環境CSRプロデューサー養成講座 ~企業の想いを可視化する~東京開催(2008/10/3) | 環境ビジネス、環境事業、CSR活動 関連セミナー

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セミナー

環境CSRプロデューサー養成講座 ~企業の想いを可視化する~東京開催(2008/10/3) 終了

「環境CSR活動を通して自社の姿勢を可視化し、それをブランドや企業文化の醸成、マーケティングにつなげたい」
「自社社員・地域住民・顧客・株主といったステークホルダーの共感と参画を得て、周囲を巻き込んだ活動を実施したい」

そんな想いを具体化し、実践するための技術を、これまでいくつもの環境CSR活動をプロデュースしてきた講師がお教えします。

対象

  • 環境 / CSR / 広報 / 経営企画部門のご担当者様
  • 実際に環境CSR活動を検討・実施されようとしているご担当者様におすすめです。
  • 基礎知識から習得されたい方には、環境CSR基礎講座と合わせてのご受講をおすすめします。

(定員10名・1社2名まで)

特色

  • 実際の現場で環境CSR活動を創り出してきたCSRプロデューサーによる生きた講義です。
  • 先進的な活動事例だけではなく、「そのような活動をつくる技術」を習得いただけます。
  • 「環境へ与えた効果」などの具体的な効果測定や、効果検証の目標設定の方法がわかります。

セミナープログラム

1.現場の声とデータからみる企業のCSRの課題
  • 環境CSR担当者の抱える課題
  • 攻めの環境CSRプロデューサーとは
2.成功パターンに学ぶ企画実現までのフロー
  • 成功事例の具体的解説と検証 / 企画実現に必要なステップとフローの理解
  • 循環と共生のしくみのデザイン / 好循環の設計 / 共感者を生む取り組み
  • 攻めの環境CSRの企画フレーム解説ワークシート
3.環境問題の基礎の確認
  • 悪循環から好循環のスパイラル設計
  • つながりの視点 / 部分最適から全体最適、短期最適から長期最適へ
  • コモンズ論
4.効果測定手法と基礎的な計算式
  • 資源-生産-消費のネガティブスパイラルの事例解説
  • 森林による炭素固定量等、基礎的な計算手法の解説
5.「次世代型環境CSR」とは
6.参考事例
  • 失われていく10年
  • 森林とCO2について / 生物多様性に関する取り組み事例

※ 講義内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

プログラム例

※本講座のプログラムの一部を抜粋して紹介しています。


環境CSR担当者は、様々な課題を抱えています。会社と社会をよくしたいという前向きな気持ちを持っていても、したいことができずに妥協を重ね、悪循環に陥ってしまったり、良い企画をつくりあげても、なかなか社内の合意を取り付けることが出来なかったり。

本講座では、まず環境CSRというものの本質的な価値を捉えなおします。つまり、改善レベルではなく、会社と社会の変革につながる流れを生み出すことがその本質的な価値だと考えます。
そして、「『企業と自然と社会の長期全体最適』に向けて社内外の合意を形成し、多様な主体を巻き込みながらポジティブスパイラルを生み出し増幅させていく活動」と本講座では環境CSRという言葉を定義します。

ポジティブスパイラルとは、自然が豊かになるほど、人々の心が豊かになり、それがさらに企業価値を高めるということ。企業はその上に、長期的な生存の基盤を築くことができます。

ポジティブスパイラル.JPG

そのような活動の鍵は、合意形成にあります。
まず、社内の合意形成。粘り強く丁寧に対話を重ね、妥協せず、長く困難なプロセスに立ち向かっていく。魂の入った中身のある事業を生みだすための姿勢とは、どのようなものなのでしょう。そして、社会との合意形成。地域との対話を重ねて、信頼関係をつくりながら、社会と会社のWIN-WINの関係を設計していくためには、どのようにすればよいのでしょうか?

このような仲間作り、意思決定のプロセスにはいくつかのパターンがありますが、企画実現のポイントは、企画の内容だけではありません。起案者が誰か、外部環境としてどのようなものがあるか、など様々なものがあります。

例えば、起案者に注目するとその活動は「トップダウン型」「ボトムアップ型」に分けることができます。また外部環境に注目すれば「オフェンス型」「ディフェンス型」に分けるなど、パターン別に具体的な事例に沿って、そのポイントを解説します。
環境CSRプロデューサー養成講座_田んぼ写真.jpg
環境CSR活動は当たり前のことになりつつありますが、当たり前になればなるほど、形ばかりで中身のない活動も増えているのではないでしょうか。本講座では、中身がある、少し尖った環境CSRを企画・プロデュースしていくための考え方と技術について、講師のこれまでの経験をもとに、事例も交えてご紹介します。また、ワークシートを使用して企画の立て方も学ぶことが出来ます。


特典

アミタ持続可能経済研究所著 『自然産業の世紀』

ご参加の方には、もれなく環境CSR活動に取り組むヒントが満載の書籍、『自然産業の世紀』を贈呈します。

講師

牧 大介 (まき だいすけ) アミタ株式会社 持続可能経済研究所 所長

京都大学大学院農学研究科(森林生態学研究室)修了。三和総研(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て現職。「プロフェッショナルな森林経営会社」を目指し、速水林業の速水亨氏らとともに(株)森林再生システムを設立、取締役ゼネラルプロデューサーに就任。社会起業家ビジネスプランコンテストSTYLE2003特別賞受賞。地方自治体の地域再生、企業の環境CSR活動の支援実績多数。

※ 講師が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

参加者の声

  • 環境CSRのプロデュースを実践している経験に基づく話は説得力があり、分かりやすかった (食品メーカー)
  • 非常にロジカルで分かりやすかった。事例も多く最後まで楽しく参加できた (金融サービス)
  • 環境担当者として、社内の合意形成までのステップを学ぶことができた (食品メーカー)
  • 新たな疑問や未知な部分を発見し、他の参加者に刺激されて発奮した (飲料メーカー)他

セミナーのご案内

日時

2008年10月3日(金) 13:00-16:30
※ セミナーの終了時間は、やや前後する場合があります。

場所

アミタ株式会社東京本社 9階セミナールーム
住所: 東京都千代田区三番町28番地

受講料 45,000円(税込)
定員 10名
※ 定員になり次第締め切ります。お早めにお申し込みください。
また、空席確認はセミナー事務局:0120-936-083(フリーコール)へご連絡ください。

お申し込み方法

お申し込みは、お申し込みフォームもしくはFAXにて承っております。必ず下記注意事項をお読みの上、お申し込みください。

お問い合わせフォームによるお申し込み

以下のお問い合わせフォームに、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お申込みはこちら

FAXによるお申し込み
申し込み用紙を印刷し、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
PDFファイル申し込み用紙 (PDFファイル / 130KB) / FAX:03-5215-8278

※参加希望日、会場を必ずご確認の上、ご送信ください。

※申し込み用紙のダウンロードや、メールの起動がうまくいかない場合は、お手数ですが、下記のアミタグループ お問い合わせ担当までご連絡ください。

お支払い・お届け方法

  1. お申し込み受付後、7日以内に請求書をお送りいたします。届かない場合はお手数ですが下記までご連絡ください。
  2. 請求書の内容、金額をご確認の上、お振り込み期日までに料金をお支払いください。
    ※所定の銀行口座へお振り込み下さい。
    ※原則前払いとなります。お振り込みが期日に間に合わない場合はお電話にてご連絡ください。
  3. 参加証をメールまたはFAXにて送付いたします(通常セミナー開催日の10日から1週間前までに送付いたします)。当日は参加証を持ってセミナー会場までお越しください。

注意事項

キャンセル規定

原則としてキャンセルはお受けできません。申込者のご都合が悪い場合は代理の方がご出席ください。
また、一度お振り込みいただいた受講料は原則として返金いたしません。セミナー開催日に欠席された場合、「テキスト・資料送付」をもって受講に代えさせていただきますので、ご了承下さい(受講料は全額お客様のご負担となります)。

天災・人災などの災害や不可抗力によりセミナー開催が困難と判断された場合、主催者はセミナー中止を決定します。中止の場合、セミナー受講料を申込者へ返却いたします。(注:連続セミナーの場合、受講料の欄をご確認ください)

ご注意
  • 講義の録音、撮影はご遠慮ください。
  • テキストは会場でお渡しいたします。テキストの配布は参加者に限定いたします。
  • 開催可能な人数に満たない場合は、開催を中止、または延期させていただく場合がございます。
  • 同業の方のお申し込みはご遠慮ください。

お問い合わせ

アミタグループ お問い合わせ担当
〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地
TEL: 0120-936-083(フリーコール) / FAX: 03-5215-8505
メールアドレス: ecobrain@amita-net.co.jp
業務責任者: ソリューション事業部長 唐鎌真一
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