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TNFD先進事例!SMBCグループ お客様とともに発展するための活用
2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させる」ためのネイチャーポジティブな行動が必要だとされました。 そのような中、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が発足され、定量的な評価が難しいビジネスと自然資本の関係性について統一された開示フレームワークが作成されています。2023年9...
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生物多様性取組みの評価方法とは?定量評価のポイントを解説~生物多様性とSDGs③~
生物多様性保全の取り組みについてどのように結果を評価すればよいのでしょうか。本記事では生物多様性と向き合うときの考え方から、評価方法について解説いたします。「生物多様性とSDGs」をテーマにした解説コラム第3弾です。 本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」コラム一覧はこちら 生物多様性の評価は難しい? のっけからで恐縮ですが、本音を言えば「生物多様性...
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CDPフォレストとは?評価基準や質問内容、国内企業の状況を解説
「Carbon Disclosure Project(以下、CDP)」は、2000年にイギリスで設立され、東京にも支部を持つ国際NGOです。企業が環境情報を測定し、開示し、管理するためのプログラムを提供しています。これらは、企業の環境への取り組みを投資や取引の評価基準にしたいという、機関投資家や企業、政府から支持を得ています。「CDPフォレスト」はこのうち、...
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SDGs達成のモデルは「生態系」にあり!SDGsと生物多様性の関係性~生物多様性とSDGs①~
持続可能な社会と経済を支える、生物多様性と生態系とSDGsについて解説し、なぜ企業が生物多様性の保全に向けた取り組みをする必要があるのか考えます。アミタ本多による「企業と生物多様性」連載第3弾では、「生物多様性とSDGs」をテーマに全6回のコラム形式で解説します。 本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」コラム一覧はこちら 生物多様性はSDGsの根幹...
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IUU(違法・無報告・無規制)漁業の日本での現状や実施すべき対策とは?
水産資源に関わる企業の方に向けて「水産資源の現状と企業に求められる行動」をテーマにお届けする本コラム 。前回のコラムでは、マグロ資源管理の現状についてご紹介しました。今回は、このような資源管理の実効性を脅かしている大きな国際問題のひとつであるIUU漁業の現状とリスクについてお伝えします。 本コラム一覧はこちらから。 IUU漁業とは? IUU漁業とは、Ille...
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キーストーン種としてのヒト|企業と生物多様性:この生きものに注目(その4)
身の周りの身近な生きものたちの顔ぶれや暮らしぶりを知ると「生物多様性」への垣根はうんと低くなります。最終回では、田園や里山の自然におけるヒトという存在について考えてみましょう。 自然界で一番大切なイキモノは、じつはヒトなのです 日本の自然界で一番大切な生きものを1種類だけ挙げなさい、と問われたら、私は迷わず「それはヒトです」と答えるでしょう。道徳上の倫理観か...
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