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TNFD先進事例!SMBCグループ お客様とともに発展するための活用
2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させる」ためのネイチャーポジティブな行動が必要だとされました。 そのような中、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が発足され、定量的な評価が難しいビジネスと自然資本の関係性について統一された開示フレームワークが作成されています。2023年9...
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トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
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ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
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FSC(R)森林認証で「町の林業を活性化」-「森林・林業日本一の町づくり」にチャレンジする住田町の取り組み-
岩手県住田町。2011年の東日本大震災の後、住田町ではFSC認証材を用いた木造の仮設住宅の建設にいち早く取り掛かり、多くの被災者の方々に提供しました。この話は多くのメディアで取り上げられたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか。 実は、震災後の混乱の中、このようなすばやい支援ができたのは、住田町が今まで「森林・林業日本一の町づくり」というスローガンを掲げ...
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創業91年。今、水産業界で直面するCSRの苦悩とは-「収益性」と「資源確保」両立へのチャレンジ
水産物の漁労・加工・販売を手がける株式会社渡會(わたらい)は日本を代表する漁業の町宮城県塩釜市に拠点を構えている。創業は、大正10年。当時、三陸に定置網の漁法を広げるために渡会宇平氏と杉浦太平氏の二人が三重県から移住して会社を起した。その後、会社は20隻を超える船を持ち、世界を股にかけて漁業を行うことで大きく成長した。そして、現在は漁労だけでなく、水産物の加...
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浜松から発信、「天竜FSC(R)森林認証の家」に込められた想いとは?
静岡県浜松市、人口約80万人の日本有数の大都市の中に、江戸時代から林業で栄えた土地がある。「天竜地域」だ。名古屋・東京を中心に良質の木材を提供する名産地として知られている天竜を含む浜松市は、現在、地域活性や、天竜木材の活性のために様々な取り組みを行っている。 その取り組みの一つがFSC森林認証(詳細はこちら)の取得だ。地域全体で認証を取得し、木材に付加価値を...
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企業の取組み姿勢としてMSC COC認証を取得、年間5000万ラベル(製品)の販売を目指す
流通小売業界大手のイオングループが展開するプライベートブランド『トップバリュ』。お客様のふだんの生活をより良く、との思いからイオンが自ら企画・開発した商品群を販売しています。 トップバリュはサブブランド『グリーンアイ』を1993年より展開してきました。 これらは自然の持つ力を最大限に活かして生産され、自然のおいしさを大切に考え、地球環境にやさしいことをコンセ...
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