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化粧品メーカー 廃棄物担当者リサイクルできていないのは廃棄製品くらい・・・

アミタグループでは、メーカー様からリサイクルのご相談を受ける中で、製品の廃棄品がリサイクルできていないケースをよくお聞きします。

最近お話を伺ったメーカー様からも 「ISO14000を取得して10年目になり分別も徹底しているが、リサイクルできていないものは廃棄製品くらい・・・」 といった声がありました。

生産計画を立てて生産しても、天候や市況により、仕方なく廃棄せざるを得ない製品が出てしまいます。 この場合、単なる廃棄物として通常の処理を行っても良いのですが、製品には企業ロゴなどが入っているため、横流しの心配があります。

「横流しのリスクは回避しておきたい」 ということで、企業ロゴを除去するなどの手間をかけて廃棄されるケースが多いようです。 製品は、例えば「容器」と「中身」など、複数の異なる物が一体になっています。そのすべてを一度に再資源化できるリサイクル手法は難しいため、焼却や埋め立てといった処理方法が選択される事も多くあるようです。

環境負荷を考えながらリサイクルを実施していくのはコスト面から考えても難しいことですが、最近では横流しリスク回避と企業イメージ向上を優先するケースも増えているようで、よくご相談をいただいています。

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