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Q&A

株主総会でCSRレポートを配付する以外に、自社のCSR活動を広げるにはどうすればいいでしょうか?

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効果的にCSR活動を認知させるためには3つのメディアを使い分けることが必要です。

6月の株主総会でCSRレポートを無事配り終えて、ほっと一息している担当者の方も多いのではないでしょうか。今回は、今後更に自社の活動を広げていくための簡単なヒントをご紹介します。

伝えるメディア

効果的にCSR活動を認知させるメディアは下記の3つがありますが、今まではCSRコミュニケーション手段としてCSRレポートが中心でした。おそらく、担当者の皆様は年1回の株主総会に注力して製作してきたというのが本音ではないでしょうか?

  • 「買う」メディア
            テレビCM、新聞広告、専門WEB広告、専門誌広告等
  • 「所有」メディア
            CSRレポート、自社ホームページ、ブログ、メルマガ、店舗等
  • 「評判を得る」メディア
          Twitter、Facebook、動画共有サイト等のソーシャルメディア


ただ、これだけ世の中が変化している時代に、今後は「買う」メディアや「評判を得る」メディアを駆使して日々のコミュニケーション頻度を上げていくことが大切になってきます。これからはCSR担当者の方も自社で実施しているCSR活動をどれだけ世の中へ伝えていけるのかといったマーケティング的なスキルが求められてきます。

ぜひ、7月以降に自社活動の伝え方について検討してみてください。

関連セミナー情報

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▼Webメディアを活用したCSRコミュニケーションセミナー
http://www.amita-oshiete.jp/seminar/entry/002311.php

執筆者プロフィール
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猪又 陽一
アミタホールディングス株式会社
総合環境ソリューション推進グループ
マーケティングチーム リーダー


早稲田大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションにて理科教材編集やダイレクトマーケティングを経験後、外資系ネット企業の日本法人やネットビジネスの立ち上げに携わる。その後、株式会社リクルートエージェントにて新規ビジネスを軌道にのせた後、アミタに合流。現在、環境やCSR分野におけるマーケティング・仕事・教育をテーマに研究開発。2010年企業ウェブ・グランプリBtoB部門受賞サイト「おしえて!アミタさん」(http://www.amita-oshiete.jp) や「CSRJAPAN」をプロデュース。2011年、宣伝会議にて「BtoBマーケティング」の有料セミナー講師など幅広い活動を展開。

Twitter:http://twitter.com/inoyoko1226

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