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統合報告とステークホルダー・エンゲージメント(統合報告活用のすすめ その4)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「ステークホルダー・エンゲージメントと統合報告はどう関係するか」という点について解説します。 本コラム一覧はこちら。 ステークホルダーのニーズ、期待及び懸念をどのように捉えるか 統合報告では、長期的な価値創造の観点から企業経営の多様な側面を包括的に報告することが求められ...
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統合報告書を通じて、社内の価値創造能力を高める(統合報告活用のすすめ その3)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「統合報告書を通じて、社内の価値創造能力を高める」がテーマです。 対外的なコミュニケーション手段としての企業報告とその弊害 企業報告は「報告」という言葉に表されるように、企業が情報を他者に対して伝えることを主目的としており、外部の情報利用者に対して情報を開示することに主...
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J-オイルミルズインタビュー|新規工場における理念の実現 リスク低減への挑戦!
2017年6月より操業を開始した株式会社J-オイルミルズの倉敷工場では、工場立ち上げと同時に廃棄物管理の仕組みとして「サステナブルBPO」を導入されました。2016年1月に発覚した廃棄食品の不正転売事件を受けて感じた食品業界の課題、そして「サステナブルBPO」を導入された目的について、同社の倉敷工場 管理課 課長の宮坂氏にお話をうかがいました。 少人数体制で...
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ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
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ANAに聞く、環境戦略から廃棄物管理までを貫く、その使命とは何か?
廃棄物管理業務での工夫や、ANAの目指す環境取り組み、その裏側にある航空会社としての想いについて、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部、担当部長の上村氏にお話をうかがいました。 (写真左:上村氏(ANA HD)右:渥美(アミタ)) ANAグループが守るブランドには脈々と受け継がれる安心・安全の文化がある。 渥美 現在、ANAの環...
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長期志向の投資家に向けた情報開示(統合報告活用のすすめ その2)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「長期志向の投資家に向けた情報開示」。どのような報告が長期投資家の情報ニーズに応えることができるのか、私の考えをご説明します。 長期志向の投資家とは? 統合報告書に取り組まれる企業の方から「長期投資家の方々はどんな情報を必要とされているのでしょうか」「どうすれば長期投資...
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統合報告が今、企業に求められているワケ(統合報告活用のすすめ その1)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「統合報告とは何か」、そして「なぜIIRCが統合報告を提唱することとなったのか」、統合報告の背景をグローバルな目線と企業の目線から、ご説明します。 統合報告とは何か? 統合報告は、国際統合報告評議会(IIRC:International Integrated Repor...
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SRI、ESG投資に関心が集まっていますが、様々なインデックス(指標)はどのように評価されているのでしょうか?
代表的なインデックスだけを見ても、企業へのアンケートを実施する、企業の報告書などの公開情報から独自指標を用いて評価するなど、インデックスごとに評価方法は様々です。 SRI、ESG投資とは? SRI(Socially Responsible Investment)とは社会的責任投資と訳されます。ESG投資の「ESG」とは環境(Environment)、社会(S...
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広域認定制度の認定企業への処理委託は、マニフェスト不要ですか?
一般廃棄物である場合は、通常と同様に契約書やマニフェストは法律上必要ありません。産業廃棄物である場合は、通常と同様に契約書締結義務がありますが、マニフェスト交付義務は免除されます。 広域認定利用時のポイント 広域認定事業者との処理委託契約 広域認定を受けた処理会社へ産業廃棄物の処理を委託する場合、認定を受けた認定事業者と排出者の間で処理委託契約書を締結する必...
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国産木材の活用でCSVを実践 -新たな木材ビジネスが成功した理由と苦労-
東京駅から徒歩10分の場所に、木材を活用した斬新なオフィス空間がある。イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA(シンカ)だ。株式会社イトーキ(以下イトーキ)は、2010年から国産木材を活用する事業を本格的に開始。2011年にFSC® COC認証を取得し、2012年にSYNQA(シンカ)を構築する際、1階の空間でFSCプロジェクト認証を取得した。 国産材は...
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