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動植物性残さとは?廃棄物例やリサイクル方法を教えて下さい。
動植物性残渣(動植物性残さ)とは廃棄物処理法上、食料品製造業、飲料・飼料・有機質肥料製造業、医薬品製造業、香料製造業で原料として使用した動物性や植物性の固形状の不要物を指します。したがって、液状、泥状のものは動植物性残渣ではなく、廃油、廃酸、廃アルカリ、汚泥等になります。 動植物性残渣の廃棄物例 具体的な例としては、以下のようなものが挙げられます。 動物性残...
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鉱さいとは?産廃物の鉱さいの種類や処分・リサイクル方法を解説
鉱さいとは鉄や銅・亜鉛などの金属製錬(精錬)工程で発生したスラグや、鋳造工程で発生する鋳物砂などのことです。本記事では鉱さいのリサイクル方法や注意点についてご紹介します。 鉱さいとは 「鉱さい」とは高炉・電気炉・転炉等を用いた製鉄工程や、銅・亜鉛・アルミ・ニッケルなどの非鉄金属の製錬(精錬)工程で除去される不純物「スラグ」「ノロ」「ドロス」または、鋳造製品の...
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廃プラとは?産業廃棄物における種類とリサイクル方法を合わせて解説!
本記事は、2014/05/13に掲載されたものを再編集しています。廃プラ(廃プラスチック)には「産業廃棄物」「一般廃棄物」の2種類があります。本記事では「産業廃棄物」における廃プラ(廃プラスチック類)の種類と、その一般的なリサイクル方法について解説します。 廃プラスチック類とは?定義と種類 廃プラスチック(以下、廃プラ)には「産業廃棄物」「一般廃棄物」の2種...
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バイオマスボイラー灰はどう処理したら良いですか?産業廃棄物なのでしょうか?
CO2の大幅な削減や、資源の有効活用という観点からも注目されているバイオマスボイラー。近年、電気事業者や製紙工場、製鉄所、セメント工場などにおいて、間伐材等の木質バイオマス(木質ペレットや木質チップ)を石炭と混合利用している事例がみられます。使用された後に排出される焼却灰は産業廃棄物に該当するのでしょうか。 ※廃プラを利用したRPF、コーヒーかす・使用済みお...
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業種限定のある産業廃棄物とは?木くず等の該当廃棄物を解説
産業廃棄物は、事業活動によって生じたもので20種類に分類されます。そのうち7種類の廃棄物は排出事業者の特定の業種によって、産業廃棄物になるか一般廃棄物になるか区分されるもので、これらを業種限定のある産業廃棄物と呼んでいます。 業種限定のある産業廃棄物 以下の業種などに該当すれば、産業廃棄物と判断されます。 産業廃棄物の種類該当業種・備考など木くず建設業(工作...
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土砂は産業廃棄物になるのですか?
廃棄物の定義では、 港湾、河川等の浚渫に伴って生ずる土砂その他これに類するもの 土砂およびもっぱら土地造成の目的となる土砂に準ずるもの は廃棄物処理法の対象となる廃棄物ではないとされています。 通知「廃棄物の処理及び清掃に関する法律の施行について」(昭和46年10月16日環整43号、改訂昭和49年3月25日環整36号) つまり、別の所に持っていってもそのまま...
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専ら再生業者(専ら業者)と再生登録業者|専ら再生業者と再生登録業者を学ぶ(後編)
前編で解説した 「1.古物商」・「2.金属くず商」に続き、 専ら再生業者、再生登録業者についてご紹介します。 3.専ら再生業者 このような状況の中で、廃棄物を取り扱うルールが大きく変わりました。昭和45年にそれまでの清掃法に替わり、廃棄物処理法が成立施行されることになりました。 この昭和45年の時点で、極めて「中途半端」な状況のものが「鉄くず」を代表とする「...
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産業廃棄物の種類(品目)がわからない場合の対応方法を解説
廃棄物処理法施行令第2条や、【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の運用に伴う留意事項について】昭和46年10月25日環整45号の別紙に照らし合わせて判断しましょう。また、種類分けを判断した理由がわかるように記録を残しておくとよいでしょう。 種類(品目)の判断の難しさ 粉末状の薬品は何に該当するのか(20種類のどれにも該当しない)、泥状の食品残さは汚泥なのか動植...
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