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「ISO・マネジメントシステム」 に関する記事一覧

このページでは、ISO・マネジメントシステムについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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SDGsアンケート結果を特別公開!|企業の活用テーマと課題は?

SDGs(持続可能な開発目標)が採択された2015年の9月から約2年。企業でのSDGsの活用や社内浸透は進んでいるのでしょうか?アミタでは、2017年6月に「なぜ今SDGsに取り組まなければならないのか?―経営や事業開発部門を巻き込むポイント解説セミナー」を実施しました。そこでの参加者約80名からいただいたアンケート結果に、アミタからの解説を追加して、ご希望の方に公開いたします。

ウォーターフットプリントとは何ですか?企業活動にどう活かせますか? 初心者向け

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Modern Event Preparedness

原材料の栽培・生産から廃棄・リサイクルまでのライフサイクル全体で、直接的・間接的に消費・汚染された水の量を定量的に算定する手法をウォーターフットプリントと言います。世界各地で進行する水不足や水質汚染による水リスクを削減し、企業活動における水利用の持続可能性を高めるために、まずウォーターフットプリントなどを活用して自社の水利用の状況を把握することが重要です。

ISO14001の2015年改訂版に対応する際のポイントを教えてください。

PDCAサイクル

改訂のポイントごとに、環境担当者様が押えておくべきことを以下の6つの項目で表にまとめます。 1戦略的な環境管理 2リーダーシップ 3環境保護 4環境パフォーマンス 5 ライフサイクル思考 6コミュニケーション 2015年9月に、1996年の初版発行以降2004年の改訂を経て「20年目の大改訂」が行われました。今回の改訂は、組織の事業プロセスに環境マネジメントシステムを組み入れさせること、他のマネジメントシステム規格と共通化して効率的・効果的に運用できるようにすることを目的としています。

ISO20400とはなんですか?企業活動にどのような影響が予想されますか? 初心者向け

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持続可能な調達(Sustainable procurement)に関する規格です。現在国際標準化機構(ISO)で開発が進んでおり、2016年1月現在(DIS)の段階です。順調に進めば2017年に国際規格として発行される見込みです。企業活動やオリンピックへの影響はどのようなものがあるでしょうか?

ISO14001改訂の要点「経営層の環境活動への巻き込み方」について、実際何を行えばいいでしょうか?

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EOI Escuela de Organización Industrial

2015年9月15日に、ISO14001の国際規格(IS)が発行されました。今回は「20年目の大改訂」とも言われていますが、その中でも特に配慮すべき点は、「自社の環境課題、対応する戦略、リスクや機会がどのようなものか、経営層自らが説明できる状態を求めている点」だと思います。ISO事務局の担当者の方からも、どうやって経営層を巻き込み、そのような状態を作ればよいか、お悩み相談をいただくことも多々あります。そこで今回は、改訂のポイントに加えて、その対応方法についても考えてみたいと思います。

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