
概要
脱炭素や再生可能エネルギーに取り組む企業が増える一方で、それらの活動がCSRやSDGsの枠にとどまり、経営や企業価値向上にどう貢献しているのか説明できないという課題が顕在化しています。脱炭素施策が経営戦略や本業の成長と結びつかず、社内外に価値を説明しづらい――多くの企業が直面するこの状況を踏まえ、本セミナーでは、エネルギーリスク対策や地域社会の活性化などに貢献する企業価値向上のための再エネ導入戦略と社会インパクトを可視化し経営価値へ転換する方法論を掛け合わせ、「脱炭素を目的化しない」ための視点と考え方を提供します。
このような方々におすすめ
- 脱炭素の取り組みがCSR・SDGs止まりで、経営価値への貢献を十分に説明できないとお感じの方
- 再エネ・サステナ施策を経営戦略にどう結びつけるか悩んでいるサステナビリティ/環境部門のご担当者
- 社会インパクトを可視化し、企業価値向上に活かす方法論を知りたい経営企画・ESG担当の方
- 脱炭素施策を「目的」から「企業価値創出の手段」へ再定義するヒントを求めている方
セミナーで得られること
- 再エネ導入を「コスト」ではなく「企業価値向上の投資」として捉え直す視点
- 社会インパクトの可視化手法と、それを経営判断へ接続する方法論の理解
- サステナビリティ経営の全体像と、自社施策を経営文脈で整理するヒント
- 次の一手(相談・検討テーマ)を明確化するための実践的な考え方
セミナーのポイント
- 再エネ単体の解説ではなく、「企業価値向上」まで踏み込んだ統合視点を提供
- 脱炭素を「目的」から「企業価値創出の手段」へ再定義する考え方を解説
- 実務に活かせる具体事例と、6つの資本循環設計などのフレームワークを紹介
※本セミナーは、後日アーカイブ動画の配信(オンデマンド配信)を予定しております。当日ご都合が合わない方も、ぜひお申し込みください。
プログラム
| テーマ | 詳細 |
|---|---|
導入 |
司会 あいさつ/流れ説明/ |
Part1 |
株式会社UPDATER 再エネを企業価値に変える導入戦略と事例(仮) |
Part2 |
アミタ株式会社 サステナビリティを企業価値に変える具体手法 ー社会インパクト可視化6つの資本循環設計 等ー(仮) |
まとめ |
司会 質疑応答/アンケート案内(仮) |
開催情報
| 開催日時 | 2026年5月27日(水) 11:00~12:00 |
|---|---|
| 開催場所 | オンライン開催(Zoom) |
| 費用 | 無料 |
申込受付中
登壇者情報
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真野 秀太
株式会社UPDATER
上席執行役員株式会社三菱総合研究所、自然エネルギー財団を経て、SBエナジー株式会社にて再生可能エネルギー発電事業に携わる。2018年よりみんな電力株式会社(現:株式会社UPDATER)に参画。RE100企業などのサステナビリティ経営を目指す企業に対して再エネ導入コンサルティングなども実施している。2023年7月より株式会社UPDATER上席執行役員。
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宮原 伸朗
アミタ株式会社
代表取締役社長アミタグループ合流依頼、環境管理リスクとコストの同時低減システムの導入やコンサルティングに従事し、企業の課題解決に伴走。経営企画や新規事業開発のリーダーを経て、サーキュラーエコノミーを実践する「J-CEP」事務局を担当するなど社会システム構築に尽力。2023年からは内閣府SIP第3期の研究開発責任者(5年任期)も務め、2026年1月よりアミタ株式会社代表取締役に就任。以降、現職。
視聴方法・注意事項など
- 本セミナーはお申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス宛に視聴用URL(Zoom)をお送りいたします。
- プログラム詳細は随時更新いたします。
- 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
- 本ウェビナーの録音、録画、撮影はご遠慮ください。
- ご参加後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
アミタグループ お問い合わせ担当
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp
業務責任者: アミタ株式会社 代表取締役 宮原 伸朗