-
社会実装の仕方(第6回)
これまでの連載にて、循環型ビジネスへの移行戦略は、経営そのものの課題として捉えて事業計画を考えること、そしてそのビジネスモデルの設計においては、サーキュラーエコノミーを実現する5つのビジネスモデルの類型 が参考となるという点をお伝えしました。 移行戦略さえ立てれば実現ができるのかといえば、答えはNOです。いかに優れた仕組みがあったとしても、それを実...
-
〈弱いロボット〉から学ぶ幸せのかたち|岡田美智男 氏|豊橋技術科学大学 情報・知能工学系教授
便利で効率的で快適で…、でもなぜか満たされない。ああ、幸せって何だろう?そんな問いにヒントをくれる、ちょっと風変わりなロボットがいると聞いて、会いに行ってきました。彼らを前にすると、思わず話しかけ、手を差し伸べ、うふふと微笑んでしまうのはなぜなのか? 記念すべき、しまうまフレンドお一人目は、豊橋技術科学大学で〈弱いロボット〉の研究を行う、岡田美智男教授。レッ...
- #対談シリーズ
- #ウェルビーイング
- #MEGURU STATION
- #環境部門長・マネージャー
- #経営者・役員
-
移行戦略の立て方(第5回)
前コラムにおいて、サステナブル経営への移行戦略における「守りのESG」と「攻めの ESG」の2つの考え方を解説してきました。本コラムでは「移行戦略の立て方」について解説します。本コラム一覧はこちら 移行戦略を検討するための前準備 「守りのESG」と「攻めの ESG」に取り組むことは、一歩間違うと目的意識を欠いた手段論、戦略なき場当たり的な戦術論に陥ってしまい...
-
新規事業づくりのポイント解説(第4回)
前回までのコラムでは企業のESG戦略におけるビジネスモデルのあり方についてお伝えしました。今回は、事業活動を通じて自社と社会のサステナビリティを向上させるための新たな事業のつくり方について、主に構想~プロトタイピングまでを解説します。 本コラム一覧はこちら 新規事業づくりの万能な方法とは!? 新規事業づくりに関して、専任担当者や組織編制、経営資源の分析、市場...
-
サッポロビールに聞く サステナビリティ経営と廃棄物管理の取り組み
脱炭素やESGへの対応、サーキュラーエコノミーの推進など、企業に求められる対応は年々増加しています。しかしながら日本の生産年齢人口は減少に向かい、実務の現場では人材が不足しています。そのような状況の中、廃棄物管理業務をはじめとした環境管理にどのように向き合えばよいのでしょうか。 今回は、サッポログループにおける廃棄物管理の全体最適化やCO2排出量の算出などの...
- #廃棄物管理
-
守りのESG戦略 既存のビジネスにESG価値を追加するには?(第2回)
SDGs、ESG、脱炭素経営...次々と現れるトピックの中で、企業がよりサステナブルな経営を実現するための「トランジション・ストラテジー(移行戦略)」が注目されています。本コラムでは「守りと攻め」の両方の視点から、移行戦略の考え方とヒントを解説します。今回は、移行戦略における守りのESGにあたる「既存ビジネスへのESG価値追加(変革)」について解説します。...
-
攻めのESG戦略 ビジネスモデルを変えるためには?(第3回 )
前回のコラムでは移行戦略における2つの戦略のうち「①既存のビジネスモデルは変えずにESG価値を追加する方法(守りのESG)」について解説しました。今回は、もうひとつの「②企業としての提供価値は変えずにビジネスモデルを変える方法(攻めのESG)」について解説します。 本コラム一覧はこちら 「守りと攻めのESG戦略」アミタ作成 "消費"は過去のもの。顧客と企業が...
-
「移行戦略」とは?これからも続く企業であるために(第1回)
気候変動の分野では「脱炭素への移行(トランジション)」という言葉をよく耳にするようになりました。しかし企業にとって、脱炭素の実現はゴールではなく、持続的にビジネスを継続するための条件の一つを満たしたに過ぎません。企業の持続性を高めるためには部分的な環境負荷の低減ではなく、循環・持続性といった概念の本質を見据えた移行戦略が必要です。本コラムでは、アミタが考える...
-
村田製作所のサステナビリティ|社会価値と経済価値の好循環のつくり方
資源循環をはじめとするサステナビリティ経営の取り組みは、目標を掲げることはできても中身のある取り組みを行うことは簡単ではありません。取り組みを活性化させるためには、どのような目標設定やロードマップづくりを行っていくべきなのでしょうか。今回は、最新の統合報告書において、環境をはじめとする社会価値の定量目標を設定するなど、先進的な情報開示と取り組みをされている、...
- #バックキャスト
- #サステナビリティ経営
- #環境部門長・マネージャー
- #環境・CSRご担当者
-
1.5℃目標に向けてCDPが質問内容を変更。基礎知識から最新情報まで解説!
「気候変動」「ウォーターセキュリティ」「フォレスト」など。多くの企業は、国際的な非営利団体であるCDPが運営する情報開示プログラムを利用して、自社の環境活動の情報開示を行っています。今回はCDP2022の最新情報を踏まえて、企業が今後どのような対応を迫られるのか解説していきます。 ※CDPのよくある疑問をQ&A形式で回答!詳細はこちら CDPとは C...