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トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
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日本郵船とCodo Advisoryに聞く 社員向け気候教育の重要性とは
気候変動による影響の増大を受けて、ゼロカーボン戦略を発表する企業が増えています。戦略の重要な要素であるにも関わらず、ときに忘れられがちなのが「社員」であり、目標に向けた取り組みに社員を巻き込み、自分事として捉えてもらうために有効な手段のひとつが「気候変動教育」です。ESG戦略の一環として気候教育ツールを使用している日本郵船株式会社と、そのソリューションを提供...
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荏原製作所に学ぶ サーキュラー・エコノミーを見据えた廃棄物管理の仕組みづくり
これまでの企業の廃棄物管理は生産拠点を中心に行われ、業務で最も重視されるのはコンプライアンス順守でした。サーキュラー・エコノミーやプラスチック資源循環という言葉がキーワードになった今、これからの廃棄物管理をどのように考え、備えていくべきなのでしょうか。今回は株式会社荏原製作所の大羽氏に、サーキュラー・エコノミーの実現を目的とした、モノづくりの考え方や全社型の...
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村田製作所のサステナビリティ|社会価値と経済価値の好循環のつくり方
資源循環をはじめとするサステナビリティ経営の取り組みは、目標を掲げることはできても中身のある取り組みを行うことは簡単ではありません。取り組みを活性化させるためには、どのような目標設定やロードマップづくりを行っていくべきなのでしょうか。今回は、最新の統合報告書において、環境をはじめとする社会価値の定量目標を設定するなど、先進的な情報開示と取り組みをされている、...
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ため池ソーラーとは?農業用ため池、貯水池での太陽光発電|環境資源開発コンサルタントインタビュー
2020年10月、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを実現することを宣言しました。企業活動においても、再生可能エネルギー(以下、再エネ)への移行をはじめとする積極的な取り組みが求められています。そこで今回は、カーボンニュートラルへの貢献と同時に、生態系や地域経済に好影響をもたらす"ため池ソーラー"について...
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激変する電力事業環境における地域新電力の生き残り戦略
2016年の電力完全自由化以降、全国で新電力は増え続け2020年11月現在684社まで増加しましたが、スイッチングが一巡し価格競争は激化しています。一方、菅首相が所信表明演説で2050年までの実質的なカーボンニュートラル宣言をするなど脱炭素化・再エネシフトも加速しています。電力事業を取り巻く環境が大きく変化する中、全国に設立された地域新電力も無関係ではいられ...
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金属産業の取り組みにみるSDG報告のヒント(第7回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?最終回となる今回は、ものづくり企業がSDGsとの関わりを見出すヒントを、製造業を支える金属産業の取り組みを参考にしながらご紹介します。本コラム一覧はこちら SDGs貢献の異なるアプローチ SDG報...
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フォレストック認定取得のメリット~FSC®との違い~
前回のコラムでは、フォレストック認定の概要を他のカーボン・クレジットとの違いを中心に解説し、フォレストック認定制度のしくみについて紹介しました。 今回のコラムでは、森林保有者がフォレストック認定取得を検討するにあたり知っておきたい「他の森林認証制度との違い」や「クレジットの販売方法」をご紹介するとともに、認定取得するまでの流れと取得のためのコストについてご紹...
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ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
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情報産業の一員として環境への取り組みをいかに一般の方へ伝えていくかが私たちの責任です
墨田区で80年以上印刷業を行っている株式会社新藤は、企業の経営方針に「環境」を大きく掲げています。「企業としての責任を果たすために環境は必要不可欠」という株式会社新藤の担当者にFSC COC認証取得までの道程を伺いました。 本社ビルの移転と同時にFSC COC認証取得へ動き出す 2003年に現在の本社ビルを建設することになりました。その時に当時の社長(現・会...
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