外来生物法

外来生物法(正式名称:特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)とは、外来生物(外来種)のうち、とくに生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害の大きい生物種を「特定外来生物」に指定し、飼育や栽培、運搬、輸入、環境への放出等を規制する法律である。違反者には罰則が科せられる。国や都道府県は公示を行ったうえで防除活動を行い、民間(企業を含む)と連携した効果的な防除活動も推奨されている。公園や河川敷等に繁茂した特定外来生物(植物)の防除活動をCSRとして取り組んでいる企業も少なくない。

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