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コラム

「環境」×「eco検定」その1 ~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術 初心者向けeco検定応援キャンペーン!!

eco検定って何?
「環境」×「eco検定」その1<br />~「目指せ!100万人のエコピープル」環境社会検定(eco検定)活用術

「Think Globally, Act Locally」という言葉があります。地球規模で考え、行動は足元からという意味ですが、果たして足下からの行動で、本当に地球は救えるのでしょうか。 私たちは、eco検定を通してできる「なかまとともに」であれば、現状を変えていけると考えています。 eco検定の目指すところは地球環境の改善・保全と持続可能な社会の実現です。つまり人類が環境の基礎知識を持ち、自分の健康と同じように地球環境を自分の事として気にかける社会を目指して創設されました。

eco検定合格者は10万人に!

「一人の天才的名医よりも、100万人のホームドクター」。東京商工会議所では、このような考えから「目指せ!100万人のエコピープル」と大きく目標を掲げて来ましたが、お陰さまで平成22年度第8回試験結果までの累計で、合格者(エコピープル)は10万人を超えました。しかし、まだまだこれからが本番!です。

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私どもはeco検定を単なる検定試験制度とは考えていません。「受験者」をお客様ではなく「賛同者」と考え、「合格者」の皆さんを環境活動の「なかま」と捕らえて、エコピープル同士の交流の場などを設けています。

受験された方の声 「講演を依頼された」などの効果も

一方、eco検定を知ってはいるが、「自分は違う分野の専門家だから」とか、「関心はあるが試験という方法が嫌だ」と敬遠されている方もまだ多くいらっしゃるかも知れません。実はeco検定は、とても幅広い方々が受験する傾向にあるのです。 合格者(エコピープル)のお一人で、キャスターの生島ヒロシさんは、東京商工会議所のインタビューの中でこう語っています。

  • 自分のマーケットバリューを広げだけでなく、基礎から分りやすくできていて、試験という本番があるから本気になる、検定試験は「非常に魅力的なシステム」だと思う。
  • 合格後、ある自治体で環境の専門家や行政担当と並んで基調講演を依頼された。自分だけ専門家でなかったが、検定の基本編は通用した。

また一方で、こんな話もしてくださいました。

  • ビジネスだけでなく、心のどこかで「無私」つまり「世の中の役に立ちたい」という気持ちが大事なのだと思います。

関わった人が自然にエコになっていくeco検定。エコは自分を中心に「広がり」や「つながり」を大切にします。eco検定も、大事な話をするように、人から人へ伝わっていけばよいと祈っています。 次回は、「企業ならこう活かす!」eco検定の実践活用術をご紹介します。 (連載第2回は10月1日公開予定です)

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関連情報
<プロフィール>

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鈴木 ひかり
東京商工会議所 人材・能力開発部

1967年東京生まれ。中央大学経済学部を卒業後、通販バイヤーや商品開発、セールスプロモーションに従事した後、一人旅や伝統文化を通じた奉仕活動をする傍ら、2000年から東京商工会議所の検定事務局に勤務。 施行マニュアル整備や業務システムの開発、新検定の創設、合格者支援事業などの業務を通じ、「検定試験制度の社会的有用性」に注目している。中でもeco検定は、官・民・個が好循環している例として万人にとって活用しやすい社会システムの成功事例として広く推奨している。

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