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サービス案内

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森林のCO2吸収量算定サービス

森林のCO2吸収量を、第三者機関として算定し、証明書を発行します。

自分の所有する森林は、温暖化対策にどのくらい貢献をしているのか?森林の専門家が、実際に対象となる森林を調査し、国際指針に沿ってCO2吸収量を算定します。

ポイント

  • 所有する森林のCO2吸収量を、第三者機関が算定することで、CSRレポートなどにおいて信頼性のある情報開示が可能になります。
  • 実際に森林を調査し、国際指針に沿って算定を行うことで、森林簿のみから算定する手法に比べ、より正確な値が得られます。
  • 算定後は、算定方法や算定結果を明記した証明書を発行いたします。

サービスの流れ

  • お問合せをいただきましたら、森林の所在地、面積、管理状況等のヒアリングを行い、お見積もりを提出いたします。
  • 調査は、測定者が実際に森林に入って行います。
  • CO2吸収量の算定は、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の「土地利用、土地利用変化及び林業分野におけるグッドプラクティスガイダンス」(LULUCF-GPG)を用いておこないます。このLULUCF-GPGは、2003年の第21回IPCC全体会合において採択、同年の第9回締約国会議(COP9)にて了承された国際指針です。
  • 森林調査から約1ヶ月で、証明書を発行いたします。

サービス提供事例

2008年、アサヒビール株式会社の社有林「アサヒの森」のCO2吸収量を算定いたしました。詳細はこちらの記事をご覧ください。

アミタの森林に関する事業実績

アミタは、FSC森林認証の認証機関SA(Soil Association Woodmark)の日本パートナー及びSCS(Scientific Certification Systems)社の提携先として、FM認証(森林管理認証)、COC認証(加工流通過程の管理認証)の審査を行っています。 また、地域の森林再生や企業のCSR活動としての森林整備のコンサルティングを行うなど、多数の実績を有しておりますので、安心してご相談いただけます。

費用

森林の所在地、面積等によって異なります。下記よりお問合せください。

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