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「温暖化対策・省エネ」 に関する記事一覧

このページでは、温暖化対策・省エネについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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サプライチェーン・マネジメントを加速させるプログラムやイニシアチブとは?4つのプログラムの違いと参加メリット(CDP、RBA、PSCI、Sedex) 初心者向け

Image by David Mark from Pixabay.jpg

サプライチェーン・マネジメントを加速させる手法の一つに、国際的なプログラムやイニシアチブ(以下、"プログラム"と記載)への参加があります。これらはESG経営の促進にもつながります。今回は、数あるプログラムの中から、業界、テーマを代表する4つ(CDP、RBA、PSCI、Sedex)を取り上げ、それぞれの違いや参加メリットについて比較・解説します。

2019年 東南アジアの廃プラスチック類輸入規制の最新動向は? 初心者向け

Image by Gerd Altmann from Pixabay

2017年末の中国の廃プラスチック類の輸入禁止以降、世界のリサイクル可能な廃プラスチック類の約半数が行き場を失うことになり、これらの適正処理が大きな課題となっています。以降、日本は、中国の代わりにマレーシア・タイ・ベトナムを主な輸出先としてきましたが、こうした東南アジア諸国でも、段階的な輸入規制が開始されており、今後について早急な対策が求められます。そこで今回は、各国で具体的にどのような規制が進んでいるのか、日本の処理はどのような状況なのか、ご紹介します。

代替フロン(HFC)の課題と今後の展望(低GWP化)について

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オゾン層破壊を防止するため、排出等の規制が進む、特定フロン(CFC、HCFC)。これらに代わって、利用されるようになったのが、R410A、R404Aといった冷媒ガス「代替フロン(HFC)」です。 しかし、代替フロンに転換されることで、オゾン層破壊については一定の抑止成果が見られたものの、今、新たな問題点として、代替フロンの温室効果への影響が非常に強いことが判明しています。企業は今後、どのように対応すべきでしょうか。 一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)の山本氏に解説いただきます。

1.5℃特別報告書の内容を踏まえ、引き上げられることになったSBTの認定基準について教えてください。

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019年2月20日、SBTの認定基準が引き上げられることが発表されました。現時点でSBTにコミットメントレターを送付していない企業、及び、送付済みではあるが社内で目標設定中の企業は、「2℃を大幅に下回る」および「1.5℃」レベルでの目標値の再検討が必要になる可能性があります。 また、すでに目標設定済の企業も、新しい基準に整合しているかどうかが可視化されるとともに、一定期間経過後に目標の引き上げを求められることになります。

フロン排出抑制法の対象機器は何ですか?また、点検などの義務や罰則について教えてください。

イメージ:業務用エアコン

2015年4月に施行された「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律」(以下、「フロン排出抑制法」)によって、対象機器の所有者は、機器の点検や漏えい量の報告などが義務付けられています。どのような機器が対象なのか?どのような対応が必要か?気になる対応方法について、一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構(JRECO)の山本氏に解説いただきます。

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