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TCFDのシナリオ分析とは?2℃/4℃シナリオ・やり方を解説
「TCFD( The FSB Task Force on Climate-related Financial Disclosures 気候変動関連財務情報開示タスクフォース、 以下 TCFD)」は、企業が気候変動への対応を経営の長期的リスク対策および機会の創出として捉え、投資家等に向けた情報開示や対話を促進することを目指しています。2022年には東証プライム...
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食品リサイクル法を分かりやすく解説!対象と定期報告の概要まで
本来食べられるのに捨てられる「食品ロス」の量は年間523万t。そのうち、食品産業から発生する事業系食品ロスは279万t(53%)、一般家庭から発生する家庭系食品ロスは244万t(47%)です(※2021年実績)。今回は、事業系食品ロスの減量化、再生利用を促進する「食品リサイクル法」について、その対象範囲から定期報告までお伝えします。 ※本記事は2022年に執...
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【動画・資料公開中】サーキュラーデザイン戦略セミナー(ハーチ✕アミタ)~「サーキュラー」でビジネスと社会を変革する~
アミタのサステナブル経営移行戦略についてはこちら 動画・資料について 動画の≡をクリックすると視聴したいチャプターから再生が可能です。 チャプター00:00~22:17 第1部「サーキュラーデザインとビジネス化戦略」22:18~42:28 第2部「サーキュラー"ビジネス"デザインのススメ」42:29~1:04:50 第3部 対談「サーキュラーで社会をデザイン...
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リモートでの現地確認の準備物とは?必要な機材などについて|遠隔現地確認のススメ第2回
産業廃棄物管理業務で重要な委託先への視察。今回は、ビデオ通話を用いたリモートでの現地確認を行う上で、必要な準備物を紹介します。 ※「現地確認」以外にも「実地確認」「現地視察」「現地監査」など様々な呼ばれ方があります※この記事は2020年に執筆されたものを加筆・修正しております 第一回:概要とメリット 第二回:必要な機材・準備物 第三回:実施の流れとコツ(排出...
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COP28とは?決まったことや、注目されたポイントを解説
COPとは 「国連気候変動枠組条約締約国会議(Conference of the Parties、以下COPと表記)」とは、国連気候変動枠組条約の加盟国が、条約に関する物事を決定するための最高意思決定機関です。条約は1992年に採択され、大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させることを目標としています。COPは1995年から毎年開催されており、地球温暖化対策に...
- #サステナビリティ
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生物多様性オフセットとは?理想的な手法と国内企業の事例~生物多様性とSDGs④~
企業が開発や事業の展開などに伴って環境に負荷を与える場合に実施すべきとされる代償措置「生物多様性オフセット」のあり方について解説します。「生物多様性とSDGs」をテーマにした解説コラム第4弾です。本多清のいまさら聞けない、「企業と生物多様性」コラム一覧はこちら ※この記事は2018年に執筆した記事を加筆、修正しています。 日本では成立しにくい欧米式の生物多様...
- #ネイチャーポジティブ
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サーキュラーデザインで社会を「もっと」よくする ハーチ×アミタ トップ対談
「サーキュラー」に関する事業を展開するアミタとハーチが、計6回にわたり「サーキュラーデザイン」を深掘りするコラム。記念すべき第1回目は、アミタHDの代表取締役社長 末次とハーチの代表取締役 加藤 佑氏の対談『しまうまトーク第4回目:循環はみんなを幸せにする〜「好きなこと」で「社会をよくする」仕組みづくり〜』のスピンアウトとして、事業のきっかけやサーキュラーデ...
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- #サーキュラーデザイン
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バーゼル条約とは?概要と改正による汚れたプラスチックごみの輸出規制強化についても解説
※本記事は、2019年6月11日に掲載されたものを再編集しています。2017年末の中国による使用済みプラスチック等の輸入禁止措置を契機に、世界的に大きな問題となっているプラスチックごみ。有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約(以下、バーゼル条約)は、第14回締約国会議(COP14)(2019年4月29日~5月10日)にて、さらに「...
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Scope3の削減に向けたサーキュラーな原材料調達戦略(第13回)
サーキュラーエコノミーの推進上、調達の見直しは避けて通れません。コスト面、実現可能性面に障壁が多いサステナブル調達をどう進めるべきか解説します。 本記事は「Scope3の削減へ「サーキュラー」視点の原材料調達戦略」のセミナー内容を基に作成しています。詳細はセミナー動画をご覧ください。 動画と資料はこちら 既存事業を循環型にするには サーキュラーエコノミーは、...
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バイオマス発電とバイオガス発電の違い|特徴と成功のポイント
本コラムは「省エネ」や「創エネ」が、今後企業に与える影響を想定し、いかにリスクを減らしてチャンスにつなげていくかをテーマにします。「創エネ」とは、創エネルギーの略称であり、太陽光・風力・地熱・中小水力・バイオマスなどを活用して再生可能エネルギーを作り出すことです。第4回目は、バイオマス発電について紹介します。 本コラム一覧はこちら バイオマス燃料とは バイ...
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