環境部門長・マネージャーに関する情報や、サステナビリティ経営・町づくりのQ&Aをご紹介

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「環境部門長・マネージャー」 に関する記事一覧

このページでは、環境部門長・マネージャーについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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IIRCとGRIの共通点と違いは? 初心者向け

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GRI(Global Reporting Initiative)とIIRC(International Integrated Reporting Council)の共通点は、お互いに企業の社会的責任に関するレポートのフレームワークやガイドラインを作成することを目指しています。相違点は、GRIはESGの情報開示のガイドラインに対して、IIRCは更に企業の財務情報を統合したガイドラインとなっています。ただし、GRIとIIRCは報告書のスタンダード作りで連携していくことを目指している ため、今後は二つのスタンダードが統合されていくでしょう。

ステークホルダー・エンゲージメントとは? 初心者向け

ステークホルダー・エンゲージメントとは企業を取り巻く直接的・間接的に影響を与える人々や団体、地球・生活環境など利害関係者との関係を構築していくことです。

処理委託先で事故が起こってしまった場合、排出事業者にはどのような対応が必要でしょうか?

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処理委託先で事故が起きた場合、排出事業者にはどのような対応が必要か? まずは事故状況把握と復旧目途の確認が必要です。委託先に受入停止期間が生じる場合は、早急にその他の処理委託方法を検討する必要があります。また、委託先から「処理困難通知」が届いた際は、所定の対応が必要になります。

ISO14001改訂の要点「経営層の環境活動への巻き込み方」について、実際何を行えばいいでしょうか?

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2015年9月15日に、ISO14001の国際規格(IS)が発行されました。今回は「20年目の大改訂」とも言われていますが、その中でも特に配慮すべき点は、「自社の環境課題、対応する戦略、リスクや機会がどのようなものか、経営層自らが説明できる状態を求めている点」だと思います。ISO事務局の担当者の方からも、どうやって経営層を巻き込み、そのような状態を作ればよいか、お悩み相談をいただくことも多々あります。そこで今回は、改訂のポイントに加えて、その対応方法についても考えてみたいと思います。

アジア地域ごとにCSRの意味合いや位置づけが違うのですか?

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一口に「アジアのCSR」と言っても、国・地域ごとに中心的な課題が異なるためにさまざまな取り組み方がなされています。

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