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オフィスの廃棄物は産業廃棄物と一般廃棄物のどっち?|オフィスのお引越し(その1)
皆さまから質問の多い「オフィスの引越し」に伴う、いろいろな廃棄物処理法の問題を考えてみたいと思います。 まず、なんといっても引越しでは、大量かつ様々な「廃棄物」が発生してしまうことが多くあります。 読者の皆さんの多くは既にご存知の通り、廃棄物は一般廃棄物と産業廃棄物に区分されることから「まとめて捨てる」ということはできません。 では、どういった問題や対策が必...
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現在、廃タイヤは産業廃棄物ですか?処理にあたっての注意点は?
今回の制度廃止によって、2011年4月以降、タイヤメーカーや販売会社・販売店等では、収集運搬業の許可を取得しない限り、産業廃棄物の廃タイヤを取り扱うことはできなくなります。 【参考】環境省:自動車用ゴムタイヤが産業廃棄物となったものの取扱いについて 制度廃止の主な影響 運送会社、バス・タクシー会社、宅配会社等から出る廃タイヤは産業廃棄物になるため、通常の産廃...
- #廃棄物管理
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「認定熱回収業者」や「再生利用業者」とは?|解説!処理計画の書き方(その3)
さて、処理計画の解説最後の回では、具体的に処理計画を作成するときの、内容にも触れてみたいと思います。 作成にあたって、特に対応に苦慮されているのは、今回から新たに追加された、 「優良認定処理業者への処理の委託」 「認定熱回収施設設置者である処理業者への焼却処理の委託」 「認定熱回収施設設置者以外の熱回収を行っている処理業者(以降「熱認定外業者」と記します)へ...
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優良性評価制度から優良産廃処理業者認定制度へ―「優良産廃処理業者認定制度の改革」(その7)
廃棄物処理法の改正により、排出事業者も様々な面で対応を迫られることになります。 そこで「日刊おしえて!アミタさん」では、廃棄物処理法が施行される4月まで、廃棄物処理法改正のポイントを7回にわたって解説。 いまさら聞けない法改正のポイントをまとめておさらいしましょう! <今回のポイント!> 処理会社の優良性評価制度が優良産廃処理業者認定制度に発展 情報開示や財...
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産業廃棄物の元請責任が重大に!? 「建設廃棄物 排出事業者の明確化」(その6)
廃棄物処理法の改正により、排出事業者も様々な面で対応を迫られることになります。 そこで「日刊おしえて!アミタさん」では、廃棄物処理法が施行される4月まで、廃棄物処理法改正のポイントを7回にわたって解説。 いまさら聞けない法改正のポイントをまとめておさらいしましょう! <今回のポイント!> 原則:建設工事の元請業者(※1)を建設廃棄物の排出事業者とすることが明...
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廃棄物の自社処理にも帳簿が必要?―「自社処理帳簿の義務化」(その1)
廃棄物処理法の改正により、排出事業者も様々な面で対応を迫られることになります。 そこで「日刊おしえて!アミタさん」では、廃棄物処理法が施行される4月まで、廃棄物処理法改正のポイントを7回にわたって解説。 いまさら聞けない法改正のポイントをまとめておさらいしましょう! <ポイント!> 改正前:「産業廃棄物処理施設」を設置している場合と特別管理産業廃棄物を処理す...
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専ら物の委託/自社運搬には運搬基準が適用されますか?
専ら再生利用の目的となる産業廃棄物(以下「専ら物」と呼びます。古紙、くず鉄、あきびん類、古繊維等を指します)は、運搬を外部に委託する場合と、自社運搬する場合で対応が異なるため、注意が必要です。運搬基準(車両の表示、書面備え付け等)に従う根拠となる法律条文も、2つの場合でそれぞれ異なります。 委託する場合 廃棄物処理法第14条第12項で、処理業の許可を受けた産...
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J-オイルミルズに聞く|廃棄物管理から気候変動対応へ――環境経営を全社ごとにする企業の歩み
J-オイルミルズ様がアミタのSmartマネジメント(インタビュー当時名称:e-廃棄物管理)を導入した背景には、従来的な公害・廃棄物対策から地球温暖化対応へという環境業務の激変がありました。2008年夏のトラブルを機にわずか半年余りで導入に至ったスピードの秘訣は、本社と現場の密な意思疎通にあります。 環境経営を掲げるには、全社的な一体感の醸成が欠かせません。本...
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産業廃棄物や一般廃棄物の自社処理には許可が必要ですか?
そもそも、廃棄物処理法では自社処分を原則としており、自社で処分すること自体に対する許可はありません。ただし、法令で定められた施設を設置して処分する場合には、必要な許可があります。 まず、自社で処分しようとしている廃棄物が、一般廃棄物なのか、産業廃棄物なのかを確認しましょう。 1.一般廃棄物の場合 廃棄物処理法第8条(施行令第5条)で列挙された処理施設(※1)...
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ノベルティなどの自社のロゴ入りの廃棄物処理で注意することは?
適正な処理を行う廃棄物処理会社を選定し、不法投棄のリスクを低減することはもちろん、廃製品・廃販促品などは横流しを防ぐために回収・処理方法の見直し、規定・マニュアルの策定、教育の徹底などを行うことが望ましいと言えます。 昨今、化粧品やスポーツ用品の廃製品や不良品などが、横流しされる事件が多く報道されています。このような事件に巻き込まれた場合、社名報道されるだけ...
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