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「SRI・レポーティング」 に関する記事一覧

このページでは、SRI・レポーティングについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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SDGsアンケート結果を特別公開!|企業の活用テーマと課題は?

SDGs(持続可能な開発目標)が採択された2015年の9月から約2年。企業でのSDGsの活用や社内浸透は進んでいるのでしょうか?アミタでは、2017年6月に「なぜ今SDGsに取り組まなければならないのか?―経営や事業開発部門を巻き込むポイント解説セミナー」を実施しました。そこでの参加者約80名からいただいたアンケート結果に、アミタからの解説を追加して、ご希望の方に公開いたします。

「マテリアリティ」とは何ですか? CSRレポートやサステナビリティ報告書を作成する際に注意すべき点を教えてください。

マテリアリティとは、CSR領域における「重要課題」のことです。企業活動による影響が社会に与える課題に対して優先順位をつけ「企業としてそれぞれの課題をどの程度重要と認識しているか」を分かりやすく示すものです。 CSRレポートなどを作成する際に、企業活動の中で特に重要な影響を及ぼす課題(マテリアル)を特定し、それらについて開示・報告すべきだという考え方を採用する企業が近年増えています。

「CDP気候変動レポート2016」からわかる、日本企業の取り組み状況について教えてください。

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CDPが毎年実施する気候変動への企業の対応に関する調査結果のうち、日本企業の動向をまとめたものが「CDP気候変動レポート2016:日本版 (以下、CDPレポート)」です。

ウォーターフットプリントとは何ですか?企業活動にどう活かせますか? 初心者向け

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原材料の栽培・生産から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体で、直接的・間接的に消費・汚染された水の量を定量的に算定する手法をウォーターフットプリントと言います。世界各地で進行する水不足や水質汚染による水リスクを削減し、企業活動における水利用の持続可能性を高めるために、まずウォーターフットプリントなどを活用して自社の水利用の状況を把握することが重要です。

「CDPウォーター」とはどのようなものですか。日本企業の状況も教えてください。

画像参照元:
http://globalwaterresults.cdp.net/

CDPウォータープログラムは、英国に本部を置く国際的非営利団体CDPによる、企業の水リスクに関する情報公開プログラムです。気候変動に対するものと同様に、この調査結果は、機関投資家やDJSI(Dow Jones Sustainability Index)、FTSEなどのSRIインデックスに広く活用されており、企業としては決して無視できないものとなっています。

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