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セミナー

Scope3の削減へ「サーキュラー」視点の原材料調達戦略

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概要

3月末、ISSBのIFRS S1・S2を踏まえた、SSBJの日本版サステナビリティ開示基準案が公表されました。企業はステークホルダーの要求に応えるため、サステナビリティリスクの軽減と持続的な社会価値の提供を戦略的に策動し、IFRS開示項目にもある「企業戦略やビジネスモデルのレジリエンス」を高めることがより一層求められます。

その中で脱炭素は、サステナビリティ対応の中でも比較的先行して取り組みが進んでいる領域ですが、今後開示が必須化するScope3については削減に苦労されている企業も多いのではないでしょうか。特にカテゴリ1※の削減は、方策も少なく難易度が高いのが実情です。
※企業が購入・取得したすべての物品・サービスの採集、製造、輸送にかかる排出量

そこで注目されている対応の一つとして、サーキュラーエコノミーの推進があります。原材料由来の温室効果ガスを削減するための対応として、サーキュラーエコノミーの観点でビジネスモデルを見直すことが提唱されているのです。循環型モデルの獲得(ストーリー性付与)は長期的利益の維持に貢献し、レジリエンスを高めるために必要なことでもあるでしょう。サーキュラーモデルの実現のため、未利用資源や廃棄資源を再生材として原料化する調達戦略の検討が必要になってきているのです。

本セミナーでは、このようなサステナブル経営・脱炭素取り組みの最新潮流を踏まえて、長年資源循環の領域で業界をリードしてきたアミタより、サーキュラーエコノミー視点でのビジネス変革のポイントと、企業の調達を非バージンで循環型の原材料に切り替えていく方法や事例を解説いたします。サステナビリティやサーキュラーエコノミーの取り組みを推進する部署の管理者・ご担当者様必見の内容となっております。ぜひお気軽にご参加ください。

プログラム

第1部  サステナブル経営の潮流について
     booost technologies株式会社 柴田 学氏

第2部  サステナブル調達サービスの紹介
     アミタ株式会社 武津 雄太

第3部  対談インタビュー

開催日時

日時

2024年5月23日(木)13:00~14:00

参加方法

Zoomウェビナー
費用

無料

ボタン_お申し込みはこちら.png

登壇者紹介

Shibata.png booost technologies株式会社
 CSuO/サステナ責任者
 柴田 学氏

Fukatsu.png アミタ株式会社
 サーキュラーデザイングループ
 グループマネージャー
 武津 雄太

参加方法について

    • 以下URLより事前にZoomの使用可否の確認およびダウンロードをお願いします。https://zoom.us/
    • Webセミナー開催までに、セミナー参加URLをメールでお送りいたします。
    • 参加URLは、お申し込みのご本人様のみでご利用をお願いいたします。

注意事項

    • プログラムの内容は予告なく変更となる場合がございます
    • 同業者のご参加はご遠慮いただく場合がございます
    • 録音、録画、撮影はご遠慮ください
    • 予告なく登壇者や内容が変更になる場合がございます
    • Zoomのシステム環境についてはこちらをご確認ください

主催

booost technologies株式会社
業務責任者:booost technologies株式会社 代表取締役 青井 宏憲氏
お問い合わせ担当 メールアドレス:seminar@booost-tech.com

お問い合わせ

アミタグループ お問い合わせ担当
メールアドレス: seminar@amita-net.co.jp
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