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ネスレ|創業の歴史から見る、CSVに取り組む理由【前編】
ネスレが関係している社会における社会課題をビジネスの機会と捉え、事業を通じて社会課題を解決することで成長を続けるネスレ。"共通価値の創造" (Creating Shared Value、CSV )という考え方のもと、どのように社会課題に向き合い、事業を展開し成長してきたのかをステークホルダーリレーションズ室長の冨田様におうかがいしました。後編はこちら本コラム...
- #サステナビリティ
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EUDR(欧州森林破壊防止規則)とは?再延期や対象商品など、最新情報について解説
EUDR(欧州森林破壊防止規則)は、EUとの輸出入やEU市場での販売・流通に関わる事業者に森林減少フリー製品を求める規則で、2023年に発効しました。開始時期は2度延期され、中・大規模企業は2026年12月30日、零細・小規模企業は2027年6月30日から適用される見通しです。EUDRの理解は森林破壊の抑制だけでなく、国際的な信頼向上にも重要です。本稿では、...
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- #EU
- #サステナビリティ
- #国際認証
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鉱物資源(特に重要鉱物:クリティカルミネラル)確保における課題、今後の企業対応とは
世界的に需要が急増する鉱物資源。特に、レアアースなどの重要鉱物(クリティカルミネラル)は脱炭素社会の実現にも必要不可欠です。鉱物資源の現状と世界的な課題、また日本の現在の取り組みや、今後企業に求められる対応について解説します。 鉱物資源の現在 現代社会において、鉱物資源は私たちの生活や産業を支える不可欠な要素です。特に、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー転換...
- #資源循環
- #サステナビリティ
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“良い”CSRD報告書とは――評価のポイント
日本企業がCSRD(企業サステナビリティ報告指令)に準拠した報告書の準備を進める中で、「同業他社と比べて、自社の報告書の信頼性をどのように確保すればよいのか」という質問を受ける機会が増えています。こうした疑問にお応えするために、本記事ではさまざまな業界から5社のCSRD報告書を選び、公開情報をもとに評価を行いました。本ケーススタディでは、「優れた報告書」と「...
- #サステナビリティ
- #国際規格
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ESG経営とは?意味や戦略的に取り組むメリット、企業の具体例を紹介
ESG経営とは ESG経営とは「Environment(環境)」「Social(社会)」「Governance(企業統治)」の要素を重視した経営方法です。気候変動問題や労働問題など世界的な社会課題が顕在化する中、企業が長期的に成長し、将来にわたって利益や雇用を生み出し続けるために欠かせない概念です。 ▼ESGの構成要素 E(Environment:環境)に関...
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cop29とは?決まったことや今後の課題をわかりやすく解説
2024年11月11日から24日まで、アゼルバイジャン共和国の首都バクーにてCOP29(国連気候変動枠組条約第29回締約国会議)が開催されました。注目のテーマであり、今回目標水準が大きく引き上げられた「途上国向け資金支援」をはじめ、議論の最終結果と課題をお伝えします。 COP29の注目テーマ「途上国向け資金支援」 COP29では、気候変動の影響を特に受けやす...
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COP28とは?決まったことや、注目されたポイントを解説
COPとは 「国連気候変動枠組条約締約国会議(Conference of the Parties、以下COPと表記)」とは、国連気候変動枠組条約の加盟国が、条約に関する物事を決定するための最高意思決定機関です。条約は1992年に採択され、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを目標としています。COPは1995年から毎年開催されており、地球温暖化対策に...
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COP27とは?議論と結果をわかりやすく解説!
11月6日から20日まで、エジプトの沿岸都市シャルム・エル・シェイクにてCOP27(国連気候変動枠組条約第27回締約国会議)が開催されました。今回は気候変動対策の3つの柱である「緩和」「適応」「損失と損害」について着目し、議論と結果をお伝えします。 そもそもCOPとは 「国連気候変動枠組条約締約国会議(Conference of the Parties、以下...
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USLPからUMILE(ユーマイル)プログラムまで|ユニリーバに聞くサステナビリティ 前編
地球環境を持続可能にし、限られた資源を未来に還すためには、より高度な資源循環の技術と仕組みを構築することが必要です。本インタビューでは、九州サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(K-CEP)へ参画している企業にお話しを伺い、サーキュラーエコノミーの構築をはじめとするこれまでのサステナビリティの取り組みや、K-CEP参加への意気込みなどを語っていただきま...
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CSV経営とは?CSRとの違い・企業事例を教えてください。
CSVとは企業が、社会ニーズや問題に取り組むことで社会的価値を創造し、その結果、経済的な価値も創造されることを意味しています。しかし、従来のCSRとの違いが分かりにくいところでもあります。本記事では、CSVの詳細や実践方法・企業事例などについてお伝えします。 参考情報 CSVとESGの違いについては「いまさら聞けない「ESG」~サステナビリティ経営の基礎知識...
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