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会社情報の変更に伴い、廃棄物処理委託契約の再締結は必要?
廃棄物処理法上の法定記載事項に変更が生じる場合、処理委託の再契約または覚書での変更が必要になります。 本記事では排出事業者・処理会社それぞれ具体的な変更例をもとに再契約または覚書が必要か、また気を付けるポイントを解説します。 排出事業者の会社情報に変更があった場合 (ア)社名や代表者に変更があった社名及び代表者名は、処理委託契約書上の法定記載事項ではありませ...
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処理委託契約に違反があると廃棄物処理法違反になる?|処理委託契約書について学ぶ(その3)
■一連の記事 廃棄物委託契約の基礎知識をおさらい|処理委託契約書について学ぶ(その1)JISC0950号に規定する含有マークとは?~わかりにくい記載項目の代表例~|処理委託契約書について学ぶ(その2)処理委託契約に違反があると廃棄物処理法違反になる?|処理委託契約書について学ぶ(その3) 第1回、第2回と、処理委託契約書について解説しましたが、ここで皆さんに...
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信託精神に学ぶ、未来志向の価値づくり|金井司 氏|三井住友信託銀行株式会社 サステナビリティ推進部 フェロー役員
2024年4月に設立された、循環と共生をコンセプトに公民の共創を促進する「一般社団法人エコシステム社会機構(Ecosystem Society Agency:略称ESA、以下ESA)」。当社はESAの正会員企業として発起参画し、代表取締役社長 兼 CIOOの末次貴英が代表理事を務めています。このたび、当社の代表取締役会長 兼 CVOの熊野英介が、ESA理事の...
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廃棄物データシート(WDS)とは?基礎知識と記載方法、SDSとの違いをわかりやすく解説
廃棄物データシート(WDS)は、排出事業者が処理を委託する廃棄物情報を委託先に提供するための書類です。WDSの基礎知識に加えて、SDSとの違いについてもわかりやすく解説します。 ※本記事は、2016年12月に執筆した記事を加筆・修正しています。 廃棄物データシート(WDS)とは WDS(Waste Data Sheet)とは「廃棄物データシート」を意味します...
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今こそ「環境」の概念を変えるとき ~社会変革の鍵とは何か~|森本英香 氏|元環境事務次官/早稲田大学法学部教授
2024年4月に設立された、循環と共生をコンセプトに公民の共創を促進する「一般社団法人エコシステム社会機構(Ecosystem Society Agency:以下、略称ESA)」。当社(アミタホールディングス(株))はESAの正会員企業として発起参画し、代表取締役社長 兼 CIOOの末次貴英が代表理事を務めています。このたび、当社の代表取締役会長 兼 CVO...
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食品リサイクル法を分かりやすく解説!対象と定期報告の概要まで
本来食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は年間523万t。そのうち、食品産業から発生する事業系食品ロスは279万t(53%)、一般家庭から発生する家庭系食品ロスは244万t(47%)です(※2021年実績)。今回は、事業系食品ロスの減量化、再生利用を促進する「食品リサイクル法」について、その対象範囲から定期報告までお伝えします。 ※本記事は2022年に執...
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循環はみんなを幸せにする。「好きなこと」で「社会を『もっと』よくする」仕組みづくり|ハーチ代表 加藤佑 氏
アミタとハーチ、2社に共通する合言葉は「サーキュラー(循環)」。Webメディアでありながら、自治体事業支援や共創プロジェクト創出等へも事業を拡げ、循環型社会実現を独自の角度からズンズン推進するハーチはまさにサーキュラーの申し子! しまうまフレンド四組目は、メディアの力で世界を幸せにする、ハーチ株式会社代表の加藤 佑さん。レッツ!しまうまトーク! アミタホール...
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TNFD先進事例!SMBCグループ お客様とともに発展するための活用
2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させる」ためのネイチャーポジティブな行動が必要だとされました。 そのような中、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が発足され、定量的な評価が難しいビジネスと自然資本の関係性について統一された開示フレームワークが作成されています。2023年9...
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トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
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日本郵船とCodo Advisoryに聞く 社員向け気候教育の重要性とは
気候変動による影響の増大を受けて、ゼロカーボン戦略を発表する企業が増えています。戦略の重要な要素であるにも関わらず、ときに忘れられがちなのが「社員」であり、目標に向けた取り組みに社員を巻き込み、自分事として捉えてもらうために有効な手段のひとつが「気候変動教育」です。ESG戦略の一環として気候教育ツールを使用している日本郵船株式会社と、そのソリューションを提供...
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