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「廃掃法・関連法」 に関する記事一覧

このページでは、廃掃法・関連法についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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廃プラスチックの輸入を、中国が2017年12月末までに禁止すると聞きました。その内容について教えてください。

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Peter von Bechen, pixelio.de

2017年7月18日、中国は世界貿易機関(以下、WTO)に対して、「2017年12月末までに廃プラスチックなどの固形廃棄物について、一部輸入を禁止する」と通告しました。日本からは年間で約140万tが中国に向けて輸出されています(香港経由を含む)。今後どのような影響があるのでしょうか。詳しく解説します。

水銀含有再生資源とは何ですか?処理委託先への情報提供や、行政への報告が必要とのことですが?

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廃棄物処理法上の廃棄物には該当しませんが、水銀に関する水俣条約(以下、水俣条約)上の水銀廃棄物に該当するものを「水銀含有再生資源」といい、適正な管理と報告が水銀汚染防止法で義務づけられています。そこで今回は、水銀含有再生資源の定義と管理、報告について解説します。

水銀含有廃棄物について廃掃法の規制が強化されると聞きました。内容について教えてください。

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水銀の適正管理と排出量の削減を目指す国際的な動きを受けて、廃掃法の施行令及び施行規則が改正され、その一部が平成29年10月1日に施行されます。施行後、排出事業者は運搬基準や処分基準に適合した業者に処理を委託しなければなりません。施行目前になって慌てることのないように、廃水銀を使用する会社や施設等は処理方法、処理基準等を確認しておきましょう。

不正転売事件まとめ|廃棄カツ横流し事件の概要と企業の対策のポイントとは?【特別公開!廃棄物管理の大人気セミナー資料】

「排出事業者20社超を巻き込んだビーフカツの不正転売事件。その時、各社は行政から何を求められたのか?どのように自社の廃棄物管理の悪しき習慣を打開していったのか?」本テーマについて2017年6月にセミナーを開催し、案内開始2時間で各会場満席御礼、約200名の方にお申し込みをいただきました大人気セミナーのテキスト資料をご希望の方に公開いたします。法改正のポイント、他社の対応事例などが掲載されています。貴社の廃棄物管理の体制構築に是非ご活用ください。

リフラクトリーセラミックファイバーの適正処理のために、気を付けるべきポイントはありますか?

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廃棄物処理法上には定めがありませんが、労働安全衛生法とその関連施行令・規則等に配慮しなければなりません。特に飛散・吸引が心配されますので、排出から処分完了まで、適切な措置が取られているかどうか確認しましょう。

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