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本社担当が、工場の廃棄物管理の現場でコンプライアンス上の問題がないかチェックする方法を教えてください。
現場のコンプライアンスに関するヒヤリ・ハット 本社で各工場の廃棄物管理業務を行っている企業の担当者は、現場で起こる様々なコンプライアンスに関するヒヤリ・ハットを経験しています。 廃棄物処理委託にあたって、契約書を締結していない委託先にマニフェストを交付してしまうなどは、重大なコンプライアンス違反ですが、実はよくある例です。日々マニフェストを交付する担当者は、...
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廃棄物管理担当者が理解しておくべき廃棄物の区分と種類|廃棄物管理の基礎を学ぶ(その1)
本コラムでは、新しく廃棄物管理担当者となった方向けに「廃棄物の区分と種類」「許可と契約書」「マニフェスト」「現地確認」の基礎について4つの記事にわたって解説します。本記事では、一般廃棄物と産業廃棄物の違い、そしてその種類について紹介します。 ※この記事は2022年に執筆されたものを加筆・修正・更新しています。 廃棄物の区分と種類をしっかり把握する 廃棄物管理...
- #廃棄物管理
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廃棄物処理法違反でどんな罰則を受けますか?事例も教えてください。
※この記事は2022年に執筆されたものを加筆・修正・更新しています。廃棄物処理法の違反に対しては、懲役や罰金等の罰則が科せられることがあります。本記事では排出事業者、処理会社それぞれの、また双方に関わる観点から、事例とその罰則規定、また根拠となる条文について紹介します。 排出事業者・処理会社双方に関連する罰則規定の例 事例(条件)罰則根拠条文不法投棄(未遂含...
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廃棄物管理業務の引継ぎや教育のポイント!|まとめ記事
廃棄物管理の新任担当者がまずおさえておくべきポイント (その1)|廃棄物管理の基礎を学ぶ (その2)|処理会社の許可と契約を学ぶ (その3)|マニフェストの目的、意味を学ぶ (その4)|現地確認の意味、実施のポイントを学ぶ リスクや罰則から見る廃棄物管理の重要性 廃棄物処理法違反が発生した場合どのような罰則を受ける可能性がありますか。また違反事例を教えてくだ...
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廃棄物管理業務の可視化とノウハウ継承のポイント|環境担当者の効果的な引継ぎポイント(後編)
前回「環境担当者の効果的な引継ぎポイント(前編)|何故、引き継ぎが難しいのか。原因は何か」では業務の引継ぎをしっかり行っていく上で重要なポイントは「透明化」「可視化」の2点とお伝えしました。今回はこれらのポイントをもとに、具体的な改善方法や対策についてお話します。 ※この記事は2022年に執筆されたものを加筆・修正・更新しています。 業務プロセスの可視化 ま...
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荏原製作所に学ぶ サーキュラー・エコノミーを見据えた廃棄物管理の仕組みづくり
これまでの企業の廃棄物管理は生産拠点を中心に行われ、業務で最も重視されるのはコンプライアンス順守でした。サーキュラー・エコノミーやプラスチック資源循環という言葉がキーワードになった今、これからの廃棄物管理をどのように考え、備えていくべきなのでしょうか。今回は株式会社荏原製作所の大羽氏に、サーキュラー・エコノミーの実現を目的とした、モノづくりの考え方や全社型の...
- #プラスチック資源循環促進法
- #アウトソーシング
- #サーキュラーエコノミー
- #廃棄物管理
- #廃棄物管理ご担当者
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
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産業廃棄物の管理業務はアウトソーシングして良い?効果はある?
複雑な廃棄物処理法への対応、増え続ける環境管理業務、また働き手の不足等により、安定的な廃棄物管理体制を維持するために、アウトソーシングを検討する企業が増えています。本記事では、アミタが提供する廃棄物管理業務のアウトソーシングサービスの問い合わせ時によくいただく質問や、導入後のメリットについて紹介します。 廃棄物管理業務の人手や知識の不足から業務改善方法を検討...
- #廃棄物管理
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専ら再生利用の目的となる廃棄物の取扱いについて(通知)をどう読むか~専ら物の半世紀を振り返る~
1.令和5年、新通知の意味 今回の「専ら物」に関する新通知(環循適発第2302031号、環循規発第2302031号 令和5年2月3日)の内容は、以下のとおりです。 専ら再生利用の目的となる一般廃棄物又は産業廃棄物のみの収集若しくは運搬又は処分(以下「処分等」という。)を業として行う者については、その業を行うに当たって廃棄物処理業の許可は要しないとされている...
- #廃棄物管理
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都道府県、政令市、中核市・・・産業廃棄物の許可自治体が変更された時、担当者が気を付けないといけない2つのポイント
地方自治法で定められた政令指定都市や中核市が増えると、廃棄物処理業の許可権限を持つ自治体も増えることになり、以降は権限が、都道府県知事から市長へ引き継がれます。当該自治体に自社の事業所がある場合や処理会社がある場合は、行政対応に不備がないか改めて確認が必要です。 ※2023年における中核市の追加はありません(2月29日現在) そもそも中核市とは? 中核市は、...
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サッポロビールに聞く サステナビリティ経営と廃棄物管理の取り組み
脱炭素やESGへの対応、サーキュラーエコノミーの推進など、企業に求められる対応は年々増加しています。しかしながら日本の生産年齢人口は減少に向かい、実務の現場では人材が不足しています。そのような状況の中、廃棄物管理業務をはじめとした環境管理にどのように向き合えばよいのでしょうか。 今回は、サッポログループにおける廃棄物管理の全体最適化やCO2排出量の算出などの...
- #廃棄物管理