞で連載していたコラム「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」を一部ご紹介します。内容はあくまで議論のたたき台という位置づけのため、関係各方面からのご意見を頂戴したいと思います。

ますます重要 環境部・CSR部の交渉力今日から使える! 環境部・CSR部に必要な交渉術

環境・CSR部門を取り除く状況

無意識に行なっている「交渉」の基礎やフレームを理解していれば、より自社、あるいは自部署の活動がスムーズに実施できる可能性があります。本コラムでは、環境部・CSR部に必要な交渉術について、連載していきます。

企業と生物多様性:この生きものに注目(その2)―サシバと「田んぼの守り神」本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

ミソゴイ

身の周りの身近な生きものたちの顔ぶれや暮らしぶりを少しでも知ると、「生物多様性」への垣根はうんと低くなります。前回に続き、田園に暮らすサシバという猛禽や、その周りでお互いに関わり合いながら暮らしている生きものたちの顔ぶれをご紹介します。

業許可に関する区分と種類の問題を考える【前編】-区分の抜本改正で資源循環促進を-堀口昌澄の「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

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本シリーズでは、アミタ堀口が2011年2月9日から2012年7月11日の間、環境新聞で連載していたコラム「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」を一部ご紹介します。内容はあくまで議論のたたき台という位置づけのため、関係各方面からのご意見を頂戴したいと思います。

土壌汚染対策法や条例の落とし穴知って得する、土壌汚染の新常識

君津システム株式会社の鈴木喜計による連載コラム第2弾!初回は、土壌汚染対策法に準拠するリスクや自主調査のメリットについてお伝えします。

「企業と生物多様性」この生きものに注目(その1)-サシバという鳥をご存知ですか?本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

サシバ

今回から「この生きものに注目」というテーマで、企業が生物多様性に取組むにあたって注目しておきたい生きもののお話をしていきたいと思います。 生物多様性はややこしくて面倒くさいと思う方々も、身の周りにいる生きものたちの顔ぶれや暮らしぶりに少し関心をもつことで、「生物多様性」への敷居がうんと低くなるのではないかと思います。

難解な廃棄物処理法の条文
-分かりやすく整理が必要-【後編】
堀口昌澄の「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

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中間処理と最終処分の定義を正しく理解していないと、契約書もマニフェストも適切に作成、内容確認をすることができません。特に最終処分に再生が含まれているということをプロであるはずの処理会社ですら理解していないことがあります。

廃棄物や土壌汚染の規制動向チェックに活用 初心者向け環境新聞のココがいい!

『環境新聞 春の購読キャンペーン』特別記事として、読者がどのように環境新聞を業務に利用しているか、3名の方々に「環境新聞のココがいい!」を聞きました。最終回は株式会社日本政策投資銀行の竹ケ原氏です。

環境新聞は私の仕事のパートナー 初心者向け環境新聞のココがいい!

『環境新聞 春の購読キャンペーン』特別記事として、読者がどのように環境新聞を業務に利用しているか、3名の方々に「環境新聞のココがいい!」を聞きました。二回目の今回は株式会社ユニチカ環境技術センターの近藤 一寿氏です。

四拍子そろった環境新聞を情報収集に重宝しています 初心者向け環境新聞のココがいい!

皆さんは、環境関連法の動向についてどのように情報をキャッチしていますか?確定した情報であれば、原則公開されますので官報、環境省ホームページの新着情報、業界団体からの情報、そして業界紙に注意を払っていればそれなりに把握できるはずです。

購読料5%off!環境新聞 春の購読キャンペーン! 初心者向け環境新聞のココがいい!

環境新聞の読者がどのように業務に利用しているか、「環境新聞のココがいい!」を聞きました。

難解な廃棄物処理法の条文
-分かりやすく整理が必要-【前編】
堀口昌澄の「廃棄物処理法のあるべき姿を考える」

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廃棄物処理法が難解な法律であるということは、企業法務の世界では有名な話です。「ボリュームが多いにもかかわらず、整理されていない」ことがその理由でしょう。具体的には以下のようなものが挙げられます。

最終回:将来に禍根を残さない土壌汚染対策をするために知って得する、土壌汚染の新常識

土壌汚染対策の成功と失敗を決めるのは、調査の質です。正しい調査により汚染の状態を正確に把握することが全ての始まりとなります。汚染の状態が把握できれば、最適な浄化システムの設置と運用ができます。

第3回:判断の相違が排出事業者に及ぼすリスクアンケートから考える、2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」の問題点とは

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建設工事の定義があいまいなため判断が割れるのは現段階では避けられないでしょう。つまり、企業が建築工事に該当していないと考えていても、自治体や警察、裁判所が建設工事に該当すると判断する可能性があります。これは、万一不法投棄があって、警察が捜査し始めた場合、企業にとっては大きなリスクになり得ます。 では、どのようなケースで「企業=該当しない」、「自治体=該当する」と判断が分かれたのでしょうか。

第2回:建設工事の判断、企業と自治体でどう異なる?アンケートから考える、2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」の問題点とは

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前回は、2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」の問題点として、建設工事の定義自体のあいまいさと、その判断の手がかりとなる情報をお伝えしました。今回はその定義のあいまいさが個々具体的な作業においてどのような判断に分かれるか、解釈の見地から判断がいかにわかれるかから法改正の問題点をご説明します。

従業員の働く意欲を高めるNPOとのパートナーシップ陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

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CSRとファシリティマネジメントをテーマにした株式会社コスモスモア取締役小川陽平氏の連載コラム。第6回は「従業員の働く意欲を高めるNPOとのパートナーシップ」について、弊社のCSRをサポートするHITOTOWA Inc./NPO法人GoodDay代表の荒昌史さんをお招きして、対談形式でご紹介します。

土壌汚染対策の具体例2 真の汚染原因調査するには?知って得する、土壌汚染の新常識

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ここ数年、中国や欧米諸国においてグラウンド・エア・システム及び君津式表層汚染調査法による調査を行う機会を得ておりますが、このサイトは 1986 年に米国で公営水道の水源井に VOCs による地下水汚染が発覚したのが始まりです。 当初は対策として揚水ばっ気と土壌ガス吸引が継続されてきましたが、未だに浄化が達成できなかったため、このサイトで一昨年に君津システムのグラウンド・エア・システム及び君津式表層汚染調査法による調査を行いました。

第1回:建設工事の定義が曖昧で認識が統一されない?アンケートから考える、2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」の問題点とは

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「第21条の3」が現場を困らす最大の原因は、建設工事の定義がわからないという点です。法律では建設工事とは「土木建築に関する工事で、建築物その他の工作物の全部又は一部を解体する工事を含む」とされており、具体性に欠けています。 この点については、企業の環境担当の方(以下企業)も自治体の担当の方(以下自治体)も、国の説明が不十分と感じています。

土壌汚染対策の具体例1 法令に準拠しただけの
調査結果は汚染有無の参考でしかない
知って得する、土壌汚染の新常識

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土壌汚染をテーマにした君津システム株式会社の代表取締役鈴木喜計氏の連載コラム。 第5回目は、これまでお伝えしてきた本来あるべき土壌汚染調査に基づいて調査をしてきた事例をご紹介します。

効率の良い調査手法と本当に必要な調査結果とは?【後編】知って得する、土壌汚染の新常識

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土壌汚染をテーマにした君津システム株式会社の代表取締役鈴木喜計氏の連載コラム。 第4回目は「効率良い調査手法と本当に必要な調査結果」についての後編です。

日常的に働き方をトレーニングすることがBCP対策陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

CSRとファシリティマネジメントをテーマにした株式会社コスモスモア取締役小川陽平氏の連載コラム。第5回は「BCPに対する心構え」について取り上げます。

2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」認識調査結果アンケートから考える、2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」の問題点とは

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アミタグループと環境新聞社は、共同で2010年改正廃棄物処理法「第21条の3」に関する企業の担当者と自治体の担当者間の認識の異なる点等について調査しました。今回は、本アンケートの実施概要と企業向けアンケートの調査結果についてお伝えします。

環境総合専門紙 『環境新聞』とは? 初心者向け環境新聞のココがいい!

1965年創刊の『環境新聞』は、ビジネスの根幹にある環境経営を見据え、資源循環やRe(再生)ビジネスの視点で様々な情報をお届けする環境総合専門紙です。本ページでは、概要や主な紙面構成についてご説明します。

効率の良い調査手法と本当に必要な調査結果とは?【前編】知って得する、土壌汚染の新常識

土壌汚染をテーマにした君津システム株式会社の代表取締役鈴木喜計氏の連載コラム。 第3回目は効率良い調査手法と本当に必要な調査結果についてご案内します。

土壌汚染対策法だけでは、不十分だとしたら・・・知って得する、土壌汚染の新常識

土壌汚染をテーマにした君津システム株式会社の代表取締役鈴木喜計氏の連載コラム。 第2回目は土壌の調査・浄化についてご案内します。

NPOと協働でCSVに取り組むメリット -地域クラスター形成とイノベーション創出の仕組みづくり-リレーコラム

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CSVに取り組む際、NGO/NPOと協働することで好影響が出た事例等をご紹介する本コラム。最終回の今回は、企業が地域社会にクラスターを形成し、CSVとして自社の競争力強化と地域への貢献の両立、そしてイノベーション創出の仕組みづくりを行う際にNPOと協働するメリットについて説明します。

あなたの会社に潜む土壌汚染のリスク。認識していますか?知って得する、土壌汚染の新常識

土壌汚染をテーマにした君津システム株式会社の代表取締役鈴木喜計氏の連載コラム。 初回は改めての必要性についてご紹介します。

環境担当者の効果的な引継ぎポイント(後編)|業務の可視化、ノウハウの継承について廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

2回にわたって廃棄物管理業務の「引継ぎ準備」についてお伝えします。「業務の透明化・可視化を徹底していく事」と「ノウハウの継承をどの様に進めていくかという事」の2点について、具体的な改善方法や対策を解説します。

健康経営は強力なBCP対策、中小企業こそ取り組みを陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

CSRとファシリティマネジメントをテーマにした株式会社コスモスモア取締役小川陽平氏の連載コラム。第4回は「身体の健康」と「オフィス施策」の関連について取り上げます。

使用済家電製品の廃棄物該当性の判断についてBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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皆さんは、10円でも20円でも相手がお金を出して買い取ってくれた「物」が廃棄物であると考えますか?脱法的な裏取引でもなければ・・・

リスクが潜む処理委託契約書やマニフェスト 初心者向けリレーコラム

書面での契約書の締結や、マニフェストの運用が義務化されております。しかし実際は、多くの企業で契約書やマニフェストに未記載などの指摘事項があります。そこで改めて、締結している契約書や、日頃運用しているマニフェストに、どんなリスクが潜んでいるか再確認してみましょう。

環境担当者の効果的な引継ぎポイント(前編)|何故、引き継ぎが難しいのか。原因は何か廃棄物管理業務の合理化・効率化のススメ

2回にわたって廃棄物管理業務の「引継ぎ準備」についてお伝えします。一般的に廃棄物管理業務となると、引き継ぎの難易度が高いといった話をよくお聞きします。何故、引き継ぎが難しいのか。原因は何かを解説します。

NPOと協働でCSVに取り組むメリット -バリューチェーンの競争力強化と社会への貢献の両立-リレーコラム

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CSVに取り組む際、NGO/NPOと協働することで好影響が出た事例等をご紹介する本コラム。今回は、企業のバリューチェーンの競争力強化と社会貢献の両立をNGO/NPOと協働で行うメリットについて説明します。

「健康管理」の観点から取り組むFM施策 -心の健康のキーはコミュニケーションー陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

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CSRとファシリティマネジメントをテーマにした株式会社コスモスモア取締役小川陽平氏の連載コラム。第3回は「心の健康」と「オフィス施策」の関連について取り上げます。

NPOと協働でCSVに取り組むメリット -製品・サービスの提供-リレーコラム

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CSVは、「社会的課題の解決と企業の利益、競争力向上を両立させ、社会と企業の両方に価値を生み出す取り組み」をコンセプト化したもので、いくつかの特徴があります。今回は、企業が単独でCSVに取り組むよりも、NPO等との協働でよりスピーディに成果を出せることをご紹介します。

日本に来た『難民』を社会の「重荷」から「人財」へ  -多様化する社会の中で企業にできる支援とは-リレーコラム

ISO26000の主題の一つ「人権」。職場環境の改善等、各企業で様々な取組みが行われていると思います。その中でも「難民支援」特に「日本の難民支援」は意識に上りづらいのではないでしょうか。「難民」は日本国内で暮らす私たちにとっても実は身近な人々です。そして社会にとって大切な「人財」となり得る人々でもあります。今回は「難民」に焦点を絞り、多様化する社会の中で企業がCSRに取り組んでいくためのヒントをご紹介します。

省エネとBCP対策を両立する「タスクアンビエント照明」陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

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CSRとファシリティマネジメントをテーマにした株式会社コスモスモア取締役小川陽平氏の連載コラム。第2回は、省エネが実現するだけでなく、業務効率も向上すると注目されている『タスクアンビエント照明』についてです。

その契約書、法定記載事項は満たしていますか?リレーコラム

契約書

過去にアミタが調べた結果では、排出事業者と処理事業者で締結している契約書の約9割以上に何らかの法定記載事項未記載が確認されています。うっかり見落としてしまいがちな法定記載事項とは?

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(6)~作業・運用~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと...

「CSR」×「ソーシャルメディア」-CSRを「お客様づくり」につなげるためにリレーコラム

CSRを伝える「媒体」に、大きな変化が起きていると思います。これまでは、CSRを伝える媒体といえばCSRレポートと自社ウェブサイト、CMや新聞広告等でしたが、これに加えて、「ソーシャルメディア(Twitterやfacebook等、生活者が発信して相互につながることのできるメディア)」での発信が増えてきました・・・

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(5)~荷降ろし~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと...

CSRの観点からみたファシリティマネジメント陽平さんと考える、みんなが喜ぶ「オフィスと環境」

小川 陽平

普段何気なく勤務しているオフィス。しかしオフィスには企業それぞれの社風や目指す姿が色濃く反映されます。オフィスレイアウトをどのようにデザインするかによって、企業姿勢が見えてきますし、施設管理をどのように行うかはCSRを果たす上で重要な要素となってきます...

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(4)~荷崩れ~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと...

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(3)~過積載~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと...

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(2)~漏洩~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。

意外と見落としてしまいがちな、運搬時の廃棄物リスク(1)~飛散~運搬時の廃棄物リスクをまとめて確認!

廃棄物を運搬車両へ積み込み、一旦車両が走り出してしまえば、当然ながら排出事業者の直接的な監視の目から離れてしまいます。また、一般的に、運搬会社に対する業界全体のリスク認識は低く、処分業者に対するのと同水準の厳しさを持って、運搬会社に対してもチェックを行っているという排出事業者は、まれです。

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(最終回) -一番大切なキーワードは「つながり」です本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

生物多様性の取り組みを始めたものの、なかなかうまく展開できなかったり、行き詰まりを感じている企業や担当者の方も少なくないと思います。また前回のコラムで、地域で大型開発をする企業は、田園・里山地域で失われた「多面的な機能や価値」を再生する術や知恵と共に乗り込むべき、と解説しましたが、よほどの大企業ならともかく、通常の企業の場合はそこまでの大規模プロジェクトのイメージは持ちにくいと思います。これらの点で重要なキーワードとなるのが「つながり」です。そこで、最終回は、企業の生物多様性戦略における「つながり」の重要性について述べたいと思います。

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(その5)-「自然を守れ」が生物多様性保全ではありません本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

前回のコラムでは、地域の自然と、そこに暮らす人々との関わり方(地域固有の文化)を守り育み、あるいは再生していくことが、地域に根ざす企業の生物多様性戦略として重要である旨をご紹介しました。しかし、それをいざ実践しようとすると、いろいろな矛盾点や疑問点が浮かんでくると思います。今回はその具体例のひとつを紹介します。

『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!(その4)-【星光ビル管理株式会社】 eco検定の知識を実践し、信頼を醸成 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

「『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!」 第四回目は星光ビル管理株式会社の取り組みを紹介します。お客様にエコを語り、提案できる企業でありたい」を合言葉に、社員への環境教育ならびに取引先へのエコに関する提案に注力しています。 過去問に回答して「公式テキスト」と「過去・模擬問題集」が当たるeco検定応援キャンペーンも要チェック!!

"共生志向経営"へのシフトが求められる (2/2)リレーコラム

「人々に共感してもらえる企業でなければ、優秀な人材も集まらないし、顧客からも選ばれない」運営するビジネススクールを通して様々な"共生ビジネス"の事例を知る株式会社アースカラーの高浜社長に、変化に対応するためのヒントを聞いた...

今日からできる!社員を巻き込むCSR活動(その5)
CSR活動の指標を社内に開示する
初心者向け今日からできる!社員を巻き込むCSR活動

CSR活動の指標を社内に活用

一般的に、経営等に関わる重要な指標をKPI(Key Performance Indicators=重要業績評価指標)と言います。CSRに関するKPIは、世界的にもまだまだ発展途上で確立されていません。よって、自社でどのような指標を立てるか、あるいは情報発信のガイドラインに挙げられている指標の候補から何をKPIとするかについても、まだ試行錯誤の段階の組織が多いです。そこで、今回はCSRに関するKPIが社内の活動にどう影響するかをお伝えします。

"共生志向経営"へのシフトが求められる (1/2)リレーコラム

運営するビジネススクールを通して様々な"共生ビジネス"の事例を知る株式会社アースカラー高浜社長に、企業をとりまく時代の変化や、今後重要となってくる"共生志向経営"の視点について聞いた...

『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!(その3)-【豊田合成株式会社 尾西工場】 社員全員で取り組む『工場の森づくり』 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

「『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!」 第三回目は豊田合成株式会社尾西工場の取り組みを紹介します。社員や地域住民のエコマインドを向上させることを目標に据えて、数多くの活動を展開しています。 過去問に回答して「公式テキスト」と「過去・模擬問題集」が当たるeco検定応援キャンペーンも要チェック!!

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(その4)-ローカル性こそが「ものがたり」の源泉本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

前回、生物多様性の取り組みにおいては、「数値よりもプロセスが重要」であり、可視化すべきものはプロセスすなわち「ものがたり」である、とご説明しました。では、どうすれば市場や社会から共感を得られる「魅力的なものがたり」を構築し、発信することができるのかを考えてみましょう。

『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!(その2)-【大橋運輸株式会社】 トラック会社が環境のためにできること 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

「『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!」 第二回目は大橋運輸株式会社のeco活動を紹介します。『トラック会社が環境のためにできること』というテーマで多角的な環境活動メニューを揃え、着実に取り組んでいます。 過去問に回答して「公式テキスト」と「過去・模擬問題集」が当たるeco検定応援キャンペーンも要チェック!!

今日からできる!社員を巻き込むCSR活動(その4)
誰から巻き込むか
初心者向け今日からできる!社員を巻き込むCSR活動

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CSR部門は、企業が果たす社会的責任の中でも、既存部署では対応できない分野の活動を担当するケースが多く、自ずと「攻め」のCSR活動に対応されることが多いでしょう。その中でも、特に社会貢献活動において、社内への認知と巻き込みに苦労されているケースが多く見られます。

「目からうろこ」のリサイクル - 化粧品業界リレーコラム

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「これまでリサイクルできていなかったものがリサイクルできる」 という気付きから、処理委託先の変更が進んでいる業界があります。化粧品業界の「廃棄製品のリサイクル」です。今までどのようなことに困り、そして、どのように解決してリサイクルを実現させたのでしょうか。

『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!(その1)-【株式会社ディノス】 社内のエコで、復興支援  初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

「『eco検定アワード』受賞企業から学ぶ!」 第一回目は2011年に大賞を受賞した株式会社ディノスの取組みを紹介します。以前から社内で実施してきたエコ活動を、震災以降は復興支援につなげて全員参加で取り組んでいます。 過去問に回答して「公式テキスト」と「過去・模擬問題集」が当たるeco検定応援キャンペーンも要チェック!!

クイズに答えて公式テキスト・問題集が当たる!「eco検定応援キャンペーン」 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

2006年の開始以来、社員への環境教育の取り組みとして定着しつつある『eco検定』。しかし、eco検定の名前は知っていても「実際にどのような問題が出るのか」ご存知ない方や「会社や社員にとってどのようなメリットがあるのか」疑問に思っている方も多いはずです。そこで『おしえて!アミタさん』では、7月の第12回検定試験に向けて、eco検定を利用した環境教育を推進しているご担当者様を応援するキャンペーンを実施します!

今日からできる!社員を巻き込むCSR活動(その3)
「攻め」と「守り」のCSRの違い
初心者向け今日からできる!社員を巻き込むCSR活動

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一言で言うと「守りのCSR」は果たさないといけないことであり、「攻めのCSR」は企業の自主性が問われる部分です。今CSRご担当者様が悩まれているのは、「守りのCSR」がある程度進み、「攻めのCSR」がポイントになってきているからと思われます。

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(その3)-生物多様性の可視化について本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

生物多様性の取り組みで悩ましいこととして、CO2削減と違って数値化された基準がないため、成果をどう可視化したらいいのか判らない、という声をよくお聞きします。しかし、これこそが生物多様性の本質を捉えた「正しい悩み方」であるともいえるのです。

本業に貢献する「社員のためのCSR」―NPO等の専門性を活かす―リレーコラム

今回は、「社員のためのCSR」を推進する上での本社と現場の役割や、主体別の課題について、書いていきます。

FSC(R)森林認証をご存知でしょうか?おしえて!アミタさんブログ

「森林認証」と聞くと、林業を行っている事業体のみが対象と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそうではありません。FSC森林認証は、ほとんど全ての会社に関係しますし、個人の生活にも関わる制度です。

今日からできる!社員を巻き込むCSR活動(その2)
CSR浸透のヒントは社内資源採掘
初心者向け今日からできる!社員を巻き込むCSR活動

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新任のご担当者様は、まず社内の取り組みをよく理解する必要があります。着任すると新たなCSR活動を企画しなければ、と思いがちですが、まずは既存の事業活動をCSRの文脈で整理してみてください。全くCSRに該当する活動をしていない企業はないと言っても過言ではないです。なぜならそのような企業は既に市場から淘汰されているはずだからです。

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(その2)-「生物多様性」を知る魔法のコトバ本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

この生物多様性という言葉の概念を、最短時間で、簡潔に、そして完璧に理解し、把握することに挑戦してみましょう。もちろん魔法ではありません。誰にでも簡単にできることです。

今日からできる!社員を巻き込むCSR活動(その1)
相手に届く言葉で話してみよう
初心者向け今日からできる!社員を巻き込むCSR活動

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多くの企業ご担当者様から寄せられる課題はダントツで「社内にCSRが浸透しない」ということです。今回は新年度新しく担当者になられた方でもすぐに実践できる「社員を巻き込むCSR活動」をテーマに書いてみたいと思います。

「活かそう資源プロジェクト!(環境省)」、はじまります! おしえて!アミタさんブログ

3月27日、環境省の新プロジェクトである「活かそう資源プロジェクト!」のサイトが オープンになりました。   このプロジェクトは、廃棄物を国内で中間処理することにより産出される資源を「国産循環資源」と位置づけ、それら国産循環資源を積極的に製品に活用する企業や国産循環資源を積極的に供給する企業を消費者とつなぎ、循環資源の国内活用を推進する国民運動「活かそう資源プロジェクト!」として、資源を大事に使う持続可能な循環型社会の構築を目的としています。

「eco検定アワード2011」記念シンポジウム開催!エコユニット大賞は株式会社ディノスおしえて!アミタさんブログ

3月5日(月)に東京商工会議所が主催となり、『eco検定アワード2011』記念シンポジウムが開催されました。シンポジウムではeco検定アワード2011の表彰のほか、環境マネジメントの専門家による基調講演やパネルディスカッションが行われました。

いまさら聞けない、「企業と生物多様性」(その1)-世界の動きと企業の現状本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」

企業と生物多様性というと、CSRでの取組みはもう時代遅れで、本業での取組みこそが先端かつ重要事項、といった解釈をされている方もいると思いますが、それは誤解です。両者は互いに補完しあいながら進化と深化を重ねていくものであって、どちらか一方だけをやればいいというものではありません...

本業に貢献する「社員のためのCSR」―NPO等の専門性を活かす―リレーコラム

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「本業にもっと貢献できるCSR活動はないだろうか?」と、CSRを担当されている方であれば、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。そこで今回は、本業に貢献しやすいCSR活動の一例として、「社員のためのCSR」をご紹介します・・・

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(4/4)リレーコラム

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今後、企業が積極的・戦略的にCSR活動に取り組むことで、CSR部はコストセンターではなくプロフィットセンターとして機能していきます。そのためには、CSR部に求められる人材像も変わっていく必要がありそうです。人材戦略として、CSR部への社内からの異動、社外からの採用にあたりその人材要件についてご説明します。

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(3/4)-環境やCSRの仕事とは?リレーコラム

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本社の人事部や総務部からみたときに、日頃、環境部やCSR部がどのような仕事をしているのか理解することは難しいでしょう。なかなかわかりづらい環境やCSRの仕事について簡単にご説明します。

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(2/4)-あなたの会社はCSRを本気で考えていますか?リレーコラム

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東日本大震災をきっかけに、世の中の企業に対する見方が変わってきています。CSRコミュニケーションによって、商品やサービスが選ばれる時代も目の前にきています。現状の企業内でのCSRの組織体制を振り返り、CSR組織の現状について確認していきます。

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(1/4)-企業の環境やCSRの取り組みが部署名で分かる!?リレーコラム

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企業によって環境部やCSR部の名称は千差万別ですし、部署の位置づけも様々です。部署名だけでも、企業の社会的な活動に対する姿勢が垣間見られます。まずは自社の状況について振り返ってみませんか?

2011年 話題の記事をおさらい!人気記事ランキング!おしえて!アミタさんブログ

2011年に「日刊おしえて!アミタさん」で人気の高かった記事をコーナーごとのランキング形式でまとめてみました! 是非皆様の日々の業務にお役立ていただけましたらと思います。

【調査結果】製品・販促品等の廃棄に伴うリスクに関する企業の意識おしえて!アミタさんブログ

アミタ株式会社は2011年7月から8月にかけて、企業の環境担当者を対象に、不要になった自社製品や販促品を廃棄する際に発生する様々なリスクに関する意識調査を実施し・・・

【受付終了】クイズに答えて公式テキスト・問題集が当たる!「2011年度 eco検定応援キャンペーン」 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【2011年度 受付終了】
eco検定にご興味をお持ちまたは受験予定の方等へ向けて、応援キャンペーンを開催!

クイズに答えてご応募すると、抽選で20名様に豪華プレゼントが当たる!

eco検定過去問題(31~35) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【11/2 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

処理委託契約書について学ぶ(その3) ― 契約書と少しでも違うと、法律違反?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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ここで皆さんに質問です。「契約違反は法律違反になる?」のでしょうか?

「廃棄物処理法では産業廃棄物の処理委託には契約書が義務づけられています。では、その契約書に書いてある通りにしないときは、即、廃棄物処理法違反となってしまうのか?」といったご質問をいただくことがあります・・・

eco検定過去問題(26~30) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【10/26 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

eco検定過去問題(21~25) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【10/19 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

処理委託契約書について学ぶ(その2) ―わかりにくい記載事項の代表例・・・「含有マーク」とは?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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委託契約書は排出事業者の義務であり、許可業者の義務ではありませんので、法定事項が盛り込まれているか等、最低限チェックをしておくことが必要です。

しかし、「法律の条文は何を言いたいのか?」がよくわからない場合があるのです。
今回は、そうした分かりづらい例を見てみましょう。

eco検定過去問題(16~20) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【10/12過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

eco検定過去問題(11~15) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【10/5過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

処理委託契約書について学ぶ(その1) ― 廃棄物委託契約の基礎知識をおさらいBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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世の中には「必ずやらなければいけないこと」と「やった方がいいこと」があります。いわゆる「優先順位」です。廃棄物処理法におけるいろいろなルールも、以下のように分類ができます。・・・

eco検定過去問題(6~10) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【9/28過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

1工場で年間300万円以上かかるケースも!
マニフェスト・処理委託契約書などの管理の手間を減らすために最低限チェックすべき4つのポイント
リレーコラム

アミタグループでは、「廃棄物管理の業務フローを整備し、システムの導入によって合理化したい、あるいは電子マニフェストによって効率化したい」というご担当者様からのお声をいただくことが多くあります・・・

一人でも多くの方と、復興支援を共に。
「みちのく応援団 チャリティーフォトカレンダープロジェクト」(2/2)
リレーコラム

多くの企業が東日本大震災からの復興支援に取り組んでいますが、本業とのつながりを活かして支援をしようとしている株式会社大伸社様をご紹介します。その支援とは、本業でお付き合いがある12名の写真家とともに企業用のカレンダーを制作・販売し、その収益金を福島県相馬市に寄付するというものです・・・

一人でも多くの方と、復興支援を共に。
「みちのく応援団 チャリティーフォトカレンダープロジェクト」(1/2)
リレーコラム

多くの企業が東日本大震災からの復興支援に取り組んでいますが、本業とのつながりを活かして支援をしようとしている株式会社大伸社様をご紹介します。 その支援とは、本業でお付き合いがある12名の写真家とともに企業用のカレンダーを制作・販売し、その収益金を福島県相馬市に寄付するというものです・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その3) ― それでも「再委託」が必要な場合の手順と注意点BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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排出事業者は、産業廃棄物の発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努めなければならず、再委託を承諾した場合であっても、当該再委託についての責任が生ずることは当然のことです・・・

eco検定過去問題(1~5) 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【9/22過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

現場で体感してこそわかる森林の多様な価値(その2)リレーコラム

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みなさんは「アサギマダラ」という蝶をご存じですか?
南西諸島から北海道、ロシア方面まで3,000kmもの「渡り」をする蝶です。普通、トンボや蝶が飛べる範囲は1.5~2km程度ですから・・・

現場で体感してこそわかる森林の多様な価値(その1)リレーコラム

ISO26000の中核主題の一つ「環境」の項目の中で、「組織は、人間の活動が生態系を急速に変化させつつあることを踏まえ、環境、生物多様性、自然生息地の回復に向けて行動すべきである」という記述があります・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その2) ― これって再委託?類似の行為をチェックBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「再委託」について2回目の解説ですが、今回はとてもマニアックな話になります。
皆さんの業務において判断に迷う「これって再委託?」という類似の行為について確認したいと思います・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その1) ― 「再委託」はなぜ禁止?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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ときおり、「廃棄物の処理は再委託してはいけないのですか?」との質問を受けます。
また、今回の震災復旧に当たり、一般廃棄物処理の再委託が話題になっていますので、今回はこの「廃棄物の再委託」について、改めて考えてみましょう・・・

2011年上半期 人気記事アクセスランキングおしえて!アミタさんブログ

今年は、3月に発生した震災の影響で被災地をはじめ、日本全体が混乱した日々が続きました。
「おしえて!アミタさん」では、どんなテーマが注目されたのでしょうか。

2011年上半期のアクセスランキングをチェック!・・・

オフィスのお引越し(その4) ― 許可業者で無い人物にも委託できる?・後編(家電リサイクル法と広域認定制度)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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さて、「オフィスの引越し」をテーマにお送りしてきましたが、今回が最後になります。

「その3」では、許可の不要な人物として「有価物として(裏取引が無く)買い取ってくれる人」と「専ら再生業者」を紹介しましたが、その他にも許可が不要な場合があります。・・・

省庁・自治体サイト更新情報をお届けする「環境ニュース」配信停止、新メルマガ開始のお知らせおしえて!アミタさんブログ

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省庁・自治体ウェブサイト更新情報をお届けする「環境ニュース」を、7月24日をもって配信を終了させていただくことになりました・・・

オフィスのお引越し(その3) ― 許可業者で無い人物にも委託できる?・前編(専ら4品目と有価物)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「その1」では、「廃棄物の種類」について、復習しました。次に出てくる課題は、この「廃棄物を誰が処理するか?」という問題です。・・・

オフィスのお引越し(その2) ― 委託先の許可種類にも注意!BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「その1」では、「廃棄物の種類」について、復習しました。次に出てくる課題は、この「廃棄物を誰が処理するか?」という問題です・・・

オフィスのお引越し(その1) ― 産業廃棄物?一般廃棄物?どっち?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回は、皆さまから質問の多い「オフィスの引越し」に伴う、いろいろな廃棄物処理法の問題を考えてみたいと思います。・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その3)―アミタ流CSRマーケティングのススメアミタ流CSRマーケティングのススメ

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まず、企業本来の価値は、社会(顧客)貢献であり、それは企業のモノ・サービスを通して行われるべきであり、その対価として収益につながります。これがCSRの根本です・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その2)―アミタ流CSRマーケティングのススメアミタ流CSRマーケティングのススメ

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前回、企業によってCSR事業そのものをブランド戦略としての意味付けることがまずは大切であることをお伝えしました。それには、現在の基本事業を4つに分け、それぞれの位置付けを確認する事であり、企業は戦略上予算の振り分けを、以下の4つの事業に分けて、そのバランスを問います・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その1)―アミタ流CSRマーケティングのススメアミタ流CSRマーケティングのススメ

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「CSR活動なんて、コストがかかるだけであると株主から反対されている。」
「無駄な経費にしか過ぎないから、そんなお金があるのであれば、もっと開発にお金をかけろ。」
「お客様からは、価格の還元セールをして欲しい!」
といったように、CSR活動を考える上では色々な声があると思います・・・

制作者が語る【第4回】
廃棄物処理法平成22年度改正への対応
製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

制作者が語る第4回は、平成22年5月に公布され翌23年4月1日から施行されている廃棄物処理法平成22年度改正への対応についてご紹介します。「平成22年改正」なのか「平成22年度改正」なのか「2010年改正」なのか命名に悩みましたが、法律・施行令・施行規則の公布が全部期間内に入っている「平成22年度改正」にしました。環境省のウェブサイトでは「平成22年改正廃棄物処理法」となっています。

「認定熱回収業者」や「再生利用業者」って何のこと?(その3)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

さて、処理計画の解説最後の回では、具体的に処理計画を作成するときの、内容にも触れてみたいと思います・・・

「CSR」×「コアバリュー」 震災で改めて問われる企業のコアバリュー 株式会社大伸社常務取締役 上平泰輔氏リレーコラム

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東日本大震災後、自社のCSRの在り方について、考える機会がますます増えているように感じます。
義援金は?資材の提供は?ボランティアは?それ以外に、当社ができる当社らしい事は何だろう?今、当社は何ができるか?そして今後何かが起こった時はどうか?等と考えられた方も多いのではないでしょうか・・・

行政担当者は「処理計画」のどこを見ている?(その2)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

さて、みなさんが苦労されて提出された多量排出事業者処理計画について、受けとった行政はどんなところを見ていると思いますか?・・・

排出事業者の「処理計画」って何で作るの?(その1)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

排出事業者である企業では、毎年6月末に「多量排出事業者処理計画・実施状況報告書」を各自治体へ提出しなければなりません。しかし、そもそもなぜこうした報告書が必要なのでしょうか? こうした報告制度ができた目的・背景と、報告書を作成する際のポイントをまとめました・・・

アミタグループ社員有志が参加した被災地ボランティアの報告会/ご意見交換会を開催おしえて!アミタさんブログ

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東日本大震災から2ヶ月経過しました。 アミタグループは5月の連休に社員有志を募り、被災地でボランティア活動をしてまいりました。 5/27に、「被災地のために、企業は何をできるのか」を考えるために、ボランティアの報告会と合わせての意見交換会を開催いたします・・・。

今までよりも厳しい認定基準に―「優良産廃処理業者認定制度の改革」(その7)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

2011年4月1日より既存の優良性評価制度を発展させた「優良産廃処理業者認定制度」が始まります。 優良性評価制度よりも厳しい認定基準が設けられており、優良認定を受けた事業者には許可の有効期限を7年に延長することや、許可証に「優良」の記載をするなどの優遇が与えられます・・・

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(3/3)リレーコラム

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今回の連載では、CSR、マーケティング、IR等の研究を行っておられる、大阪国際大学教授の宮﨑哲也氏に、研究者の視点から「CSR」と「投資」の関係についてお伺いいたしました。

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(2/3)リレーコラム

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CSRという概念が日本に入ってきた当初は、「とにかくガイドラインに沿っていないといけない」などの考えから、比較的、同じような構成のレポートが多かったようにも思います。 しかし最近は、各社の企業文化や商品特性を生かした、独自性の高い報告書を見かけることが多くなりました。

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(1/3)リレーコラム

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今回の連載では、CSR、マーケティング、IR等の研究を行っておられる、大阪国際大学教授の宮﨑哲也氏に、研究者の視点から「CSR」と「投資」の関係についてお伺いいたしました。

元請業者の責任重大!? ―「建設廃棄物 排出事業者の明確化」(その6)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

今回の改正では、元請業者が排出事業者になることが明記され、建設廃棄物の排出事業者が明確化されました。 ただ、実際の建設工事の現場では下請負人が建設廃棄物の管理に関わるケースも多いことから、いくつかの例外が設けられています。・・・

許可証管理が複雑に!?―「収集運搬業の許可制度改革」(その5)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

産業廃棄物の収集運搬業の許可が、原則として都道府県に集約されます。 今回の改正により、原則として、都道府県の許可のみで都道府県内全域で収集運搬業が行えるようになります・・・

現地確認|どこまでやるべき?―「実地確認の努力義務化」(その4)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

これまでは廃棄物処理法の条文に「処理の状況を確認する旨」は記載されておりませんでしたが、改正法では上記(下線部)の記載が追加され、排出事業者の努力義務として明確化されました・・・

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(3/3)リレーコラム

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(前回の続き)2010年11月1日。9年間の議論を経て、ISO26000のガイダンス文書が正式に発行された。企業のCSR・広報の取り組みに詳しいアミタエコブレーン株式会社 蝦名 裕一郎にISO26000とソーシャルビジネスの関係について聞いた。

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(2/3)リレーコラム

(前回の続き)ISO26000がもたらすチャンスとリスクについてもお話しいただけますか?
ISO26000の発行は顧客獲得と採用の2つに大きな影響が及んできています・・・。

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(1/3)リレーコラム

2010年11月1日。9年間の議論を経て、ISO26000のガイダンス文書が正式に発行された。企業のCSR・広報の取り組みに詳しいアミタエコブレーン株式会社 蝦名 裕一郎にISO26000とソーシャルビジネスの関係について聞いた。

世界の遺児へ奨学金を! NPOにおけるソーシャルマーケティングリレーコラム

あしなが育英会では、非営利組織としてより多くの遺児へ支援を行うために、ウェブによる活動のPRやファンドレイジング(寄付集め)の体制を強化されています。 環境・CSR分野でITを活用した業務改善やマーケティングに実績のあるアミタにウェブサイトのリニューアル・ウェブマーケティング支援を依頼された、 同会の小河氏・田中氏・束田氏にお話を伺いました・・・

東北地方太平洋沖地震に伴う弊社の事業対応に関するお知らせおしえて!アミタさんブログ

この度の東北、関東で発生した大地震で被災された地域、企業の方々に心よりお見舞い申し上げます。・・・この度の地震を受け、現時点で決定したアミタグループの事業対応に関し、下記の通りお知らせいたします・・・

処理計画の様式を統一化!―「多量排出事業者処理計画の見直し」(その3)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

多量排出事業者とは、前年度の産業廃棄物の発生量が1,000トン以上、または、前年度の特別管理産業廃棄物の発生量が50トン以上の事業者のことを言います。多量排出事業者は、都道府県知事などに対して毎年6月30日までに、事業場ごとに産業廃棄物処理計画を作成・提出するとともにその実施状況を報告しなければなりません・・・

事前の周知が肝心!―「処理困難通知への対応」(その2)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

今回の改正により、処理業者が運搬や処分を適正に行なうことが困難になった場合に、その旨を契約のある委託者(排出事業者)に書面で通知することが義務付けられました。 委託者は、処理業者が次の理由により適正に処理を行なうことが出来なくなった場合に、通知を受けることになります。

自社処理にも帳簿が必要?―「自社処理帳簿の義務化」(その1)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

廃棄物処理法の改正により、排出事業者も様々な面で対応を迫られることになります。 そこで「日刊おしえて!アミタさん」では、廃棄物処理法が施行される4月まで、廃棄物処理法改正のポイントを7回にわたって解説。 いまさら聞けない法改正のポイントをまとめておさらいしましょう!

新たな環境省管轄の国家資格 土壌汚染調査技術管理者(2/2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

By Birdfreak.com

土壌汚染対策法の指定調査機関は平成22.12.17現在、1,582ありますが、この試験の合格者は1,055人です。この時点で500社くらいには土壌汚染調査技術管理者がいないことになります・・・

新たな環境省管轄の国家資格 土壌汚染調査技術管理者(1/2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

By Birdfreak.com

昨年12月19日に新たな環境省管轄の国家資格「土壌汚染調査技術管理者」の試験が実施され、その結果が1月25日に公表されました。土壌汚染関係では初の国家資格となります。 試験は5,554 人が受験し1,055人が合格されました。私の周りも悲喜こもごも(ほとんどの方は受かっていましたが)でした・・・

第3回 グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 野村彰男氏藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

企業のCSRレポートを掲載でき、自社レポートのどのページが人気なのかを分析できるウェブサイト「CSR JAPAN」のリリースを記念し、アミタエコブレーン社長の藤原仁志が、メディアとしてのCSRレポートについて識者に伺うインタビューを行いました。
ゲストは、ジャーナリストとしての経歴が長く、現在はグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク ボードメンバー/経営委員を務める野村彰男 氏です・・・

土壌汚染対策法に基づく要措置区域・形質変更時要届出区域について(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

要措置区域とは、人の健康被害のおそれがある土壌汚染が存在するサイトのことで、措置が必要と法で定められています。要措置区域以外の土地は形質変更時要届出区域に指定され、こちらは現時点では人の健康被害のおそれがないサイトであり、措置は必要ありません。
全264区域のうち、人の健康被害のおそれがあると判断されたサイト、つまり要措置区域は全部で21件、全体の8%でした。この要措置区域の原因は、すべて土壌溶出量基準を超過した土壌、つまり地下水飲用の暴露経路を・・・

土壌汚染対策法に基づく要措置区域・形質変更時要届出区域について(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

2010年4月に土対法が改正されてから9ヶ月が過ぎました。この改正は、法4条による調査契機の拡大や法第14条に基づく自主調査の指定申請制度の新設、健康リスクに応じた汚染地の区分など、様々な変更がありました。事業者のみならず、自治体、コンサルタントなど、この問題に直面する各人が対応を悩みながら過ごしてきた数ヶ月間だともいえます・・・

2010年 話題の記事をおさらい!人気記事ランキング!おしえて!アミタさんブログ

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2010も、あっという間に年の瀬を迎えました。皆様にとっては、どんな1年でしたか? 2010年に「日刊おしえて!アミタさん」で人気の高かった記事をコーナーごとのランキング形式でまとめてみました!

「おしえて!アミタさん」が企業ウェブ・グランプリ 部門グランプリを受賞!おしえて!アミタさんブログ

環境業務・お役立ちサイト「日刊おしえて!アミタさん」(運営:アミタエコブレーン)が、第4回企業ウェブ・グランプリの「企業コンテンツ企画&ライティング部門(B2B)」にて部門グランプリを受賞いたしました! 昨年度に続き、2年連続2度目の受賞です!

「環境」×「eco検定」その3 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

【eco検定、合格したら何ができる?】 地球のために「一人の天才的名医よりも、100万人のホームドクター」を育てよう!このような考えから東京商工会議所は「目指せ!100万人のエコピープル」という目標を掲げています。しかしeco検定の合格はあくまでスタートラインです。その先をどう展開していくか、ここからが環境活動の始まりです。そこで今回は、一人から始められるエコ活動の可能性についてご紹介します。

汚染土壌の処理が森林復旧につながる?「自然的原因」への対応事例(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

仙台市の地下鉄東西線(仙台駅から青葉山方面)を作る時に、「自然的原因」によるカドミウム、フッ素、ヒ素が土壌溶出量基準の数倍程度の濃度で検出されました。
その基準超過土量は・・・なんと約50万㎥。
さて、仙台市さんは、どのように対応されたのでしょうか?

汚染土壌の処理が森林復旧につながる?「自然的原因」への対応事例(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

9月17日に環境資源工学会主催の「リサイクル設計と分離精製技術 第21回 重金属等汚染土壌処理の取り組みと処理技術」というシンポジウムがあり、私も「環境リスク評価に基づく重金属汚染土壌のリスク管理の有効性と課題」という題目で講演をしてきました。
私の講演では、「環境リスク評価の方法」と「土壌汚染への適用」に関して・・・

「CSR」×「投資」~CSRレポートは、誰が読んでいる?リレーコラム

貴社のCSRレポートは誰が読んでいますか?誰に向けて、コミュニケーションをしていますか? まんべんなく全部のページを読んでいる人は、決して多くないはずです。だとしたら、この内容を誰に向けてアピールするのか、このデータは最低限、誰に合わせて見やすくするのかといった、「読み手本位」の工夫が必要ではないでしょうか・・・

「環境」×「eco検定」その2 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

eco検定は受験者層の幅広さと、合格者支援事業による環境活動への発展が見込めることから、企業や団体等の経営者層やCSR担当者からも熱い注目を浴びています。環境の基礎知識を有する社員が多い組織なら経済活動も自然にエコ思考になる。この観点から、企業がeco検定受験を自社の社員に推奨する事例が急増しています...

「環境」×「省エネ行動管理」その5~現場を楽にする行動管理~「環境」×「省エネ行動管理」

これまでの話をまとめますと、生産性重視の「攻めの省エネ対策」で大切なことは、低コストでありながら大きな効果が期待できる運用改善を中心に組み立てること。人と組織を動かす「運用改善」で大切なことは、マニュアル作りではなく、現場を楽にする行動管理であるということです・・・

エコロジカル・フットプリントとは?〜僕らの生活は地球何個分?土壌汚染とのオトナな付き合い方

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土壌汚染の話題ではないのですが、猛暑も一段落、ということでご容赦ください。 さて、エコロジカル・フットプリントという言葉、聞いたことはありますか?英語で書くとEcological footprint、直訳すると、"生態学的な足跡"ですね。環境負荷を炭素の排出量で評価するカーボン・フットプリントと語感はよく似ています。.....

広域認定の取り消し要件として適用される可能性が高い通知!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

アミタさん)
通知集を見ていたら、次の通知を見つけたんだけど、これってどういう意味があるのかなぁ?
【 広域再生利用指定を受けた者が違反行為を行った場合の取扱いについて 】
るんるん
随分とマニアックな通知を見つけてきましたねぇ・・・

「環境」×「省エネ行動管理」その4~継続する施設の管理手法~「環境」×「省エネ行動管理」

今回は、私が指導してきた施設の中で、継続する施設の特徴に着目し、継続させるテクニックについて概要を解説します。
継続する施設は、活動を数値管理しています
(正しく評価できるようになります)・・・

「環境」×「省エネ行動管理」その3~運用改善の課題~「環境」×「省エネ行動管理」

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運用改善は、経営基盤の強化と企業体質の強化ができる改善手法ですが、設備改善と異なり、人と組織を動かすため「現場の負荷」や「継続性」など注意すべきことがいくつかあります。今回は、特に活動を止めてしまう「継続性」の問題を事例で解説します・・・

「環境」×「eco検定」その1 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

「Think Globally, Act Locally」という言葉があります。地球規模で考え、行動は足元からという意味ですが、果たして足下からの行動で、本当に地球は救えるのでしょうか。私たちは、eco検定を通してできる「なかまとともに」であれば、現状を変えていけると考えています。・・・

土壌汚染対策法の改正について(4):4条における調査命令土壌汚染とのオトナな付き合い方

土壌汚染対策法の改正における改正の大きなポイントが4条です。もう皆さんご存知だとは思いますが、4条における3つのポイントを間単に確認していきましょう。
1.土地改変の届出が必要な場合
土壌汚染対策法第4条では、3000m2以上の土地の改変時に行政に土地改変の届出を提出する必要があります・・・。

「環境」×「省エネ行動管理」その2~攻めの省エネ「運用改善」のすすめ「環境」×「省エネ行動管理」

自社の省エネ試算はいかがでしたか?ワクワクしませんでしたか? 前述の企業の店長に「6億円売上をアップさせる作戦はありませんか?」と尋ねたところ、こんな答えが返ってきました「わかりません...あと10%削減することでしょうか(笑)」この店長は、売上を確実に増加させる方法はありませんが、利益を確実に増やす方法があることに気が付いたようです・・・

制作者が語る【第3回】こだわりのドラマ製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

前作の廃棄物管理業務の手順とポイントが分かるビデオは、法律の基準の解説を中心にナビゲーターが淡々と説明するという内容でした。知識を得るという点では有効なのですが、初めて廃棄物管理や廃棄物処理法に触れる方には多くの知識・情報が一方的に流れるため、理解するのに一苦労です。そこで本作では、廃棄物管理業務の場面ごとにドラマを導入することにしました。

「環境」×「省エネ行動管理」その1~会社を元気にする省エネ・人を動かす省エネ「環境」×「省エネ行動管理」

Jakob Montrasio

長引く不況、エネルギーコストの上昇、環境規制の強化など、企業を取り巻く経営環境は、しだいに厳しくなっています。業績改善対策や改正省エネ法対策など、企業によって目的は違いますが、多くの企業が「エネルギー対策」を重要課題として取り組み始めています...

「環境」×「仕事」その2~環境分野における雇用創出140万人は本当になされるのか?リレーコラム

具体的に環境部と言われている部署の業務内容を、弊社のセミナーや説明会の参加者の方にアンケートで確認しましたところ、下記のようなデータが出てきております・・・

「環境」×「仕事」その1~環境分野における雇用創出140万人は本当になされるのか?リレーコラム

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2009年12月に公表された「新成長戦略(基本方針)~輝きのある日本へ~」では、成長分野として環境分野の雇用創出について2020年までの目標数値として「140万人の環境分野の新規雇用」を掲げています・・・

許可証の見方を、「許可事務通知」でチェック!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

今日は、有名だけど、長くてあまり読む気にならない通知について。
これってよく「許可事務通知」って言うんだよね。
処理業者にとっては重要なことが多いと思うんだけど、排出事業者にとって知っておくと良いものは何かあるのかな・・・ 排出事業者にとって知っておくと良いものは何かあるのかな。 例えば、専ら物、下取り、廃棄物再生事業者の登録とかがここにあるようだけど。

使用済みタイヤについての通知で「総合判断説」が分かる!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

るんるんの通知トーク,

あるものが廃棄物かどうかを判断するときの「総合判断説」については、使用済みタイヤの通知がよく引用されると思うんだけど、なんでタイヤなの? 他にも、総合判断説に触れた通知はたくさんあったように思うんだけど。...

土壌汚染対策法の改正について(3):環境省作成のQ&A土壌汚染とのオトナな付き合い方

環境省は、2010年6月28日に改正土壌汚染対策法に関するQ&Aを公開し、40以上の質問に対して回答を出しています。・・・

土壌汚染対策法の改正について(2):改正法に関するガイドライン土壌汚染とのオトナな付き合い方

改正土壌汚染対策法が施行され既に4ヶ月です。 実務としては、行政側、事業者側、コンサル側、すべてが手探り状態で進んできましたが、いろいろ見えてきたかな、という状況です。皆様もいろいろお悩みのことと思います。・・・

改正省エネ法のおすすめ記事|まとめ 初心者向けお役立ち記事まとめページ集

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改正省エネ法対応にお困りのご担当者様のために、2010年8月1日現在アップされている改正省エネ法関連の記事を集めました。ぜひ、省エネ法対応にお役立てください・・・

制作者が語る【第2回】前作課題と本作改善点製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

制作者が語る第2回は、前作までの課題点とそれを受けた本作での改善点についてお話させていただきます。 アンケートなどを通してお客様からいただいたご要望・課題点に、私個人(制作担当O)が感じていたことを交えながらご紹介します。 これらのご要望・課題点に対する私の答えが、今作に大きく影響しています。

土壌汚染対策法の改正について(1):土地所有者、事業者の方に影響が大きそうなこと。土壌汚染とのオトナな付き合い方

土壌汚染, 土壌汚染対策法.保高 徹生, 土対法

改正土壌汚染対策法の施行日は2010年4月1日です。 2009年1月20日に開かれた中央環境審議会 土壌農薬部会土壌制度小委員会(第13回)で改正土壌汚染対策法の施行のための省令案が公開・・・

制作者が語る【第1回】
前2作の経験から生まれた最新作
製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

「廃棄物管理がよく分かるDVD」について、実際の制作に携わった担当者が語る連載、第2回です! 今回は、前作までの課題点とそれを受けた本作での改善点についてお話させていただきます・・・。

土の機能と土壌汚染―汚染土は廃棄物なのか、資源なのか―土壌汚染とのオトナな付き合い方

皆さんご存知の通り土壌は、岩石が風化され、数万年、数十万年かかってできたものです。 土は、植物の生産の場であり、有機物の分解の場であり、物質循環の場です。 さらには建築物の基礎となり、工業製品・・・

資産除去債務:「環境」×「財務」その4リレーコラム

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ある企業の環境部門に勤める高橋さんは、ふとしたきっかけで「資産除去債務」の存在を知り、経理部の桜井君から環境部と経理部の合同会議へ召集される。そこで明らかになる、資産除去債務への具体的な対応とは・・・?

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(3)土壌汚染とのオトナな付き合い方

frog by Benimoto

【掘削除去と外部環境負荷への懸念】
最近、土壌汚染がない土地を求めることにより、社会・経済的影響以外にも汚染の浄化に伴う外部環境負荷が注目されつつあります。
汚染の掘削除去は、当該サイトの環境リスクを低減させ・・・

「廃棄物管理のDVD教材」を制作中です! その2:現地確認ロケ製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

『廃棄物管理がよく分かるDVD』の撮影二回目は、アミタ株式会社の茨城循環資源製造所で行いました。
ここでは主に、廃棄物処理会社への現地確認について、その方法やポイントを解説するDVD『現地確認がよく分かる』で使うシーンを撮影しました・・・

廃棄物処理法を知るために、まずはこの通知!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

るんるんの通知トーク

「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について 昭和46年10月16日 環整43号」についてとりあげます。前回とりあげた「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について 昭和46年10月16日 厚生省環784号 」との違いなどを解説します。

【緊急開催】無料セミナー『初心者でも分かる資産除去債務』を、インターネットでリアルタイム配信します!おしえて!アミタさんブログ

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こんにちは、「日刊おしえて!アミタさん」運営スタッフです。

今年対応が必要な「資産除去債務」に関するセミナー(7/5)を本サイトにアップしていたのですが、おかげさまで満員御礼となりました!そこで、オンラインでの無料配信を実施します!

資産除去債務:「環境」×「財務」その3リレーコラム

ある企業の環境部門に勤める高橋さんは、自分が持っていたある会社の株式の株価が下落したことをきっかけに、「資産除去債務」の存在を知る。その日、ちょうど会社では、同期で経理部の桜井君から環境部と経理部の合同会議へ召集されていた。桜井君が語る、資産除去債務への対応の難しさとは・・・?

環境×情報で社会基盤を作る:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(7/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

現在、私どもが始めているサービスは、メーカー向け、いわゆる排出事業者向けのサービスです。まずはそこに対するサービスから提供するのが重要と考えました。排出事業者向けのサービスで、静脈分野へのIT技術の活用は・・・

資産除去債務:「環境」×「財務」その2リレーコラム

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慌てて会社に着いた私は、階段を駆け上がり、すぐに経理部のある3階で桜井君を探した。

「桜井君、今日のミーティングって、もしかしたら『資産除去債務』っていう話?」

資産除去債務:「環境」×「財務」その1リレーコラム

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『あなたが投資をした企業が、大きな損失を出したわよ!』
妻の声にびっくりして飛び起きた私は、妻の視線の先にある朝刊に目をやった。
『○○鉱業 一転して赤字決算!』
『今期、特別損失を100億円計上!』

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

【「基準超過がない土地」を求めることによる代償と影響】 図2に土壌汚染地が売買が成立し浄化されるか、それとも売買が成立せずに未利用地になるかを、措置コストと措置コストの支払意思額・・・

部分提供から全体サービスへ:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(6/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

【藤原】そうですね。データベースひとつつくるといったって、もうちょっと見積もると何億ぐらいになると。【宇陀】そうでしょう。それじゃあね。それでいったいリターンはどれくらいあるのかっていったら、なかなか手がでない・・・

環境部門は社業を知るべし!:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(7/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

以前、藤原さんがおっしゃっていたように、環境部門もいまや普通の本社のほかの部門と同じになったっていうことですかね。段々かたちができて、本社の環境部というのは、こういうことをやるものだという既成概念ができてしまって・・・

古い「通知」には、今でも意味があるの?るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について】公布日:昭和46年10月16日 厚生省環784号という古い通知には今でも意味があるのでしょうか?今回はこのテーマについて解説していきます。

改革の鍵は顧客導入事例!第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(5/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

変更のたびに毎回毎回、システム開発に1年かかりますでは、そのアイデアも何もかもが古くなってしまう。弊社の仕組みでは3日でできちゃうものもある。山梨県甲府市で採用された定額給付金のシステムも3日間でやったものです・・・

リサイクルの顧客作り:「環境」×「ウェブマーケティング」リレーコラム

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「環境」というキーワードは、他のたくさんの分野とクロスするキーワードです。
このリレーコラムでは、アミタグループ内外の多彩な専門家が、「環境×財務」や「環境×人材」、「環境×ウェブ」などのテーマで、「環境」というワードに関連する、企業にとってのチャンスやリスクを解説していきます。第1回のお題は、「環境×ウェブマーケティング」です。

スピードとビッグデータ:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(4/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

藤原仁志

もともとセールスフォース・ドットコムは、中小企業のいろいろな会社が、それぞれの利用方法を見つけながら積み上げてきたものなんですよ。今では、かなり高度な機能が提供できて、現在はどんな一流企業のご要望でも・・・

「廃棄物管理のDVD教材」を制作中です!その1製作者が語る!廃棄物管理がよくわかるDVD

皆様にご好評いただきましたビデオ「廃棄物管理がよく分かる」シリーズの発売から5年が経ち、 このたび、新たにDVD版を制作&販売することになりました!
そこで4月16日に、緊張の第1回撮影会を社内にて行いました・・・

不況こそ攻める環境部:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(6/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

藤原仁志

海外のほうは、最初はただまわって楽しいだけで行ってましたね。本当にまだ若かったから。海外でISOの会議があると、アメリカでやるときはアメリカの工場、ヨーロッパだったら、ヨーロッパの工場に行って話をするわけです・・・

EMS日本上陸!:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(5/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

そう、あれはそういうことだったのかとかね。本当にそういうところからスタートしているから。 今になればEMSもみんな知っていて、いろんな人がいろんなことを言っている。中には変な意見もあるけど、全体としてみたら、ものすごく理解が・・・

公害対策部門から環境部へ!:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(4/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

そういう状況の中で、環境監査から始まって、段々そこからISOの精神とかそういうものに触れ始めて、TC207 の日本代表でEMSに関与されるに至る経緯について伺えますか?その辺になってくると、今度は会社というよりも、業界・・・

組織に還流を促す役割:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(3/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

現在地を知るというのは、やっぱり大事なんでしょうね。どうしても普段の業務がありますので、なかなか現在地を知るために立ち止まって調べてみるということに行き付けなかったりしますよね。今、排出権のことがよく言われますね・・・

ソーシャルシステムの必要性:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(3/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

自動車部品の再生をやっておられる企業の経営者と話をしていて、藤原さんのおっしゃる話がまさにそうだなと思いました。そういうふうに、世の中の社会全体の最適化をやっていくということは結構これからのビジネスの本質・・・

部分最適から全体最適へ:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(2/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

宇陀栄次氏

それを踏まえると、先ほど宇陀さんがおっしゃったように、情報化という以前にいろいろな法律の問題だとか、それから一般の方には理解されにくいという課題だとか、あるいは物を捨てるのにそんな情報システムなんてわざわざ入れて・・・

静脈分野の情報化:第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(1/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

宇陀栄次氏と藤原仁志

今日、環境とITの新たな関係性が盛んに取りざたされています。IT業界の先端を担う株式会社セールスフォース・ドットコム代表と環境系ビジネスのアミタエコブレーン株式会社代表が、クラウドコンピューティングによって広がる廃棄物管理・・・

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

その原因と偏りによる社会・経済影響を考える
1.土壌汚染対策の理想と現実 -掘削除去がお好き?
土壌汚染への対応としてまず求められることはなんでしょうか。 それは人の健康被害を防止することです。日本では・・・

まずはデータ集めから:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(2/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

公害対策やっていたころは、経営からも「よきに計らえ」の世界だったから。環境部門設立前に公害担当をしていたK さんは、今までは、経営から公害対策基本方針なんかがでたり、公害防止管理規制という社内規則も定められたことで、それにのっとって業務をやっていたんですね。公害防止査察っていうんですけど・・・

環境部発足:第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(1/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

吉田敬史氏

「攻める、環境部」第一回は、三菱電機の環境部を立ち上げ、同社を環境先進企業に押し上げた貢献者のお一人でもあり、また、日本でのISO14001の普及に尽力をされたグリーンフューチャーズ代表の吉田敬史氏との対談からスタート・・・

コラムを始めるにあたって土壌汚染とのオトナな付き合い方

これからコラムを書かせていただきます、保高徹生と申します。
私は、現在、環境コンサルタント会社に所属しており、土壌汚染に関わるコンサルティングや研究、講演等の活動ををさせて頂いています。これらの活動におけるテーマは、土壌汚染による社会経済影響の分析を行い・・・

「攻める、環境部」が持続可能な事業をつくる。藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

攻める、環境部

【環境部が、社業のドライビングフォースになる時代】
未曾有の大不況。自動車産業や家電、半導体業界が大きな転換期を迎えています。
需要が激減するずっと前から、大量消費大量廃棄は持続不可能、ということはみんな感じていたことです。しかし、実際に起きてみないと・・・

環境・CSRご担当者様応援サイト「おしえて!アミタさん」リニューアルのお知らせおしえて!アミタさんブログ

「おしえて!アミタさん」をご利用の皆様へ

このたびアミタグループでは、環境・CSRご担当者様応援サイト「おしえて!アミタさん」をリニューアルいたしました。
今回は、新たに以下のコンテンツを追加しました・・・

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