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環境経済学の視点から、サーキュラーエコノミー実現の突破口を語る|石川雅紀 氏|叡啓大学副学長/特任教授/ソーシャルシステムデザイン学部長
叡啓大学の副学長であり環境経済学の分野で先進的な取り組みを進められてきた石川雅紀氏を迎え、「サーキュラーエコノミー実現の突破口はどこにあるのか?」というテーマで語り合いました。(対談日:2025年3月27日) アミタグループ代表 熊野英介と外部有識者の対談記事シリーズです。コラムの詳細はこちら。 目次 ・環境問題の黎明期、大阪万博で知った経済発展の裏側・企業...
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今こそ持続可能な「農と食」を実現するとき 〜「循環大国・日本」に向けた暮らしのRe・デザイン〜|末松広行 氏|東京農業大学総合研究所 特命教授
「令和の米騒動」と呼ばれるお米の供給不安や米価の高騰は、私たちの暮らしを直撃し、日本の農業のあり方を改めて問い直す契機となっています。今回は、長年にわたり農業政策の改革や地域発展に尽力されてきた東京農業大学総合研究所 特命教授・末松広行氏をお迎えし、持続可能な「農」と「食」の実現に必要な視点について意見を交わしました。 (対談日:2025年6月9日) アミタ...
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延長戦かゲームチェンジか? 経済学者と語る、資本主義社会の未来予想図|安田洋祐 氏|政策研究大学院大学 教授
今回、当社代表取締役会長の熊野英介が対談したのは「ゲーム理論」や「マーケットデザイン」を専門とする、経済学者の安田洋祐氏。 資本主義や民主主義など、戦後日本を支えてきた社会システムのほころびが露わになる昨今。前代未聞のAI革命が起きるなか、日本はどう対応すべきなのか――?安田氏の経済学的知見と鋭い市場洞察に、熊野が持つ哲学的かつ事業家としての視点がクロスする...
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食品リサイクル法を分かりやすく解説!対象と定期報告の概要まで
本来食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は年間523万t。そのうち、食品産業から発生する事業系食品ロスは279万t(53%)、一般家庭から発生する家庭系食品ロスは244万t(47%)です(※2021年実績)。今回は、事業系食品ロスの減量化、再生利用を促進する「食品リサイクル法」について、その対象範囲から定期報告までお伝えします。 ※本記事は2022年に執...
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宿泊型研修プログラム「マインドシフトツアー」体験レポート
「外部環境の変化に対応した新しいビジネスの発想が生まれない」「既存事業が大きく成長しているため今の状態を変えることができない」循環型ビジネス創出支援「Cyano project」のオプションサービスとして、2023年7月より提供している「マインドシフトツアー」はこのような悩みに気づきやヒントを提供する2泊3日の宿泊型研修です。本記事ではオムロン ソーシアルソ...
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エプソンに聞く サステナビリティと企業の価値提供
2050年には「カーボンマイナス」「地下資源※1消費ゼロ」を目指すなど、サステナビリティに関して常に高い目標を掲げて、継続的に環境活動を進めるエプソン。最近では、オフィスのレーザープリンターを全面的に環境負荷の低いインクジェットに切り替えることで「環境配慮型オフィス」を推進、また使用済みの紙からほとんど水を使わずに新たな紙を生み出す「PaperLab(ペーパ...
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テクスケムグループ創業者対談|時代の目利きとイノベーションのジレンマからの脱却
50年前、24歳で単身マレーシアに渡り、徒手空拳の中から東南アジア有数のコングロマリット「テクスケムグループ」を育てあげた日本人事業家・小西史彦氏。多岐に渡る事業を起し、成功に導いてきた小西氏に、23歳から40年に渡り、資源循環の事業家としてのキャリアを歩んできたアミタグループ会長の熊野がインタビューする形で対談しました。共に事業家として大きな時代の流れの中...
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オムロン サステナビリティ推進室インタビュー|企業理念とリンクした中長期目標をつくる!社内を巻き込む「鍵」とは?【前編】
2018年、オムロン株式会社は、自社の2020年までの環境分野への取り組みを掲げた「グリーンオムロン2020」の目標を見直し、2050年までの気候変動に対する中長期目標の策定を行いました。アミタ株式会社は外部コンサルタントとして、本プロジェクトに参加させていただいております。同社が主眼に置かれたのは、社員一人ひとりから経営まで、全社が納得できる企業理念とリン...
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