基礎からおさえる「社内外」とのCSRコミュニケーションセミナー | 環境ビジネス、環境事業、CSR活動 関連セミナー

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セミナー

基礎からおさえる「社内外」とのCSRコミュニケーションセミナー 終了

スターバックスのコアバリュー事例も登場
スターバックスのコアバリュー事例も登場

2010年11月にISO26000が発行され、世界のCSRは新しい局面を迎えました。 また、3月の東日本大震災に際し、「自社は、今何をすべきか」と考え、動かれたCSR・環境ご担当の方も多いかと思います。

各企業様の業態、現状、目的に応じて、最適なCSRは異なります。
その際、自社の社会的価値をどのように理解するかで、今後のCSR活動が大きく左右されます。

そこで今回はアミタのCSRコンサルタントの他、ゲスト講師として、「企業のコアバリューに基づいたコミュニケーション」について株式会社大伸社 常務取締役 上平泰輔様にもご講演いただきます。

ご担当者様の現状、目的等に応じて、自社のCSR活動を見直し、今後の活動につなげていただければと思います。ぜひ、お越しください。

対象

  • これから会社としてCSRコミュニケーションを開始・強化するご担当者様
  • CSRレポートの位置づけを見直しているご担当者様
  • CSRコミュニケーションをブランドにつなげたいご担当者様


プログラム

・CSRコミュニケーションの考え方・はじめかた
 大企業のみならず、中小企業やBtoB企業でも、CSRコミュニケーションに取り組むメリットは十分あります。会社のステージや業界に合わせたCSRコミュニケーションの考え方・はじめかたを解説します。
   -ステークホルダーの優先順位付け
   -対象と目的によって最適なCSRレポートはこう変わる

・データから検証する、社内外CSRコミュニケーションのポイント
 各企業の社内コミュニケーションの事例や、CSRレポートのポータルサイト「CSR JAPAN」のアクセス解析データを基に、社内外とのCSRコミュニケーションのポイントを解説します。
   -CSRコミュニケーションの効果測定指標
   -各社の社内CSRコミュニケーション事例

・企業のコアバリューに基づいたコミュニケーション
 (ゲスト講演:株式会社大伸社 常務取締役東京統括担当 上平泰輔様)

 CSRをブランド構築に活かすには、企業のコアバリューに基づく社内外へのコミュニケーションを図る必要があります。最先端のマーケティング手法で知られる株式会社大伸社から、常務取締役の上平様にご登壇いただきます。

 セミナーでは、米国スターバックスやパタゴニア社など、揺るぎなく分かりやすいコアバリューの定義によって、社内外に向けてのブランディングやぶれないコミュニケーションに成功された事例も交え、コアバリューの策定の方法や活用方法について講演いただきます。

アジェンダ(予定)
  -CSRコミュニケーションの中核、コアバリュー
  -コアバリュー(中核的価値)とは?
  -今回の震災で改めて問われるコアバリューの定義
  -コアバリュー定義の範囲と方法
  -活用方法
  -先端企業における活用事例


講師

 
蝦名裕一郎(アミタ株式会社 マーケティング企画グループ)
ebina.jpg神戸大学大学院国際協力研究科修了。アミタ株式会社に入社後、人事部門でアミタへのエントリー者数を昨年対比3倍にする等成果を上げる。その後、コンサルティング部門で企業の環境教育活動のプロデュース、省庁との地域活性化支援事業の運営等に携わる。ソーシャルビジネスに関する新規事業部門を経て、現在はCSRレポートの横断検索サイト「CSR JAPAN」の運営とCSRコミュニケーションの分析、コンサルティング業務に従事。
■ブログ: http://csr-yebina.blogspot.com/

上平泰輔様(株式会社大伸社 常務取締役東京統括担当)

Uehira.jpg1987年カリフォルニア州立大学ベーカースフィールド校経営修士(MBA)取得後、日本アイ・ビー・エム株式会社を経て、1993年株式会社大伸社入社。同社のコンサルティング部門の立ち上げ時期から携わる。
大伸社では、1999年以降、欧米のデザイン、マーケティング、ユーザーリサーチ分野の先端研究機関やコンサルティング会社との交流を積極的に行い、ユーザーインサイト(まだ気づいていないニーズ)を発見する各種手法を継続的に開発、企業の製品開発やブランディングの支援を行っている。特に、ユーザーモデル「ペルソナ」では国内最大級の実績を持つ。

※講師・プログラムは変更になる場合があります。

Creative commons. Some rights reserved by No Cacho

セミナーのご案内

日時

2011年6月14日(火) 14:00-16:30(13:30開場)

場所

アミタホールディングス株式会社 9階セミナールーム
住所: 東京都千代田区三番町28番地

受講料 5,000円(税込)
CSR JAPANにレポートを掲載している企業の方は1,000円割引となります。
定員 20名

お申し込み方法

お申し込みは、お申し込みフォームもしくはFAXにて承っております。必ず下記注意事項をお読みの上、お申し込みください。

お問い合わせフォームによるお申し込み

以下のお問い合わせフォームに、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お申込みはこちら

FAXによるお申し込み
申し込み用紙を印刷し、必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
PDFファイル申し込み用紙 (PDFファイル) / FAX:03-5215-8505

※参加希望日、会場を必ずご確認の上、ご送信ください。

※申し込み用紙のダウンロードや、メールの起動がうまくいかない場合は、お手数ですが、下記のアミタグループ お問い合わせ担当までご連絡ください。

お支払い・お届け方法

  1. お申し込み受付後、7日以内に請求書をお送りいたします。届かない場合はお手数ですが下記までご連絡ください。
  2. 請求書の内容、金額をご確認の上、お振り込み期日までに料金をお支払いください。
    ※所定の銀行口座へお振り込み下さい。
    ※原則前払いとなります。お振り込みが期日に間に合わない場合はお電話にてご連絡ください。
  3. 参加証をメールまたはFAXにて送付いたします(通常セミナー開催日の10日から1週間前までに送付いたします)。当日は参加証を持ってセミナー会場までお越しください。

注意事項

キャンセル規定

原則としてキャンセルはお受けできません。申込者のご都合が悪い場合は代理の方がご出席ください。
また、一度お振り込みいただいた受講料は原則として返金いたしません。セミナー開催日に欠席された場合、「テキスト・資料送付」をもって受講に代えさせていただきますので、ご了承下さい(受講料は全額お客様のご負担となります)。

天災・人災などの災害や不可抗力によりセミナー開催が困難と判断された場合、主催者はセミナー中止を決定します。中止の場合、セミナー受講料を申込者へ返却いたします。(注:連続セミナーの場合、受講料の欄をご確認ください)

ご注意
  • 講義の録音、撮影はご遠慮ください。
  • テキストは会場でお渡しいたします。テキストの配布は参加者に限定いたします。
  • 開催可能な人数に満たない場合は、開催を中止、または延期させていただく場合がございます。
  • 同業の方のお申し込みはご遠慮ください。

お問い合わせ

アミタグループ お問い合わせ担当
〒102-0075 東京都千代田区三番町28番地
TEL: 0120-936-083(フリーコール) / FAX: 03-5215-8505
メールアドレス: ecobrain@amita-net.co.jp
業務責任者: アミタ株式会社 営業本部 エコ・ブレーン営業部長 下田康生
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