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「戦略・組織統治・目標管理」 に関する記事一覧

このページでは、戦略・組織統治・目標管理についての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
このテーマについての関心が高い場合は、このページをブックマークしてお使いください。

SDGsインパクト評価【後編】
-SDGsマッピングから抜け出す8つのステップ-

「企業は、どのように自社のSDGs事業を評価するのか?」株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表 熊沢氏に解説いただきます。後編である今回は、「企業がSDGsインパクト評価を行う具体的な方法」です。

SDGsインパクト評価とは?【前編】
-SDGsマッピングから抜け出すレバレッジポイント-

Image by aymane jdidi from Pixabay

現在、多くの企業がSDGs(持続可能な開発目標) の開示および経営対応を進めています。しかし、企業の方からは、「自社の取り組みに問題はないか不安」、「どうやって自社のSDGs活動の成果、インパクトを評価していったらいいのかがわからない」という声がよく聞かれます。そこで今回は、株式会社ソーシャルインパクト・リサーチ 代表 熊沢氏に、「SDGsのインパクト評価」をテーマに解説いただきます。

Science Based Targetsとは?1.5℃目標の設定など、日本企業の取り組み状況を教えてください。

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Science Based Targets (以下、SBT)は、科学的な知見と整合する、企業の温室効果ガス削減目標のことです。「科学的根拠に基づいた排出削減目標」と訳されます。温室効果ガスの増加による問題を解決するため、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)が設立した共同イニシアチブ(以下、SBTイニシアチブ)によって提唱されました。

サプライチェーン・マネジメントを加速させるプログラムやイニシアチブとは?4つのプログラムの違いと参加メリット(CDP、RBA、PSCI、Sedex) 初心者向け

Image by David Mark from Pixabay.jpg

サプライチェーン・マネジメントを加速させる手法の一つに、国際的なプログラムやイニシアチブ(以下、"プログラム"と記載)への参加があります。これらはESG経営の促進にもつながります。今回は、数あるプログラムの中から、業界、テーマを代表する4つ(CDP、RBA、PSCI、Sedex)を取り上げ、それぞれの違いや参加メリットについて比較・解説します。

CSVとは?CSRとの違い・企業事例を教えてください。 初心者向け

CSRとCSVの英文字表記は似ていますが、CSRとは、Corporate Social Responsibility=企業の社会的責任、CSVとは、Creating Shared Value=共通価値の創造の略称です。 CSVは、企業が、社会ニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味します。2011年、『競争戦略論』で有名なアメリカの経営学者マイケル・ポーター教授が、ハーバード・ビジネス・レビューで提唱しました。 どちらも同じ社会的に対する責任や活動ですが、従来のCSRが、コンプライアンス(法令順守)や、環境マネジメント、フィランソロピー(社会貢献的活動)など本業の周辺としての活動であったのに対して、CSVは、本業=事業そのものでの戦略的展開が目指されています。CSVは、より事業融合的な概念として、社会的価値の実現を通じて事業価値や競争力を確立する動きとなります。

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