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EBPMとは?自治体の導入事例も含めてわかりやすく解説
EBPMとはEvidence-based Policy Makingのことで、経験や勘に基づくものではなく、実験や今あるデータをもとに検証し、効果が見込める政策立案を行っていくことです。今回は、EBPMの概要や具体例についてご紹介します。 EBPMにおいて重要なこととは? EBPMは欧米を中心に90年代から発展し、日本では2010年代半ばから導入されるように...
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座礁資産とは?ダイベストメント・天然ガスの扱いについて解説
座礁資産(Stranded Assets)とは「市場環境や社会環境が激変することにより、投資額を回収できる見通しが立たなくなってしまった資産」を指します。また、気候変動分野では、石油、石炭などの化石燃料資産が座礁資産に当たると言われています。これらは、地球温暖化への対応によりCO2排出量の削減をしなければならない状況になると活用できなくなり、資産価値が大きく...
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SDGs、ESG、パリ協定…サステナブル経営のルールを決めているのは誰?|足立直樹のサステナブル経営の勧め(第3回)
パリ協定、RE100、TCFD、SDGs、ESG、海洋プラスチック...海外発のトピックスや課題が次々に登場していく中、環境部やCSR部をはじめとしたサステナビリティ推進担当はどのように取り組みを考えていくべきか。本コラムでは、数多くの先進企業へコンサルティングを提供されている株式会社レスポンスアビリティ代表取締役の足立直樹氏に「サステナブル経営」実現に向け...
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環境監査とは?概要と環境監査でよくある指摘事項をご紹介
今回はアミタが各社の環境監査実施をご支援する中でよくある指摘事項を「産業廃棄物関係」と「その他の環境関連法で定められている事項」の2つに分けてご紹介します。各現場で環境監査を実施してみると、法定記載事項や届出等の抜け漏れや、場合によっては違反事項を放置していたという事例もあります。この機会にぜひチェックしてみてください。 よくある指摘事項①産業廃棄物関係 契...
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手元マイナス(逆有償)に関する規制緩和の流れ|揺らぐ廃棄物の定義(第8回)
本連載シリーズでは、廃棄物関連のコンサルタントや研修を数多く実施してきたアミタの主席コンサルタントの堀口昌澄が、連載12回を通じて「揺らぐ廃棄物の定義」について解説します。 廃棄物を取り巻く法の矛盾や課題を理解することで、今後起こりうる廃棄物関連法の改正への先手を打つことができます。 Some rights reserved by duncan 今回は「手元...
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