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バイオマス発電とバイオガス発電の違い|特徴と成功のポイント
本コラムは「省エネ」や「創エネ」が、今後企業に与える影響を想定し、いかにリスクを減らしてチャンスにつなげていくかをテーマにします。「創エネ」とは、創エネルギーの略称であり、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスなどを活用して再生可能エネルギーを作り出すことです。第4回目は、バイオマス発電について紹介します。 本コラム一覧はこちら バイオマス燃料とは バイ...
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ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業とは?(第5回)
持続可能な社会を目指す上で重要な、ネイチャーポジティブ、気候変動、サーキュラーエコノミー。これら全てに係わる重要テーマでもあり、30by30において改めて重要性が認識された海の保全と管理。その中で、里海(SATOUMI)という日本発の考え方が、改めて注目されています。最終回の第5回目のテーマは「ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業とは」です。 本コ...
- #マイクロプラスチック
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ブルーカーボンとは?J-ブルークレジット制度とは?(第2回)
持続可能な社会を目指す上で重要な、ネイチャーポジティブ、気候変動、サーキュラーエコノミー。これら全てに係わる重要テーマでもあり、30by30において改めて重要性が認識された海の保全と管理。その中で、里海(SATOUMI)という日本発の考え方が、改めて注目されています。第2回目のテーマはブルーカーボン。 本コラムの一覧はこちら前記事:「里海(SATOUMI)と...
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里海とは?里海の定義、いま注目される理由、ポイントを解説(第1回)
持続可能な社会を目指す上で重要な、ネイチャーポジティブ、気候変動、サーキュラーエコノミー。これら全てに係わる重要テーマでもあり、30by30において改めて重要性が認識された海の保全と管理。その中で、里海(SATOUMI)という日本発の考え方が、改めて注目されています。 本コラムは、里海の定義から、ブルーカーボン、気候変動適応、海洋プラスチックごみ等々の注目テ...
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SBTとは?認定企業になるメリットやSBT認定要件について解説
参考情報サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)については「サプライチェーン排出量とは何ですか?」をご覧ください。 SBTとは SBTは温室効果ガスの増加による問題を解決するため、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)が設立した共同イニシアチブ(以下、SBTイニシアチブ)によって提唱されました。日本語...
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トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
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日本郵船とCodo Advisoryに聞く 社員向け気候教育の重要性とは
気候変動による影響の増大を受けて、ゼロカーボン戦略を発表する企業が増えています。戦略の重要な要素であるにも関わらず、ときに忘れられがちなのが「社員」であり、目標に向けた取り組みに社員を巻き込み、自分事として捉えてもらうために有効な手段のひとつが「気候変動教育」です。ESG戦略の一環として気候教育ツールを使用している日本郵船株式会社と、そのソリューションを提供...
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エプソンに聞く サステナビリティと企業の価値提供
2050年には「カーボンマイナス」「地下資源※1消費ゼロ」を目指すなど、サステナビリティに関して常に高い目標を掲げて、継続的に環境活動を進めるエプソン。最近では、オフィスのレーザープリンターを全面的に環境負荷の低いインクジェットに切り替えることで「環境配慮型オフィス」を推進、また使用済みの紙からほとんど水を使わずに新たな紙を生み出す「PaperLab(ペーパ...
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2022年版|再エネ電力の価格推移と高騰要因、調達方法の解説
ウクライナ危機によるロシアへの制裁からLNG(液化天然ガス)の高騰で火力発電コストが膨らむなど、電気料金の値上がりが続いています。高騰の背景と再エネ電力を調達したい企業の調達方法について、ENECHANGE株式会社の千島氏にお話を伺いました。 ※本記事は掲載時点の情報をもとに作成しております。今後の法改正、制度変更、社会情勢等で変更になる可能性がございますの...
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社用車のEV(電気自動車)化の効果とは?EV導入の現状やメリットについて解説
原油価格の高騰やカーボンニュートラル実現に向けた地球温暖化対策の一環として、企業における電気自動車(以下、EV)の導入や充電器の設置が急速に進んでいます。企業がどのようにEVを活用できるのか。EV充電器のマーケット情報にも詳しいENECHANGE株式会社の田中氏、熊谷氏にお話を伺いました。(写真右から:田中氏、熊谷氏) EV普及率の現状、日本のEV・PHV新...
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