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「SRI・レポーティング」 に関する記事一覧

このページでは、SRI・レポーティングについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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CDPとは?よくある疑問に回答!

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CDPとは、2000年に発足したロンドンに本部を置く国際的な非営利団体です。世界主要企業の環境活動に関する情報を収集・分析・評価し、これらの結果を機関投資家向けに開示しています。今回は、CDPの調査におけるよくある疑問について、Q&A形式で回答します。

「CDP気候変動レポート2019」からわかる、日本企業の取り組み状況を教えてください。

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CDPが毎年実施する気候変動への企業の対応に関する調査結果のうち、日本企業の動向をまとめたものが「CDP気候変動レポート2016:日本版 (以下、CDPレポート)」です。

サプライチェーン・マネジメントを加速させるプログラムやイニシアチブとは?4つのプログラムの違いと参加メリット(CDP、RBA、PSCI、Sedex) 初心者向け

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サプライチェーン・マネジメントを加速させる手法の一つに、国際的なプログラムやイニシアチブ(以下、"プログラム"と記載)への参加があります。これらはESG経営の促進にもつながります。今回は、数あるプログラムの中から、業界、テーマを代表する4つ(CDP、RBA、PSCI、Sedex)を取り上げ、それぞれの違いや参加メリットについて比較・解説します。

TCFDが求めている「シナリオ分析」とは、何のために行うものですか。どのように対応すればいいのでしょうか。

「TCFD( The FSB Task Force on Climate-related Financial Disclosures 気候変動関連財務情報開示タスクフォース、 以下 TCFDと表記)」は、企業が気候変動への対応を経営の長期的リスク対策および機会の創出として捉え、投資家等に向けた情報開示や対話を促進することを目指しています。 「シナリオ分析」は、その際に中核的な役割を果たすもので、気候変動がより顕在化した未来の具体的なシナリオに基づき、気候変動が自社に及ぼす影響や、その影響下での事業の継続性などを示すものです。 本記事では、現時点でSBT から発表されている内容とともに弊社の見解を踏まえ、企業の望ましい対応を解説いたします。 

「マテリアリティ」とは何ですか? CDPへの回答や統合報告書を作成する際に重要な点を教えてください。

マテリアリティとは、自社に関わる「重要課題」のことであり、企業活動による社会課題への影響度合いを評価し、優先順位をつけ「企業としてそれぞれの課題をどの程度重要と認識しているか」を分かりやすく示すものです。 CDPへの回答や統合報告書の作成、長期ビジョンやSDGs取り組み等を策定する際に、企業活動へ重要な影響を及ぼす課題(マテリアル)を特定し、それらについて開示・報告することで、自社が社会に及ぼす影響、および自社のリスクと機会について、ステークホルダーに分かりやすく説明する企業が近年増えています。

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