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「環境部門長・マネージャー」 に関する記事一覧

このページでは、環境部門長・マネージャーについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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ESG経営の必要性とは?VUCA(不確実・複雑)な時代を乗り越える企業戦略

Image_by_Gerd_Altmann_from_Pixabay

VUCA<ブーカ>とは、「Volatility」(変動性)「Uncertainty」(不確実性)「Complexity」(複雑性)「Ambiguity」(曖昧性)の頭文字を取った言葉で、現代社会は複雑で将来予測が難しいということを表現しています。「将来予測が難しい」「今までのやり方が通用しない」世の中で、企業は存続をかけてどのような経営を行うべきか?本記事では、VUCAな時代を生き抜く手段の一つである、「ESG経営」を中心に、企業(事業)が継続・成長するためのヒントをお伝えします。

2019年 東南アジアの廃プラスチック類輸入規制の最新動向は? 初心者向け

Image by Gerd Altmann from Pixabay

2017年末の中国の廃プラスチック類の輸入禁止以降、世界のリサイクル可能な廃プラスチック類の約半数が行き場を失うことになり、これらの適正処理が大きな課題となっています。以降、日本は、中国の代わりにマレーシア・タイ・ベトナムを主な輸出先としてきましたが、こうした東南アジア諸国でも、段階的な輸入規制が開始されており、今後について早急な対策が求められます。そこで今回は、各国で具体的にどのような規制が進んでいるのか、日本の処理はどのような状況なのか、ご紹介します。

現地確認の義務化自治体とその実施方法に関する自治体見解、最新動向! 初心者向け

排出事業者が、自社の産業廃棄物の処理を委託している先を訪問し、適正な処理が行われているかどうかを確認する「現地確認(実地確認と呼ばれるケースもあり)」。廃棄物処理法では、廃棄物の処理の状況に関する確認は努力義務とされており、実施が義務付けられているわけではありません。しかし、自治体によっては、条例や要綱で「実地の確認」を義務付けている場合があり、実施の方法や頻度などを確認しておく必要があります。現状はどのような傾向が見られるのか、そして、テレビ会議システムを利用した遠隔での確認は有効か。各自治体の動向を調査しました。

プロが教える!産業廃棄物処理施設で発生する臭気・粉じんのチェック方法 初心者向け

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排出事業者の皆様は、処理委託先の処理状況の確認の際に、粉じんや臭気のチェックをどのように行われていますか?特に臭気は感じ方の個人差が大きく、評価が難しいポイントでもあります。今回は、廃棄物管理や環境汚染を専門に研究や企業支援を行っている環境資源システム総合研究所 浦野氏に、有効なチェック方法についてご紹介いただきます。

永続地帯(SustainableZone)とは? 初心者向け

Photo by Jonathan Wheeler on Unsplash

永続地帯とは、ある区域において分散的に得られる資源によって、その区域におけるエネルギー需要と食糧需要のすべてを賄うことができる区域のことです。この区域内で産出されるエネルギー及び食糧が数値の上で需要量を上回っていればよく、完全に区域内で消費(自給自足)している必要はないものとされています。千葉大学社会科学研究院の倉阪秀史教授が提唱した概念です。

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