概要
企業のサステナビリティの取り組みを、単なる規制対応を超え、企業価値向上へいかに繋げていくかをテーマに、連続セミナーとして開催する本シリーズ。最終回となる第3回は、参加者同士で課題発見や取り組み実践の視点を深め、共創する、少人数・対面でのワークショップ形式で開催いたします。(第3回単独でもご参加いただけます)
第1回・第2回を通じて、SSBJ開示を経営の意思決定や現場の業務改革に繋げるために、自社にとってインパクトを生む重点テーマや戦略的施策に選択・集中することの重要性と、脱炭素と資源循環に同時に取り組むことで関連部署の巻き込みや社外連携を促進し、実質的な排出削減とインパクトの拡大に繋げる手法について、先進企業の事例とともにお伝えしてきました。
「では自社に置き換えると、何から、どう取り組めばよいのか」
第3回はこの問いにお応えし、寄り添うことを目指して、参加者の皆さまにも手を動かし、実践知を体得いただけるよう設計するハンズオンセミナーです。先進企業事例を参考にしつつ、AIツールや参加者同士の対話なども通じて、多角的視点からバリューチェーン上の「ホットスポット」を見極める手法を体験いただけます。
※本セミナーは会場参加のみとなり、お席に限りがございます。お早めにお申し込みください。
主催
- アミタ株式会社
- アビームコンサルティング株式会社
(後援)三井住友ファイナンス&リース株式会社/SMFLみらいパートナーズ株式会社/
サーキュラーリンクス株式会社/株式会社GXコンシェルジュ
このような方にオススメ
- Scope1・2・3削減や資源循環について、どこから手をつけるべきか絞り込めずにいる方
- バリューチェーンのどこに打ち手を講じるべきか、判断の軸を持ちたい方
- 講義を聞くだけでなく、自社の課題に手を動かして取り組みたい方
- 他社の実務担当者と意見を交わし、自社の進め方を見直したい方
セミナーで得られること
- バリューチェーン上の「ホットスポット」を見極める重要性と、その発見の手順
- ホットスポット発見後の打ち手の設計と、価値創造に向けた施策検討の視点
- データやAIツールを用いた分析を、自社で再現するための実践知
プログラム
第3回は、講義とワークショップを組み合わせたハンズオン形式で実施します。第1回・第2回の要点を整理したうえで、バリューチェーン上の「ホットスポット」を見極める手順を、実際に手を動かしながら体験いただきます。
ワークでは、データとツールを使った共創ケーススタディに取り組みます。結果は参加者同士で共有し、ディスカッションを行います。終了後には交流会・相談会を設け、個別のご相談にもお応えします。
- 第1回・第2回セミナーの要点整理、アンケート分析
- 「ホットスポット」を見極める重要性と発見の手順
- 発見後の打ち手設計や価値創造に向けた施策検討
- 共創ケーススタディ:データとツールでバリューチェーン上の「ホットスポット」を発見する
- ワーク結果の共有、ディスカッション
- 交流会・相談会
開催情報
| 開催日時 | 2026年12月4日(金)16:00~18:00 |
|---|---|
| 開催場所 | アミタ(株)本社 イベントスペース(東京・御茶ノ水、対面開催) 定員:10社程度(1社2名様まで) |
| 費用 | 無料 |
申込受付中
ご参加方法・注意事項
- 本セミナーは会場での対面開催のみです。オンライン配信はございません。
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に受付完了と会場のご案内をお送りいたします。
- お席に限りがございます。定員に達し次第、締め切らせていただきます。
- プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます。
- 同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。
- 企業向けセミナーのため個人や官公庁、企業以外の団体等の方はご遠慮いただいております。
- 録音、録画、撮影はご遠慮ください。
- ご参加後のアンケートへのご協力をお願いいたします。
お問い合わせ
アミタ株式会社 セミナー事務局
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp
業務責任者: アミタ株式会社 代表取締役社長 宮原 伸朗