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「国際条約・ガイドライン」 に関する記事一覧

このページでは、国際条約・ガイドラインについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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TCFDが求めている「シナリオ分析」とは、何のために行うものですか。どのように対応すればいいのでしょうか。

「TCFD( The FSB Task Force on Climate-related Financial Disclosures 気候変動関連財務情報開示タスクフォース、 以下 TCFDと表記)」は、企業が気候変動への対応を経営の長期的リスク対策および機会の創出として捉え、投資家等に向けた情報開示や対話を促進することを目指しています。 「シナリオ分析」は、その際に中核的な役割を果たすもので、気候変動がより顕在化した未来の具体的なシナリオに基づき、気候変動が自社に及ぼす影響や、その影響下での事業の継続性などを示すものです。 本記事では、現時点でSBT から発表されている内容とともに弊社の見解を踏まえ、企業の望ましい対応を解説いたします。 

CDPとは?よくある疑問に回答!

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CDPとは、2000年に発足したロンドンに本部を置く国際的な非営利団体です。世界主要企業の環境活動に関する情報を収集・分析・評価し、これらの結果を機関投資家向けに開示しています。今回は、CDPの調査におけるよくある疑問について、Q&A形式で回答します。

「CDP気候変動レポート2019」からわかる、日本企業の取り組み状況を教えてください。

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CDPが毎年実施する気候変動への企業の対応に関する調査結果のうち、日本企業の動向をまとめたものが「CDP気候変動レポート2016:日本版 (以下、CDPレポート)」です。

中国・東南アジアの廃プラスチック類輸入規制の最新動向は? 初心者向け

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2017年末の中国の廃プラスチック類の輸入禁止以降、世界のリサイクル可能な廃プラスチック類の約半数が行き場を失うことになり、これらの適正処理が大きな課題となっています。以降、日本は、中国の代わりにマレーシア・タイ・ベトナムを主な輸出先としてきましたが、こうした東南アジア諸国でも、段階的な輸入規制が開始されており、今後について早急な対策が求められます。そこで今回は、各国で具体的にどのような規制が進んでいるのか、日本の処理はどのような状況なのか、ご紹介します。

現地確認の義務化自治体とその実施方法に関する自治体見解、最新動向! 初心者向け

排出事業者が、自社の産業廃棄物の処理を委託している先を訪問し、適正な処理が行われているかどうかを確認する「現地確認(実地確認と呼ばれるケースもあり)」。廃棄物処理法では、廃棄物の処理の状況に関する確認は努力義務とされており、実施が義務付けられているわけではありません。しかし、自治体によっては、条例や要綱で「実地の確認」を義務付けている場合があり、実施の方法や頻度などを確認しておく必要があります。現状はどのような傾向が見られるのか、そして、テレビ会議システムを利用した遠隔での確認は有効か。各自治体の動向を調査しました。

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