【後編】人も社会も豊かにする循環型デザインのあり方とは? ~サーキュラーエコノミーとウェルビーイングとの関係性から考える

サーキュラーエコノミーというと、環境としての資源循環とビジネスとして利益を上げられるかという経済の面に焦点が当たりがちです。こうした中で今、サーキュラーエコノミーの持つ社会的な価値に注目した議論が出始めています。今回は、全国各地で地域での人々のつながりをつくる資源回収ステーションMEGURU STATION®を展開するアミタ取締役・宮原伸朗さん(写真左)に、サーキュラーエコノミーの社会的価値について聞きました(聞き手:ハーチ代表取締役・加藤佑氏)。

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※コラムについて…「サーキュラー」に関する事業を展開するアミタとハーチが、複数回にわたり「サーキュラーデザイン」を深掘りするコラムです。本コラム記事は両社のメディアに掲載されますが、本編は執筆側のメディアのみに掲載されます。今回はハーチが運営する「Circular Economy Hub」に本編を掲載します。

目次
・サーキュラーエコノミーの「主役」はコミュニティへ
・循環型の価値創造は「品質」の再定義からはじまる

コラム第1回:サーキュラーデザインで社会を「もっと」よくする ハーチ×アミタ トップ対談
コラム第2回:循環のデザインから、循環を望ましいものにするデザインへ。
      これからのサーキュラーデザインとは?
コラム第3回:サーキュラーデザインに必要な3つの循環  資源価値以上のものを巡らせるデザイン
コラム第4回:ビジネス戦略としてのサーキュラーデザイン 具体事例を交えて解説
コラム第5回: 循環型15分都市へ。地域に繁栄をもたらすサーキュラー・ネイバーフッドのデザイン
コラム第6回:【前編】人も社会も豊かにする循環型デザインのあり方とは?
       ~サーキュラーエコノミーとウェルビーイングとの関係性から考える
コラム第6回:【後編】人も社会も豊かにする循環型デザインのあり方とは?
       ~サーキュラーエコノミーとウェルビーイングとの関係性から考える

アミタのサーキュラーエコノミー推進支援

人も社会も豊かにする循環型デザインのあり方とは?

本編はハーチ株式会社が運営する「Circular Economy Hub」をご覧ください。

関連情報

対談者プロフィール(記事執筆時点)

かとう ゆう

加藤 佑氏

ハーチ株式会社
代表取締役

1985年神奈川県生まれ。株式会社リクルートエージェントなどを経て、2015年にハーチ株式会社を創業。社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」、循環経済専門メディア「Circular Economy Hub」などのデジタルメディアを運営するほか、横浜の循環都市移行プラットフォーム「Circular Yokohama」、東京都における「CIRCULAR STARTUP TOKYO」など、企業・自治体・教育機関との連携により循環経済推進に従事。英国ケンブリッジ大学サステナビリティ・リーダーシップ研究所Sustainable marketing, media and creative修了。東京大学教育学部卒。

みやはら のぶお

宮原 伸朗

アミタ株式会社 取締役

2007年にアミタに合流後、環境管理リスクとコストを同時低減するシステムの導入支援、および企業へのコンサルティングに従事。その後、経営企画部門、新規事業開発のリーダーを経ながら、サーキュラーエコノミーの実践集団としてのコンソーシアム(J-CEP)の事務局を担当。2023年には内閣府が進める戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の研究開発テーマ「自治体協力回収プラスチックの分別・供給システムの確立」の研究開発責任者を務め、2024年1月よりアミタ株式会社の取締役に就任。

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