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「環境・CSRご担当者」 に関する記事一覧

このページでは、環境・CSRご担当者についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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改正フロン排出抑制法(2020年4月1日施行)ポイント解説!

Image by Zoltan Matuska from Pixabay

「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(以下、「フロン排出抑制法」)の法改正が実施され、2020年4月1日より施行されます。新たな罰則など、規制の強化が行われています。ポイントを解説します。

COP25の概要と開催結果は?

Photo by Vladislav Klapin on Unsplash

12月2日から15日まで、スペインのマドリードにてCOP25(国連気候変動枠組条約締約国会議)が開催されました。会期は当初の予定より、2日延長して行われました。この会議においては、温室効果ガスの削減目標引き上げや、2020年から始まるパリ協定の実施に向けたルールについて話し合いが行われました。本記事では、COP25の開催概要について解説いたします。

サプライヤー監査の手順とは?よくある疑問に回答!

Photo by Ahsan S. on Unsplash

サプライチェーンの管理状況を実態ベースで監査する「CSR監査(サプライヤー監査)」が"新たな主流"となりつつあります。そこで今回は、サプライヤー監査をテーマに、具体的な監査の流れについてご紹介します。

座礁資産とは?石炭、石油に加え天然ガスが対象へ

座礁資産(Stranded Assets)とは、「市場環境や社会環境が激変することにより、投資額を回収できる見通しが立たなくなってしまった資産」を指します。また、気候変動分野では、石油、石炭などの化石燃料資産が座礁資産に当たると言われています。これらは、地球温暖化への対応によりCO2排出量の削減をしなければならない状況になると活用できなくなり、資産価値が大きく下がると考えられています。 最近では、石油や石炭に加え、天然ガスに関する設備も座礁資産と考えられています。今回は、座礁資産の定義と、それらが及ぼす企業への影響について解説します。

CE100(サーキュラー・エコノミー100)とは?

Photo by Fred Kloet on Unsplash

CE100(Circular Economy 100)とは、2013年に英国のエレン・マッカーサー財団が設立した、サーキュラー・エコノミーの推進を目的としたプラットフォームです。企業、公共団体、地域組織、大学などが参加し、Circular Economy 100の文字通り、循環型経済の実現を目指して、団体間の連携強化や、業界情報の共有、また、循環型事業を社会実装させる前の実践の場として活用されています。2018 年 4 月には日本初の参加企業としてブリヂストンが、2019年3月には日本初の化学企業として三菱ケミカルホールディングスが参加しています。注目が集まるCE100の内容を解説します。

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