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排出事業者が産業廃棄物の管理・事務を委託、代行依頼するのは適法?
廃棄物処理業者の選定、現地確認、契約書の作成、処理料金の支払いなどを、自社の子会社、ビルのメンテナンス会社、コンサルティング会社等に業務委託することは、廃棄物処理法上問題ないのでしょうか。多くの企業担当者様が一度は悩むこちらのテーマについて、業務委託をする際の注意点も含めて解説します。 廃棄物管理業務の人手や知識の不足から業務改善方法を検討されている方には、...
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産業廃棄物処理業の変更届出と変更許可の注意すべきポイントを解説
皆さん、中間処理や収集運搬を行っている許可事業者が対行政行為として実施すべき事柄について内容を把握されているでしょうか?許可事業者が実施すべきことの1つとして、許可申請内容に変更があった際に行う「許可申請」や「届出」の手続きがあります。今回は、質問も多いこれら「変更行為」について考えてみましょう。 ※本記事は2015年7月に執筆したものを加筆・修正しています...
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産業廃棄物の分類(応用編)|廃棄物管理業務 問題集で実力チェック!第2回
本コラムでは、廃棄物処理法に関するアミタのオリジナル問題をご紹介します。今回は、第一回で学んだ知識を元に、産業廃棄物の分類について選択問題を出題します。 問題集 設問に応じて、選択肢を1つ選んでください。 Q1. 再生PET繊維を使用して製造された作業着は、産業廃棄物の種類でいうとどの種類に該当するか。 廃プラスチック類 繊維くず ゴムくず ガラスくず、コン...
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廃棄物・産業廃棄物・特別管理産業廃棄物の定義|廃棄物管理業務 問題集で実力チェック!第1回
本コラムでは、廃棄物処理法に関するアミタのオリジナル問題をご紹介します。社内教育やご自身のレベルの確認にご活用ください。今回は、新任担当が間違いやすい廃棄物の定義等について出題します。 問題編 下記の空欄を埋めてみましょう。 Q1. 廃棄物とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は(1. )物であって、...
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廃棄物管理クイズ|廃棄物処理法の知識3問!
問題編 Q1.産業廃棄物保管場所の掲示板に、保管できる高さ上限(最大保管高さ)を記入しなければならない場合は次のうちどれですか。1つ選んでください。 産業廃棄物を屋外で保管する場合 産業廃棄物を容器を用いずに保管する場合 産業廃棄物を屋内で容器を用いずに保管する場合 産業廃棄物を屋外で容器を用いずに保管する場合 Q2.次のうち、適切な記述表現を1つ選んでくだ...
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工場排水に関する水質事故防止策と環境取り組みのポイント
工場排水に係るリスクを低減する方法 国土交通省の発表によると平成28年(1月~12月)に一級水系で発生した水質事故は969件あり、1週間に約19件の頻度で水質事故が発生したことになります。また、上水道の取水停止を伴った甚大な水質事故が年間14件発生しました。 上水道の取水停止を伴う大規模な事故としては、2012 年 5 月に発生した利根川水系の浄水場でホルム...
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ニチレイ|廃棄物管理体制の促進 ~人財の育成、グループ力の強化~
2016年のビーフカツ転売事件以来、廃棄物管理の現場では、業務の適正化が求められています。本コラムでは、各社環境・CSRご担当者様へのインタビューを通じて、日頃の業務の工夫や方針、取り組み事例をご紹介します。今回は、横流し事件発生時に株式会社ニチレイフーズで対策を指揮しており、今年4月に株式会社ニチレイの環境担当部門の責任者に就任された、株式会社ニチレイの取...
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雑品スクラップ売却のグレーゾーンを解消する新しい定義とは?|平成29年改正廃棄物処理法の3大テーマ解説第2弾!
改正廃棄物処理法が6月9日に成立しました。環境省は「改正概要」にて、大きな改正事項は、 不適正事案対応 雑品スクラップ対策 親子会社の特例 の3つであると述べています。前回は「親子会社」について取り上げましたので、今回は「2.雑品スクラップ対策」について考えてみましょう。まずは、簡単な概要をご紹介します。 本コラム一覧はこちら。 ▼参考:平成29年3月10日...
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親子会社の産業廃棄物の処理に係る特例解説|平成29年改正 廃棄物処理法の3大テーマ解説第1弾
改正廃棄物処理法が6月9日に成立しました。環境省は「改正概要」にて、大きな改正事項は、 不適正事案対応 雑品スクラップ対策 親子会社の特例 の3つであると述べています。今回は「3.親子会社の特例」について取り上げます。 親子会社の特例とは?概要と成立の背景 「親子会社」における産業廃棄物の取り扱いについて、環境省は、旧厚生省時代から一貫して「法人格が異なれば...
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納入時の梱包材の廃棄では誰が排出事業者になりますか?
梱包材の排出事業者が誰になるのかにより、許可の要否の考え方が変わります。 ここで排出事業者に成り得るのは、最終的に商品を使用する「購入会社」、委託を受け梱包した商品を運送する「運送会社」、梱包した商品を販売する「販売会社」の3者です。 悩みやすい、梱包材廃棄時の取り扱い 商品と一緒に納入された梱包材やパレットなどの資材を、どこかの段階で廃棄する場合には、それ...
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