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統合報告書を通じて、社内の価値創造能力を高める(統合報告活用のすすめ その3)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「統合報告書を通じて、社内の価値創造能力を高める」がテーマです。 対外的なコミュニケーション手段としての企業報告とその弊害 企業報告は「報告」という言葉に表されるように、企業が情報を他者に対して伝えることを主目的としており、外部の情報利用者に対して情報を開示することに主...
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J-オイルミルズインタビュー|新規工場における理念の実現 リスク低減への挑戦!
2017年6月より操業を開始した株式会社J-オイルミルズの倉敷工場では、工場立ち上げと同時に廃棄物管理の仕組みとして「サステナブルBPO」を導入されました。2016年1月に発覚した廃棄食品の不正転売事件を受けて感じた食品業界の課題、そして「サステナブルBPO」を導入された目的について、同社の倉敷工場 管理課 課長の宮坂氏にお話をうかがいました。 少人数体制で...
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ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
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雑品スクラップ売却のグレーゾーンを解消する新しい定義とは?|平成29年改正廃棄物処理法の3大テーマ解説第2弾!
改正廃棄物処理法が6月9日に成立しました。環境省は「改正概要」にて、大きな改正事項は、 不適正事案対応 雑品スクラップ対策 親子会社の特例 の3つであると述べています。前回は「親子会社」について取り上げましたので、今回は「2.雑品スクラップ対策」について考えてみましょう。まずは、簡単な概要をご紹介します。 本コラム一覧はこちら。 ▼参考:平成29年3月10日...
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ANAに聞く、環境戦略から廃棄物管理までを貫く、その使命とは何か?
廃棄物管理業務での工夫や、ANAの目指す環境取り組み、その裏側にある航空会社としての想いについて、ANAホールディングス株式会社 コーポレートブランド・CSR推進部、担当部長の上村氏にお話をうかがいました。 (写真左:上村氏(ANA HD)右:渥美(アミタ)) ANAグループが守るブランドには脈々と受け継がれる安心・安全の文化がある。 渥美 現在、ANAの環...
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長期志向の投資家に向けた情報開示(統合報告活用のすすめ その2)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「長期志向の投資家に向けた情報開示」。どのような報告が長期投資家の情報ニーズに応えることができるのか、私の考えをご説明します。 長期志向の投資家とは? 統合報告書に取り組まれる企業の方から「長期投資家の方々はどんな情報を必要とされているのでしょうか」「どうすれば長期投資...
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統合報告が今、企業に求められているワケ(統合報告活用のすすめ その1)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「統合報告とは何か」、そして「なぜIIRCが統合報告を提唱することとなったのか」、統合報告の背景をグローバルな目線と企業の目線から、ご説明します。 統合報告とは何か? 統合報告は、国際統合報告評議会(IIRC:International Integrated Repor...
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ASC認証とはなんですか?簡単に教えてください。
ASC認証は養殖水産物に対するエコラベルです。ASC(Aquaculture Stewardship Council: 水産養殖管理協議会 以下ASC)による、環境に負担をかけず地域社会に配慮して操業している養殖業に対する国際的な認証制度のことです。日本では2016年3月に宮城県南三陸町の宮城県漁業協同組合志津川支所(カキ養殖業)が初めてASC養殖場認証を取...
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金属くず商と古物商の違い|専ら再生業者と再生登録業者を学ぶ(前編)
廃棄物処理法で登場するのは「専ら再生業者」(専ら業者)と「再生登録業者」(廃棄物再生事業者)ですが、その関連で説明します。 「古物商」と「金属くず商」は、専門外なので、一般常識程度の話になる部分もありますが、ご了解ください。 後継の関連記事:スクラップヤード規制をどう読むか|各法制度が扱う「物」と「行為」の再整理 1.古物商 まず、古物商(こぶつしょう)は、...
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専ら再生業者(専ら業者)と再生登録業者|専ら再生業者と再生登録業者を学ぶ(後編)
前編で解説した 「1.古物商」・「2.金属くず商」に続き、 専ら再生業者、再生登録業者についてご紹介します。 関連の後継記事:スクラップヤード規制をどう読むか|各法制度が扱う「物」と「行為」の再整理 3.専ら再生業者 このような状況の中で、廃棄物を取り扱うルールが大きく変わりました。昭和45年にそれまでの清掃法に替わり、廃棄物処理法が成立施行されることになり...
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