環境ビジネス・環境業務・CSR活動など、環境部門のこれからを専門家がつづるコラム連載中!

環境業務・お役立ちサイト 日刊おしえて!アミタさん
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コラム

コラム 記事一覧

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(2/4)-あなたの会社はCSRを本気で考えていますか?

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東日本大震災をきっかけに、世の中の企業に対する見方が変わってきています。CSRコミュニケーションによって、商品やサービスが選ばれる時代も目の前にきています。現状の企業内でのCSRの組織体制を振り返り、CSR組織の現状について確認していきます。

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(1/4)-企業の環境やCSRの取り組みが部署名で分かる!?

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企業によって環境部やCSR部の名称は千差万別ですし、部署の位置づけも様々です。部署名だけでも、企業の社会的な活動に対する姿勢が垣間見られます。まずは自社の状況について振り返ってみませんか?

2011年 話題の記事をおさらい!人気記事ランキング! 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

2011年に「日刊おしえて!アミタさん」で人気の高かった記事をコーナーごとのランキング形式でまとめてみました! 是非皆様の日々の業務にお役立ていただけましたらと思います。

【調査結果】製品・販促品等の廃棄に伴うリスクに関する企業の意識おしえて!アミタさんブログ

アミタ株式会社は2011年7月から8月にかけて、企業の環境担当者を対象に、不要になった自社製品や販促品を廃棄する際に発生する様々なリスクに関する意識調査を実施し・・・

【11/2更新】eco検定過去問題(31~35)eco検定過去問題にチャレンジ!

【11/2 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

処理委託契約書について学ぶ(その3) ― 契約書と少しでも違うと、法律違反?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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ここで皆さんに質問です。「契約違反は法律違反になる?」のでしょうか?

「廃棄物処理法では産業廃棄物の処理委託には契約書が義務づけられています。では、その契約書に書いてある通りにしないときは、即、廃棄物処理法違反となってしまうのか?」といったご質問をいただくことがあります・・・

【10/26更新】eco検定過去問題(26~30)eco検定過去問題にチャレンジ!

【10/26 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

【※申込受付終了】廃棄物管理の法と実務セミナー【入門編】を、インターネットでリアルタイム配信します。リレーコラム

※本セミナーへのお申込みは終了いたしました。 日頃より、廃棄物管理の法と実務セミナーにご参加くださいましてありがとうございます。 これまで、セミナーにご参加いただいたお客様より「遠方からでも参加者出来...

【10/19更新】eco検定過去問題(21~25)eco検定過去問題にチャレンジ!

【10/19 過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

「CSR」×「ソーシャルメディア」-CSRを「お客様づくり」につなげるためにリレーコラム

CSRを伝える「媒体」に、大きな変化が起きていると思います。
これまでは、CSRを伝える媒体といえばCSRレポートと自社ウェブサイト、CMや新聞広告等でしたが、これに加えて、「ソーシャルメディア(Twitterやfacebook等、生活者が発信して相互につながることのできるメディア)」での発信が増えてきました・・・

処理委託契約書について学ぶ(その2) ―わかりにくい記載事項の代表例・・・「含有マーク」とは?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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委託契約書は排出事業者の義務であり、許可業者の義務ではありませんので、法定事項が盛り込まれているか等、最低限チェックをしておくことが必要です。

しかし、「法律の条文は何を言いたいのか?」がよくわからない場合があるのです。
今回は、そうした分かりづらい例を見てみましょう。

【10/12更新】eco検定過去問題(16~20)eco検定過去問題にチャレンジ!

【10/12過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

【10/5更新】eco検定過去問題(11~15)eco検定過去問題にチャレンジ!

【10/5過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

処理委託契約書について学ぶ(その1) ― 廃棄物委託契約の基礎知識をおさらい 初心者向けBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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世の中には「必ずやらなければいけないこと」と「やった方がいいこと」があります。いわゆる「優先順位」です。廃棄物処理法におけるいろいろなルールも、以下のように分類ができます。・・・

【9/28更新】eco検定過去問題(6~10)eco検定過去問題にチャレンジ!

【9/28過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

1工場で年間300万円以上かかるケースも!
マニフェスト・処理委託契約書などの管理の手間を減らすために最低限チェックすべき4つのポイント
リレーコラム

アミタグループでは、「廃棄物管理の業務フローを整備し、システムの導入によって合理化したい、あるいは電子マニフェストによって効率化したい」というご担当者様からのお声をいただくことが多くあります・・・

一人でも多くの方と、復興支援を共に。
「みちのく応援団 チャリティーフォトカレンダープロジェクト」(2/2)
リレーコラム

多くの企業が東日本大震災からの復興支援に取り組んでいますが、本業とのつながりを活かして支援をしようとしている株式会社大伸社様をご紹介します。 その支援とは、本業でお付き合いがある12名の写真家とともに企業用のカレンダーを制作・販売し、その収益金を福島県相馬市に寄付するというものです・・・

一人でも多くの方と、復興支援を共に。
「みちのく応援団 チャリティーフォトカレンダープロジェクト」(1/2)
リレーコラム

多くの企業が東日本大震災からの復興支援に取り組んでいますが、本業とのつながりを活かして支援をしようとしている株式会社大伸社様をご紹介します。 その支援とは、本業でお付き合いがある12名の写真家とともに企業用のカレンダーを制作・販売し、その収益金を福島県相馬市に寄付するというものです・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その3) ― それでも「再委託」が必要な場合の手順と注意点BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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排出事業者は、産業廃棄物の発生から最終処分が終了するまでの一連の処理の行程における処理が適正に行われるために必要な措置を講ずるように努めなければならず、再委託を承諾した場合であっても、当該再委託についての責任が生ずることは当然のことです・・・

【9/22更新】eco検定過去問題(1~5)eco検定過去問題にチャレンジ!

【9/22過去問題 更新】
「日刊おしえて!アミタさん」では、eco検定の過去問題と回答(解説付)を一部掲載します。

ぜひ、会社内で共有して事業所・部門など、チームの「環境力」を磨いてください。目指せ、エコピープル!(協力:東京商工会議所)

【受付終了】クイズに答えて公式テキスト・問題集が当たる!「eco検定応援キャンペーン」eco検定過去問題にチャレンジ!

eco検定にご興味をお持ちまたは受験予定の方等へ向けて、応援キャンペーンを開催!

クイズに答えてご応募すると、抽選で20名様に豪華プレゼントが当たる!ふるってご応募ください!

現場で体感してこそわかる森林の多様な価値(その2)リレーコラム

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みなさんは「アサギマダラ」という蝶をご存じですか?
南西諸島から北海道、ロシア方面まで3,000kmもの「渡り」をする蝶です。普通、トンボや蝶が飛べる範囲は1.5~2km程度ですから・・・

現場で体感してこそわかる森林の多様な価値(その1)リレーコラム

ISO26000の中核主題の一つ「環境」の項目の中で、「組織は、人間の活動が生態系を急速に変化させつつあることを踏まえ、環境、生物多様性、自然生息地の回復に向けて行動すべきである」という記述があります・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その2) ― これって再委託?類似の行為をチェックBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「再委託」について2回目の解説ですが、今回はとてもマニアックな話になります。
皆さんの業務において判断に迷う「これって再委託?」という類似の行為について確認したいと思います・・・

誰も教えてくれない「再委託」のカラクリ(その1) ― 「再委託」はなぜ禁止?BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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ときおり、「廃棄物の処理は再委託してはいけないのですか?」との質問を受けます。
また、今回の震災復旧に当たり、一般廃棄物処理の再委託が話題になっていますので、今回はこの「廃棄物の再委託」について、改めて考えてみましょう・・・

2011年上半期 人気記事アクセスランキング 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

今年は、3月に発生した震災の影響で被災地をはじめ、日本全体が混乱した日々が続きました。
「おしえて!アミタさん」では、どんなテーマが注目されたのでしょうか。

2011年上半期のアクセスランキングをチェック!・・・

オフィスのお引越し(その4) ― 許可業者で無い人物にも委託できる?・後編(家電リサイクル法と広域認定制度)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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さて、「オフィスの引越し」をテーマにお送りしてきましたが、今回が最後になります。

「その3」では、許可の不要な人物として「有価物として(裏取引が無く)買い取ってくれる人」と「専ら再生業者」を紹介しましたが、その他にも許可が不要な場合があります。・・・

省庁・自治体サイト更新情報をお届けする「環境ニュース」配信停止、新メルマガ開始のお知らせおしえて!アミタさんブログ

省庁・自治体ウェブサイト更新情報をお届けする「環境ニュース」を、7月24日をもって配信を終了させていただくことになりました・・・

オフィスのお引越し(その3) ― 許可業者で無い人物にも委託できる?・前編(専ら4品目と有価物)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「その1」では、「廃棄物の種類」について、復習しました。次に出てくる課題は、この「廃棄物を誰が処理するか?」という問題です。・・・

オフィスのお引越し(その2) ― 委託先の許可種類にも注意!BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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「その1」では、「廃棄物の種類」について、復習しました。次に出てくる課題は、この「廃棄物を誰が処理するか?」という問題です・・・

オフィスのお引越し(その1) ― 産業廃棄物?一般廃棄物?どっち? 初心者向けBUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

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今回は、皆さまから質問の多い「オフィスの引越し」に伴う、いろいろな廃棄物処理法の問題を考えてみたいと思います。・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その3)―アミタ流CSRマーケティングのススメリレーコラム

まず、企業本来の価値は、社会(顧客)貢献であり、それは企業のモノ・サービスを通して行われるべきであり、その対価として収益につながります。これがCSRの根本です・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その2)―アミタ流CSRマーケティングのススメリレーコラム

前回、企業によってCSR事業そのものをブランド戦略としての意味付けることがまずは大切であることをお伝えしました。それには、現在の基本事業を4つに分け、それぞれの位置付けを確認する事であり、企業は戦略上予算の振り分けを、以下の4つの事業に分けて、そのバランスを問います・・・

自社の利益に繋がるCSRとは?(その1)―アミタ流CSRマーケティングのススメリレーコラム

「CSR活動なんて、コストがかかるだけであると株主から反対されている。」
「無駄な経費にしか過ぎないから、そんなお金があるのであれば、もっと開発にお金をかけろ。」
「お客様からは、価格の還元セールをして欲しい!」
といったように、CSR活動を考える上では色々な声があると思います・・・

「認定熱回収業者」や「再生利用業者」って何のこと?(その3)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

さて、処理計画の解説最後の回では、具体的に処理計画を作成するときの、内容にも触れてみたいと思います・・・

「CSR」×「コアバリュー」 震災で改めて問われる企業のコアバリュー 株式会社大伸社常務取締役 上平泰輔氏リレーコラム

東日本大震災後、自社のCSRの在り方について、考える機会がますます増えているように感じます。
義援金は?資材の提供は?ボランティアは?それ以外に、当社ができる当社らしい事は何だろう?今、当社は何ができるか?そして今後何かが起こった時はどうか?等と考えられた方も多いのではないでしょうか・・・

行政担当者は「処理計画」のどこを見ている?(その2)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

さて、みなさんが苦労されて提出された多量排出事業者処理計画について、受けとった行政はどんなところを見ていると思いますか?・・・

排出事業者の「処理計画」って何で作るの?(その1)BUNさんの「元・行政担当者が語る 廃棄物管理のイロハ」

排出事業者である企業では、毎年6月末に「多量排出事業者処理計画・実施状況報告書」を各自治体へ提出しなければなりません。しかし、そもそもなぜこうした報告書が必要なのでしょうか? こうした報告制度ができた目的・背景と、報告書を作成する際のポイントをまとめました・・・

アミタグループ社員有志が参加した被災地ボランティアの報告会/ご意見交換会を開催おしえて!アミタさんブログ

東日本大震災から2ヶ月経過しました。 アミタグループは5月の連休に社員有志を募り、被災地でボランティア活動をしてまいりました。 5/27に、「被災地のために、企業は何をできるのか」を考えるために、ボランティアの報告会と合わせての意見交換会を開催いたします・・・。

今までよりも厳しい認定基準に―「優良産廃処理業者認定制度の改革」(その7)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

2011年4月1日より既存の優良性評価制度を発展させた「優良産廃処理業者認定制度」が始まります。 優良性評価制度よりも厳しい認定基準が設けられており、優良認定を受けた事業者には許可の有効期限を7年に延長することや、許可証に「優良」の記載をするなどの優遇が与えられます・・・

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(3/3)リレーコラム

今回の連載では、CSR、マーケティング、IR等の研究を行っておられる、大阪国際大学教授の宮﨑哲也氏に、研究者の視点から「CSR」と「投資」の関係についてお伺いいたしました。 前回の記事はこちら 自社の...

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(2/3)リレーコラム

今回の連載では、CSR、マーケティング、IR等の研究を行っておられる、大阪国際大学教授の宮﨑哲也氏に、研究者の視点から「CSR」と「投資」の関係についてお伺いいたしました。 前回の記事はこちら 目標達...

「CSR」×「投資」―研究者の視点 大阪国際大学教授 宮﨑哲也氏(1/3)リレーコラム

今回の連載では、CSR、マーケティング、IR等の研究を行っておられる、大阪国際大学教授の宮﨑哲也氏に、研究者の視点から「CSR」と「投資」の関係についてお伺いいたしました。

元請業者の責任重大!? ―「建設廃棄物 排出事業者の明確化」(その6)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

今回の改正では、元請業者が排出事業者になることが明記され、建設廃棄物の排出事業者が明確化されました。 ただ、実際の建設工事の現場では下請負人が建設廃棄物の管理に関わるケースも多いことから、いくつかの例外が設けられています。・・・

許可証管理が複雑に!?―「収集運搬業の許可制度改革」(その5)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

産業廃棄物の収集運搬業の許可が、原則として都道府県に集約されます。 今回の改正により、原則として、都道府県の許可のみで都道府県内全域で収集運搬業が行えるようになります・・・

どこまでやるべき?―「実地確認の努力義務化」(その4)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

これまでは廃棄物処理法の条文に「処理の状況を確認する旨」は記載されておりませんでしたが、改正法では上記(下線部)の記載が追加され、排出事業者の努力義務として明確化されました・・・

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(3/3)リレーコラム

(前回の続き)2010年11月1日。9年間の議論を経て、ISO26000のガイダンス文書が正式に発行された。企業のCSR・広報の取り組みに詳しいアミタエコブレーン株式会社 蝦名 裕一郎にISO26000とソーシャルビジネスの関係について聞いた。

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(2/3)リレーコラム

(前回の続き)ISO26000がもたらすチャンスとリスクについてもお話しいただけますか?
ISO26000の発行は顧客獲得と採用の2つに大きな影響が及んできています・・・。

「CSR」×「ソーシャルビジネス」 ISO26000がソーシャルビジネスの定義を変える~「社会的責任」がもたらすチャンスとリスク~(1/3)リレーコラム

2010年11月1日。9年間の議論を経て、ISO26000のガイダンス文書が正式に発行された。企業のCSR・広報の取り組みに詳しいアミタエコブレーン株式会社 蝦名 裕一郎にISO26000とソーシャルビジネスの関係について聞いた。

世界の遺児へ奨学金を! NPOにおけるソーシャルマーケティングリレーコラム

あしなが育英会では、非営利組織としてより多くの遺児へ支援を行うために、ウェブによる活動のPRやファンドレイジング(寄付集め)の体制を強化されています。 環境・CSR分野でITを活用した業務改善やマーケティングに実績のあるアミタにウェブサイトのリニューアル・ウェブマーケティング支援を依頼された、 同会の小河氏・田中氏・束田氏にお話を伺いました・・・

東北地方太平洋沖地震に伴う弊社の事業対応に関するお知らせおしえて!アミタさんブログ

この度の東北、関東で発生した大地震で被災された地域、企業の方々に心よりお見舞い申し上げます。・・・この度の地震を受け、現時点で決定したアミタグループの事業対応に関し、下記の通りお知らせいたします・・・

処理計画の様式を統一化!―「多量排出事業者処理計画の見直し」(その3)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

多量排出事業者とは、前年度の産業廃棄物の発生量が1,000トン以上、または、前年度の特別管理産業廃棄物の発生量が50トン以上の事業者のことを言います。多量排出事業者は、都道府県知事などに対して毎年6月30日までに、事業場ごとに産業廃棄物処理計画を作成・提出するとともにその実施状況を報告しなければなりません・・・

事前の周知が肝心!―「処理困難通知への対応」(その2)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

今回の改正により、処理業者が運搬や処分を適正に行なうことが困難になった場合に、その旨を契約のある委託者(排出事業者)に書面で通知することが義務付けられました。 委託者は、処理業者が次の理由により適正に処理を行なうことが出来なくなった場合に、通知を受けることになります。

自社処理にも帳簿が必要?―「自社処理帳簿の義務化」(その1)堀口昌澄の「いまさら聞けない!廃棄物処理法2010年改正 7つのポイント」

廃棄物処理法の改正により、排出事業者も様々な面で対応を迫られることになります。 そこで「日刊おしえて!アミタさん」では、廃棄物処理法が施行される4月まで、廃棄物処理法改正のポイントを7回にわたって解説。 いまさら聞けない法改正のポイントをまとめておさらいしましょう!

新たな環境省管轄の国家資格 土壌汚染調査技術管理者(2/2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

By Birdfreak.com

土壌汚染対策法の指定調査機関は平成22.12.17現在、1,582ありますが、この試験の合格者は1,055人です。この時点で500社くらいには土壌汚染調査技術管理者がいないことになります・・・

新たな環境省管轄の国家資格 土壌汚染調査技術管理者(1/2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

By Birdfreak.com

昨年12月19日に新たな環境省管轄の国家資格「土壌汚染調査技術管理者」の試験が実施され、その結果が1月25日に公表されました。土壌汚染関係では初の国家資格となります。 試験は5,554 人が受験し1,055人が合格されました。私の周りも悲喜こもごも(ほとんどの方は受かっていましたが)でした・・・

第3回 グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク 野村彰男氏藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

企業のCSRレポートを掲載でき、自社レポートのどのページが人気なのかを分析できるウェブサイト「CSR JAPAN」のリリースを記念し、アミタエコブレーン社長の藤原仁志が、メディアとしてのCSRレポートについて識者に伺うインタビューを行いました。
ゲストは、ジャーナリストとしての経歴が長く、現在はグローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク ボードメンバー/経営委員を務める野村彰男 氏です・・・

土壌汚染対策法に基づく要措置区域・形質変更時要届出区域について(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

要措置区域とは、人の健康被害のおそれがある土壌汚染が存在するサイトのことで、措置が必要と法で定められています。要措置区域以外の土地は形質変更時要届出区域に指定され、こちらは現時点では人の健康被害のおそれがないサイトであり、措置は必要ありません。
全264区域のうち、人の健康被害のおそれがあると判断されたサイト、つまり要措置区域は全部で21件、全体の8%でした。この要措置区域の原因は、すべて土壌溶出量基準を超過した土壌、つまり地下水飲用の暴露経路を・・・

土壌汚染対策法に基づく要措置区域・形質変更時要届出区域について(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

2010年4月に土対法が改正されてから9ヶ月が過ぎました。この改正は、法4条による調査契機の拡大や法第14条に基づく自主調査の指定申請制度の新設、健康リスクに応じた汚染地の区分など、様々な変更がありました。事業者のみならず、自治体、コンサルタントなど、この問題に直面する各人が対応を悩みながら過ごしてきた数ヶ月間だともいえます・・・

2010年 話題の記事をおさらい!人気記事ランキング!おしえて!アミタさんブログ

2010も、あっという間に年の瀬を迎えました。 皆様にとっては、どんな1年でしたか? 2010年に「日刊おしえて!アミタさん」で人気の高かった記事をコーナーごとのランキング形式でまとめてみました!

「日刊おしえて!アミタさん」が企業ウェブ・グランプリ 部門グランプリを受賞! 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

環境業務・お役立ちサイト「日刊おしえて!アミタさん」(運営:アミタエコブレーン)が、第4回企業ウェブ・グランプリの「企業コンテンツ企画&ライティング部門(B2B)」にて部門グランプリを受賞いたしました! 昨年度に続き、2年連続2度目の受賞です!

「環境」×「eco検定」その3 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術リレーコラム

【eco検定、合格したら何ができる?】 地球のために「一人の天才的名医よりも、100万人のホームドクター」を育てよう!このような考えから東京商工会議所は「目指せ!100万人のエコピープル」という目標を掲げています。しかしeco検定の合格はあくまでスタートラインです。その先をどう展開していくか、ここからが環境活動の始まりです。そこで今回は、一人から始められるエコ活動の可能性についてご紹介します。

汚染土壌の処理が森林復旧につながる?「自然的原因」への対応事例(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

仙台市の地下鉄東西線(仙台駅から青葉山方面)を作る時に、「自然的原因」によるカドミウム、フッ素、ヒ素が土壌溶出量基準の数倍程度の濃度で検出されました。
その基準超過土量は・・・なんと約50万㎥。
さて、仙台市さんは、どのように対応されたのでしょうか?

汚染土壌の処理が森林復旧につながる?「自然的原因」への対応事例(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

9月17日に環境資源工学会主催の「リサイクル設計と分離精製技術 第21回 重金属等汚染土壌処理の取り組みと処理技術」というシンポジウムがあり、私も「環境リスク評価に基づく重金属汚染土壌のリスク管理の有効性と課題」という題目で講演をしてきました。
私の講演では、「環境リスク評価の方法」と「土壌汚染への適用」に関して・・・

「CSR」×「投資」~CSRレポートは、誰が読んでいる?リレーコラム

貴社のCSRレポートは誰が読んでいますか? 誰に向けて、コミュニケーションをしていますか?
まんべんなく全部のページを読んでいる人は、決して多くないはずです。 だとしたら、この内容を誰に向けてアピールするのか、このデータは最低限、誰に合わせて見やすくするのかといった、「読み手本位」の工夫が必要ではないでしょうか・・・

「環境」×「eco検定」その2 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術リレーコラム

eco検定は受験者層の幅広さと、合格者支援事業による環境活動への発展が見込めることから、企業や団体等の経営者層やCSR担当者からも熱い注目を浴びています。 環境の基礎知識を有する社員が多い組織なら経済活動も自然にエコ思考になる。この観点から、企業がeco検定受験を自社の社員に推奨する事例が急増しています...

「環境」×「省エネ行動管理」その5~現場を楽にする行動管理~リレーコラム

これまでの話をまとめますと、生産性重視の「攻めの省エネ対策」で大切なことは、低コストでありながら大きな効果が期待できる運用改善を中心に組み立てること。人と組織を動かす「運用改善」で大切なことは、マニュアル作りではなく、現場を楽にする行動管理であるということです・・・

僕らの生活は地球何個分?エコロジカル・フットプリントについて土壌汚染とのオトナな付き合い方

Some rights reserved. Photo by JeremyMcWilliams

土壌汚染の話題ではないのですが、猛暑も一段落、ということでご容赦ください。 さて、エコロジカル・フットプリントという言葉、聞いたことはありますか?英語で書くとEcological footprint、直訳すると、"生態学的な足跡"ですね。環境負荷を炭素の排出量で評価するカーボン・フットプリントと語感はよく似ています。.....

広域認定の取り消し要件として適用される可能性が高い通知!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

アミタさん)
通知集を見ていたら、次の通知を見つけたんだけど、これってどういう意味があるのかなぁ?
【 広域再生利用指定を受けた者が違反行為を行った場合の取扱いについて 】
るんるん
随分とマニアックな通知を見つけてきましたねぇ・・・

「環境」×「省エネ行動管理」その4~継続する施設の管理手法~リレーコラム

今回は、私が指導してきた施設の中で、継続する施設の特徴に着目し、継続させるテクニックについて概要を解説します。
継続する施設は、活動を数値管理しています
(正しく評価できるようになります)・・・

「環境」×「省エネ行動管理」その3~運用改善の課題~リレーコラム

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運用改善は、経営基盤の強化と企業体質の強化ができる改善手法ですが、設備改善と異なり、人と組織を動かすため「現場の負荷」や「継続性」など注意すべきことがいくつかあります。今回は、特に活動を止めてしまう「継続性」の問題を事例で解説します・・・

「環境」×「eco検定」その1 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術リレーコラム

「Think Globally, Act Locally」という言葉があります。地球規模で考え、行動は足元からという意味ですが、果たして足下からの行動で、本当に地球は救えるのでしょうか。私たちは、eco検定を通してできる「なかまとともに」であれば、現状を変えていけると考えています。・・・

土壌汚染対策法の改正について(4):4条における調査命令土壌汚染とのオトナな付き合い方

土壌汚染対策法の改正における改正の大きなポイントが4条です。もう皆さんご存知だとは思いますが、4条における3つのポイントを間単に確認していきましょう。
1.土地改変の届出が必要な場合
土壌汚染対策法第4条では、3000m2以上の土地の改変時に行政に土地改変の届出を提出する必要があります・・・。

「環境」×「省エネ行動管理」その2~攻めの省エネ「運用改善」のすすめリレーコラム

自社の省エネ試算はいかがでしたか?ワクワクしませんでしたか? 前述の企業の店長に「6億円売上をアップさせる作戦はありませんか?」と尋ねたところ、こんな答えが返ってきました「わかりません...あと10%削減することでしょうか(笑)」
この店長は、売上を確実に増加させる方法はありませんが、利益を確実に増やす方法があることに気が付いたようです・・・

「廃棄物管理のDVD教材」制作者が語る!その3-こだわりのドラマおしえて!アミタさんブログ

制作者が語る第3回は、本作のウリの一つでもあるドラマついてお話させていただきます・・・

「環境」×「省エネ行動管理」その1~会社を元気にする省エネ・人を動かす省エネリレーコラム

Jakob Montrasio

長引く不況、エネルギーコストの上昇、環境規制の強化など、企業を取り巻く経営環境は、しだいに厳しくなっています。業績改善対策や改正省エネ法対策など、企業によって目的は違いますが、多くの企業が「エネルギー対策」を重要課題として取り組み始めています...

「環境」×「仕事」その2~環境分野における雇用創出140万人は本当になされるのか?リレーコラム

具体的に環境部と言われている部署の業務内容を、弊社のセミナーや説明会の参加者の方にアンケートで確認しましたところ、下記のようなデータが出てきております・・・

「環境」×「仕事」その1~環境分野における雇用創出140万人は本当になされるのか?リレーコラム

Some Rights Reserved. Photo by Alex E. Proimos

2009年12月に公表された「新成長戦略(基本方針)~輝きのある日本へ~」では、成長分野として環境分野の雇用創出について2020年までの目標数値として「140万人の環境分野の新規雇用」を掲げています・・・

許可証の見方を、「許可事務通知」でチェック!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

今日は、有名だけど、長くてあまり読む気にならない通知について。
これってよく「許可事務通知」って言うんだよね。
処理業者にとっては重要なことが多いと思うんだけど、排出事業者にとって知っておくと良いものは何かあるのかな・・・ 排出事業者にとって知っておくと良いものは何かあるのかな。 例えば、専ら物、下取り、廃棄物再生事業者の登録とかがここにあるようだけど。

使用済みタイヤについての通知で「総合判断説」が分かる!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

あるものが廃棄物かどうかを判断するときの「総合判断説」については、使用済みタイヤの通知がよく引用されると思うんだけど、なんでタイヤなの? 他にも、総合判断説に触れた通知はたくさんあったように思うんだけど。...

土壌汚染対策法の改正について(3):環境省作成のQ&A土壌汚染とのオトナな付き合い方

環境省は、2010年6月28日に改正土壌汚染対策法に関するQ&Aを公開し、40以上の質問に対して回答を出しています。・・・

土壌汚染対策法の改正について(2):改正法に関するガイドライン土壌汚染とのオトナな付き合い方

改正土壌汚染対策法が施行され既に4ヶ月です。 実務としては、行政側、事業者側、コンサル側、すべてが手探り状態で進んできましたが、いろいろ見えてきたかな、という状況です。皆様もいろいろお悩みのことと思います。・・・

「廃棄物管理のDVD教材」制作者が語る!その2-前作までの課題点と本作での改善点おしえて!アミタさんブログ

廃棄物管理がよく分かるDVD」について、実際の制作に携わった担当者が語る連載、第2回です! 今回は、前作までの課題点とそれを受けた本作での改善点についてお話させていただきます・・・。

土壌汚染対策法の改正について(1):土地所有者、事業者の方に影響が大きそうなこと。土壌汚染とのオトナな付き合い方

改正土壌汚染対策法の施行日は2010年4月1日です。 2009年1月20日に開かれた中央環境審議会 土壌農薬部会土壌制度小委員会(第13回)で改正土壌汚染対策法の施行のための省令案が公開・・・

土の機能と土壌汚染―汚染土は廃棄物なのか、資源なのか―土壌汚染とのオトナな付き合い方

皆さんご存知の通り土壌は、岩石が風化され、数万年、数十万年かかってできたものです。 土は、植物の生産の場であり、有機物の分解の場であり、物質循環の場です。 さらには建築物の基礎となり、工業製品・・・

「廃棄物管理のDVD教材」制作者が語る!その1-DVD誕生の経緯おしえて!アミタさんブログ

販売開始直後から多数のご注文をいただいている「廃棄物管理がよく分かるDVD」ですが、今回から実際の制作に携わった担当者の声を、数回に分けて掲載いたします!

「環境」×「財務」その4~環境部門の高橋さんリレーコラム

ある企業の環境部門に勤める高橋さんは、ふとしたきっかけで「資産除去債務」の存在を知り、経理部の桜井君から環境部と経理部の合同会議へ召集される。そこで明らかになる、資産除去債務への具体的な対応とは・・・?

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(3)土壌汚染とのオトナな付き合い方

【掘削除去と外部環境負荷への懸念】
最近、土壌汚染がない土地を求めることにより、社会・経済的影響以外にも汚染の浄化に伴う外部環境負荷が注目されつつあります。
汚染の掘削除去は、当該サイトの環境リスクを低減させ・・・

「廃棄物管理のDVD教材」を制作中です! その2:現地確認ロケおしえて!アミタさんブログ

『廃棄物管理がよく分かるDVD』の撮影二回目は、アミタ株式会社の茨城循環資源製造所で行いました。
ここでは主に、廃棄物処理会社への現地確認について、その方法やポイントを解説するDVD『現地確認がよく分かる』で使うシーンを撮影しました・・・

廃棄物処理法を知るために、まずはこの通知!るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

るんるん)
今回は、この通知について取り上げます。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について 昭和46年10月16日 環整43号」

アミタさん)
これ、何かの間違いじゃないよね。
前回とりあげたのは、
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について 昭和46年10月16日 厚生省環784号 」
だったと思うけど。どう違うの?

【緊急開催】無料セミナー『初心者でも分かる資産除去債務』を、インターネットでリアルタイム配信します! 初心者向けおしえて!アミタさんブログ

こんにちは、「日刊おしえて!アミタさん」運営スタッフです。

今年対応が必要な「資産除去債務」に関するセミナー(7/5)を本サイトにアップしていたのですが、おかげさまで満員御礼となりました!そこで、オンラインでの無料配信を実施します!

「環境」×「財務」その3~環境部門の高橋さんリレーコラム

ある企業の環境部門に勤める高橋さんは、自分が持っていたある会社の株式の株価が下落したことをきっかけに、「資産除去債務」の存在を知る。その日、ちょうど会社では、同期で経理部の桜井君から環境部と経理部の合同会議へ召集されていた。桜井君が語る、資産除去債務への対応の難しさとは・・・?

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(7/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

現在、私どもが始めているサービスは、メーカー向け、いわゆる排出事業者向けのサービスです。まずはそこに対するサービスから提供するのが重要と考えました。排出事業者向けのサービスで、静脈分野へのIT技術の活用は・・・

「環境」×「財務」その2~環境部門の高橋さんリレーコラム

慌てて会社に着いた私は、階段を駆け上がり、すぐに経理部のある3階で桜井君を探した。

「桜井君、今日のミーティングって、もしかしたら『資産除去債務』っていう話?」

「環境」×「財務」その1~環境部門の高橋さんリレーコラム

『あなたが投資をした企業が、大きな損失を出したわよ!』
妻の声にびっくりして飛び起きた私は、妻の視線の先にある朝刊に目をやった。
『○○鉱業 一転して赤字決算!』
『今期、特別損失を100億円計上!』

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(2)土壌汚染とのオトナな付き合い方

【「基準超過がない土地」を求めることによる代償と影響】 図2に土壌汚染地が売買が成立し浄化されるか、それとも売買が成立せずに未利用地になるかを、措置コストと措置コストの支払意思額・・・

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(6/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

【藤原】そうですね。データベースひとつつくるといったって、もうちょっと見積もると何億ぐらいになると。【宇陀】そうでしょう。それじゃあね。それでいったいリターンはどれくらいあるのかっていったら、なかなか手がでない・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(7/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

以前、藤原さんがおっしゃっていたように、環境部門もいまや普通の本社のほかの部門と同じになったっていうことですかね。段々かたちができて、本社の環境部というのは、こういうことをやるものだという既成概念ができてしまって・・・

古い「通知」には、今でも意味があるの?るんるんの廃棄物処理法・通知トーク!

アミタさん)このふるーい通知ですが、今でも意味あるの?
【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について】
公布日:昭和46年10月16日 厚生省環784号

るんるん)はいはい、法令が発布された時は、たいていの場合、「通知」が出されます。

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(5/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

変更のたびに毎回毎回、システム開発に1年かかりますでは、そのアイデアも何もかもが古くなってしまう。弊社の仕組みでは3日でできちゃうものもある。山梨県甲府市で採用された定額給付金のシステムも3日間でやったものです・・・

「環境」×「ウェブマーケティング」リレーコラム

Some rights reserved. Photo by Bull3t

「環境」というキーワードは、他のたくさんの分野とクロスするキーワードです。
このリレーコラムでは、アミタグループ内外の多彩な専門家が、「環境×財務」や「環境×人材」、「環境×ウェブ」などのテーマで、「環境」というワードに関連する、企業にとってのチャンスやリスクを解説していきます。
第1回のお題は、「環境×ウェブマーケティング」です。

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(4/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

もともとセールスフォース・ドットコムは、中小企業のいろいろな会社が、それぞれの利用方法を見つけながら積み上げてきたものなんですよ。今では、かなり高度な機能が提供できて、現在はどんな一流企業のご要望でも・・・

「廃棄物管理のDVD教材」を制作中です!その1おしえて!アミタさんブログ

皆様にご好評いただきましたビデオ「廃棄物管理がよく分かる」シリーズの発売から5年が経ち、 このたび、新たにDVD版を制作&販売することになりました!
そこで4月16日に、緊張の第1回撮影会を社内にて行いました・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(6/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

海外のほうは、最初はただまわって楽しいだけで行ってましたね。本当にまだ若かったから。海外でISOの会議があると、アメリカでやるときはアメリカの工場、ヨーロッパだったら、ヨーロッパの工場に行って話をするわけです・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(5/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

そう、あれはそういうことだったのかとかね。本当にそういうところからスタートしているから。 今になればEMSもみんな知っていて、いろんな人がいろんなことを言っている。中には変な意見もあるけど、全体としてみたら、ものすごく理解が・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(4/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

そういう状況の中で、環境監査から始まって、段々そこからISOの精神とかそういうものに触れ始めて、TC207 の日本代表でEMSに関与されるに至る経緯について伺えますか?その辺になってくると、今度は会社というよりも、業界・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(3/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

現在地を知るというのは、やっぱり大事なんでしょうね。どうしても普段の業務がありますので、なかなか現在地を知るために立ち止まって調べてみるということに行き付けなかったりしますよね。今、排出権のことがよく言われますね・・・

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(3/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

自動車部品の再生をやっておられる企業の経営者と話をしていて、藤原さんのおっしゃる話がまさにそうだなと思いました。そういうふうに、世の中の社会全体の最適化をやっていくということは結構これからのビジネスの本質・・・

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(2/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

それを踏まえると、先ほど宇陀さんがおっしゃったように、情報化という以前にいろいろな法律の問題だとか、それから一般の方には理解されにくいという課題だとか、あるいは物を捨てるのにそんな情報システムなんてわざわざ入れて・・・

第2回対談 セールスフォース代表取締役社長 宇陀栄次氏(1/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

今日、環境とITの新たな関係性が盛んに取りざたされています。IT業界の先端を担う株式会社セールスフォース・ドットコム代表と環境系ビジネスのアミタエコブレーン株式会社代表が、クラウドコンピューティングによって広がる廃棄物管理・・・

なぜ、土壌汚染の措置は掘削除去に偏るのか?(1)土壌汚染とのオトナな付き合い方

その原因と偏りによる社会・経済影響を考える
1.土壌汚染対策の理想と現実 -掘削除去がお好き?
土壌汚染への対応としてまず求められることはなんでしょうか。 それは人の健康被害を防止することです。日本では・・・

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(2/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

公害対策やっていたころは、経営からも「よきに計らえ」の世界だったから。環境部門設立前に公害担当をしていたK さんは、今までは、経営から公害対策基本方針なんかがでたり、公害防止管理規制という社内規則も定められたことで、それにのっとって業務をやっていたんですね。公害防止査察っていうんですけど・・・

「廃棄物管理の法と実務セミナー」ご紹介/リピート割引キャンペーンのお知らせおしえて!アミタさんブログ

こんにちは、「日刊おしえて!アミタさん」運営スタッフです。

本日は、アミタグループの一員である株式会社アミタ持続可能経済研究所より、「廃棄物管理の法と実務セミナー」のご紹介/リピート割引キャンペーンのお知らせです・・・

「日刊おしえて!アミタさん」にTwitterとアンケート機能が追加されましたおしえて!アミタさんブログ

こんにちは、「日刊おしえて!アミタさん」運営スタッフです。 「日刊おしえて!アミタさん」に新しいコンテンツが追加されましたので、お知らせします! アミタさんのつぶやき 「日刊おしえて!アミタさん」のT...

第1回対談 グリーンフューチャーズ代表 吉田敬史氏(1/7)藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

「攻める、環境部」第一回は、三菱電機の環境部を立ち上げ、同社を環境先進企業に押し上げた貢献者のお一人でもあり、また、日本でのISO14001の普及に尽力をされたグリーンフューチャーズ代表の吉田敬史氏との対談からスタート・・・

コラムを始めるにあたって土壌汚染とのオトナな付き合い方

これからコラムを書かせていただきます、保高徹生と申します。
私は、現在、環境コンサルタント会社に所属しており、土壌汚染に関わるコンサルティングや研究、講演等の活動ををさせて頂いています。これらの活動におけるテーマは、土壌汚染による社会経済影響の分析を行い・・・

「攻める、環境部」が持続可能な事業をつくる。藤原仁志の「対談:攻める!環境部」

【環境部が、社業のドライビングフォースになる時代】
未曾有の大不況。自動車産業や家電、半導体業界が大きな転換期を迎えています。
需要が激減するずっと前から、大量消費大量廃棄は持続不可能、ということはみんな感じていたことです。しかし、実際に起きてみないと・・・

環境・CSRご担当者様応援サイト「おしえて!アミタさん」リニューアルのお知らせおしえて!アミタさんブログ

「おしえて!アミタさん」をご利用の皆様へ

このたびアミタグループでは、環境・CSRご担当者様応援サイト「おしえて!アミタさん」をリニューアルいたしました。
今回は、新たに以下のコンテンツを追加しました・・・

廃棄物管理の法と実務 お困りごと相談室おしえて!アミタさんブログ

排出事業者の廃棄物管理業務に携わる方へ朗報です!廃棄物処理法や廃棄物管理実務についての疑問に、廃棄物リスク対策の専門家、行政書士・堀口昌澄が分かりやすく丁寧にお答えします。 個別の相談室のため、他の...

【※2011年2月をもちまして販売を終了しております】通信教育で学ぶ廃棄物管理の法と実務講座おしえて!アミタさんブログ

「廃棄物管理のセミナーを地元で受けたい」「法律が分かりやすくまとまった手引書が欲しい」「教育の成果を客観的に測れる教育ツールが欲しい」「離れた拠点の担当者に、同じ時期に同じ質の教育をしたい」 そんな全...

【※2011年2月をもちまして販売を終了しております】オンラインセミナー 廃棄物管理の手順とポイントが分かるシリーズおしえて!アミタさんブログ

これまで3000名以上のご担当者様にご受講いただいている廃棄物管理関連セミナー。「他の社員にも受けさせたい」「地方でも受けたい」「必須部分を短時間で押さえたい」などの声にお応えして、実務に必須の重要ポ...

環境・CSR業務の現状と今後求められる人材要件とは?(3/4)-環境やCSRの仕事とは?

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本社の人事部や総務部からみたときに、日頃、環境部やCSR部がどのような仕事をしているのか理解することは難しいでしょう。なかなかわかりづらい環境やCSRの仕事について簡単にご説明いたします。

担当者100人アンケート 「法規制の把握」と「社員教育」が課題!

アミタ持続可能経済研究所が主催した「廃棄物管理の法と実務セミナー【エコプロ2011】 ~廃棄物業界の5大トピックと廃棄物管理者検定~」には100名を超える参加があり、参加者の皆様から貴重なご意見やご質問を頂きました。  今回は、セミナーの最後に実施したアンケート結果から、環境・廃棄物担当者の業務内容とその課題を紹介します。

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