貴社のScope3、「算定と依頼」で止まっていませんか?
Scope3削減と資源循環を「環境対策」で終わらせず、経営戦略・事業戦略と連接させる。
その実践に欠かせない「価値の創出」と「費用・リスクの分担」の設計を、先進事例とともにひも解きます。
概要
Scope3は多くの企業で排出量の大半を占める一方、取り組みの多くが「算定とサプライヤーへの依頼」にとどまり、実際の削減につながっていません。削減が進まない背景には、新たな価値をどう創出・活用し、費用やリスクを誰がどう負担するのかを設計できていないことがあります。
本セミナーでは、Scope3削減を経営戦略・事業戦略と連接させる考え方(アビーム)と、資源循環によって打ち手を広げ経済性を裏づける方法(アミタ)を掛け合わせ、先進企業の連携スキームから実践のヒントを探ります。全3回シリーズの第2回です(各回単独でもご参加いただけます)
会場参加者向けには、講師・Circular Co-Evolution各社・参加者同士が情報を交換できる懇親会もご用意。
実務に効くネットワーキングの機会も充実しています。
主催
- アミタ株式会社
- アビームコンサルティング株式会社
(後援)三井住友ファイナンス&リース株式会社/SMFLみらいパートナーズ株式会社/
サーキュラーリンクス株式会社/株式会社GXコンシェルジュ
このような方にオススメ
- Scope3の算定は進めたものの、削減策や事業戦略への落とし込みに悩んでいる方
- サプライヤーへの削減依頼にとどまり、バリューチェーン連携が進まないとお感じの方
- 再生材活用や回収などの資源循環を、Scope3削減や事業価値につなげたい方
- 移行計画の策定やSSBJ対応を見据え、Scope3/CEの説明責任に備えたい方
セミナーで得られること
- Scope3削減を経営戦略・事業戦略の中核と連接させる考え方
- 資源循環がScope3(カテゴリー1・12)削減の打ち手を広げる理由と、MACC・ICPを用いた経済性評価・移行計画への組み込み方
- 先進企業に学ぶ、価値の創出・活用と費用・リスク分担(インセンティブ)の設計
プログラム
| 時間(仮) | 構成 | 登壇者 | 内容(仮) |
|---|---|---|---|
| 16:00~17:00 | オープニング | 両社 | ごあいさつ/SSBJの観点から見たGX事前アンケート結果のご紹介 |
| 講演(1) | アビーム 髙橋 信吾 | Scope3削減を経営戦略・事業戦略の中核に | |
| 講演(2) | アミタ 鈴木 香織 | 資源循環で進めるScope3削減と移行計画への組み込み | |
| 統合セッション | 両社 | 先進事例に学ぶ「分担スキーム」の設計 | |
| 質疑応答 | 両社 | 質疑応答/クロージング | |
| 17:00~18:00 | 懇親会 | – | 意見交換・各社の個別相談 |
開催情報
| 開催日時 | 2026年11月5日(木)16:00~18:00 ※16:00~17:00 セミナー/会場のみ17:00~18:00 懇親会(個別相談可) |
|---|---|
| 開催場所 | アビームコンサルティング本社(東京・八重洲)/会場×オンライン開催 |
| 費用 | 無料 |
申込受付中
登壇者情報
-
たかはし しんご
髙橋 信吾
アビームコンサルティング株式会社
サステナブルSCMユニット ディレクター総合シンクタンク、外資系コンサルティングファームなどを経て現職。気候変動・資源循環を中心に官公庁・民間向けのコンサルティングに多数従事。GHG排出量の可視化、脱炭素戦略策定、TCFD支援、サプライチェーン脱炭素などを支援。
-
すずき かおり
鈴木 香織
アミタ株式会社 社会デザイン事業 上級コンサルタント
2015年アミタ入社。再資源化事業の営業、サステナビリティコンサルティング部門の立ち上げ等に従事。Codoアドバイザリー株式会社 代表取締役を4年間務め、2026年4月にアミタへ復帰。サーキュラーエコノミー・資源循環を専門に、循環型事業モデルの構築から実装・価値創出までを支援。
視聴方法・注意事項
-
本セミナーは会場での対面×オンラインでのハイブリッド開催です。
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に受付完了と会場のご案内をお送りいたします。
- 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
-
プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます。
-
同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
-
録音、録画、撮影はご遠慮ください。
-
ご参加後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
アミタ株式会社 セミナー事務局
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp
業務責任者: アミタ株式会社 代表取締役社長 宮原 伸朗