-
村田製作所のサステナビリティ|社会価値と経済価値の好循環のつくり方
資源循環をはじめとするサステナビリティ経営の取り組みは、目標を掲げることはできても中身のある取り組みを行うことは簡単ではありません。取り組みを活性化させるためには、どのような目標設定やロードマップづくりを行っていくべきなのでしょうか。今回は、最新の統合報告書において、環境をはじめとする社会価値の定量目標を設定するなど、先進的な情報開示と取り組みをされている、...
- #バックキャスト
- #サステナビリティ経営
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
-
ため池ソーラーとは?農業用ため池、貯水池での太陽光発電|環境資源開発コンサルタントインタビュー
2020年10月、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、カーボンニュートラルを実現することを宣言しました。企業活動においても、再生可能エネルギー(以下、再エネ)への移行をはじめとする積極的な取り組みが求められています。そこで今回は、カーボンニュートラルへの貢献と同時に、生態系や地域経済に好影響をもたらす"ため池ソーラー"について...
- #サステナブル調達
- #カーボンニュートラル
- #ネイチャーポジティブ
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
-
FSC全体プロジェクト認証を取得した「南三陸杉の家」に込めた想い
宮城県初のFSC®森林認証(FM認証)を南三陸森林管理協議会の一員として取得後、南三陸町役場と共に、南三陸町庁舎や南三陸町生涯学習センターでFSC®プロジェクト認証の全体認証の取得を達成された佐藤太一さん。その後「南三陸杉の家」として、日本で初めて新築戸建住宅のFSC全体プロジェクト認証を取得されました。この南三陸杉の家に込めた想いをうかがいました。 ▼「南...
- #環境・CSRご担当者
-
激変する電力事業環境における地域新電力の生き残り戦略
2016年の電力完全自由化以降、全国で新電力は増え続け2020年11月現在684社まで増加しましたが、スイッチングが一巡し価格競争は激化しています。一方、菅首相が所信表明演説で2050年までの実質的なカーボンニュートラル宣言をするなど脱炭素化・再エネシフトも加速しています。電力事業を取り巻く環境が大きく変化する中、全国に設立された地域新電力も無関係ではいられ...
- #再生可能エネルギー
- #地域創生
- #カーボンニュートラル
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
- #海外環境ご担当者
-
【奈良県生駒市】地域の「資源循環」「住民のコミュニケーション増幅」の拠点をつくる!ICT利活用事例|ICT利活用事例(第3回)
地域を豊かに持続していく、従来型のシステムに代わる新たな社会システムとはどのようなものか?アミタグループでは、上記の提案として、地域価値および持続性を高める支援を行っています。第3回は、奈良県生駒市における実践事例をご紹介します。 写真:拠点ステーションの外観 自治体事例:奈良県生駒市の持続可能な地域づくり 前回、ご紹介した南三陸町での実証実験の成果を踏まえ...
- #MEGURU STATION
- #環境・CSRご担当者
-
【宮城県南三陸町】地域の「資源循環」「住民のコミュニケーション増幅」の拠点をつくる!|ICT利活用事例(第2回)
地域を豊かに持続していく、従来型のシステムに代わる新たな社会システムとはどのようなものか?アミタグループでは、上記の提案として「ごみ出し」を活用しながら、地域価値および持続性を高める支援を行っています。第2回は、宮城県南三陸町における実践事例をご紹介します。 自治体事例:宮城県南三陸町の持続可能な地域づくり 東日本大震災により大きな被害を受けた宮城県南三陸町...
- #コミュニティ・ウェルビーイング
- #廃棄物管理ご担当者
- #環境・CSRご担当者
-
金属産業の取り組みにみるSDG報告のヒント(第7回)
資源問題やリサイクルを環境問題で語る時代は過去となり、世の中は資源循環を経済や社会のベースに据えようと動き出しています。日本の企業はどう立ち回ればよいのでしょうか?最終回となる今回は、ものづくり企業がSDGsとの関わりを見出すヒントを、製造業を支える金属産業の取り組みを参考にしながらご紹介します。本コラム一覧はこちら SDGs貢献の異なるアプローチ SDG報...
- #環境認証
- #環境・CSRご担当者
-
フォレストック認定取得のメリット~FSC®との違い~
前回のコラムでは、フォレストック認定の概要を他のカーボン・クレジットとの違いを中心に解説し、フォレストック認定制度のしくみについて紹介しました。 今回のコラムでは、森林保有者がフォレストック認定取得を検討するにあたり知っておきたい「他の森林認証制度との違い」や「クレジットの販売方法」をご紹介するとともに、認定取得するまでの流れと取得のためのコストについてご紹...
- #環境・CSRご担当者
-
環境監査とは?概要と環境監査でよくある指摘事項をご紹介
今回はアミタが各社の環境監査実施をご支援する中でよくある指摘事項を「産業廃棄物関係」と「その他の環境関連法で定められている事項」の2つに分けてご紹介します。各現場で環境監査を実施してみると、法定記載事項や届出等の抜け漏れや、場合によっては違反事項を放置していたという事例もあります。この機会にぜひチェックしてみてください。 よくある指摘事項①産業廃棄物関係 契...
- #保管場所・方法
- #掲示板
- #許可証
- #アウトソーシング
- #事前協議
- #交付等状況報告書
- #法定記載事項
- #監査
- #廃棄物管理ご担当者
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
-
統合報告とステークホルダー・エンゲージメント(統合報告活用のすすめ その4)
本コラムは、近年、企業報告の実務として広がりを見せている統合報告について連載します。今回は「ステークホルダー・エンゲージメントと統合報告はどう関係するか」という点について解説します。 本コラム一覧はこちら。 ステークホルダーのニーズ、期待及び懸念をどのように捉えるか 統合報告では、長期的な価値創造の観点から企業経営の多様な側面を包括的に報告することが求められ...
- #ステークホルダー・エンゲージメント
- #統合報告
- #情報開示
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者