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旭化成のハリヨ保全ビオトープが示す工場が目指すべきネイチャーポジティブの姿とは
全国でも稀な「湧水環境の生態系を再現したビオトープ」で地域の絶滅危惧種の淡水魚「ハリヨ」を10年間にわたり守り育んできた旭化成株式会社守山製造所。地道な取り組みながらも、そこには「我が国に固有の生物多様性の危機」を打開するための、非常に重要な要素が示されています。今回は同取り組みが示す、企業の工場が目指すべきネイチャーポジティブの在り方への示唆について解説し...
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- #生物多様性
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【2025年4月号メルマガ】SSBJ対応セミナー/生物多様性増進法/CFP計算ガイド/AIと環境影響/アミタコンサル執筆コラム紹介
未来デザインNEWSおしえて!アミタさん 目次 今月のトピックス 注目記事 ご支援事例紹介 お知らせ・イベントのご案内 リサイクルトピックス 人気記事ランキング おしアミ編集後記 今月のトピックス アミタHDと三井住友信託銀行、MEGURU STATION(R)のインパクトレポートを発表 アミタが持続可能なまちづくりの実現を目指し展開するMEGURU STA...
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MEGURU STATION®の社会的価値を可視化|インパクトレポート2024
アミタが持続可能なまちづくりの実現を目指し展開するMEGURU STATION®。その装置がもたらす社会的な好影響(社会的インパクト)を可視化する『インパクトレポート』を、三井住友信託銀行様とアミタが連携し作成しました。 資料はこちら こんな方におススメです! 地域における資源回収/資源循環や互助共助の仕組みづくりに興味のある自治体担当者さま 自社の使用済み...
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カーボンフットプリントの計算ガイド~バージン材とリサイクル材の CFP算出方法と注意点~
現在、環境配慮型製品の価値を可視化する上で、カーボンフットプリント(以下、CFP)は重要な指標となりつつあります。特にニーズの高まる、製品をバージン材で製造した場合とリサイクル材で製造した場合を比較する際の、CFPの計算方法と算定のポイント、注意点について、ガイドラインなども踏まえて詳しく解説します。 カーボンフットプリントとは?ライフサイクルアセスメントと...
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【2025年度版】産業廃棄物を管轄する自治体(政令市)の一覧を教えてください
政令市の一覧(政令指定都市+中核市)産業廃棄物処理業の許可は、原則として都道府県が交付します。ただし、許可を受ける事業者の所在地が政令指定都市や中核市である場合、産業廃棄物処分業と産業廃棄物収集運搬業(積替え保管を含む)の許可や報告書の届け出は、その政令指定都市または中核市が交付します。各都道府県別の一覧は下記のとおりです。該当する市に事業所がある事業者は、...
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CBAMとは?概要や企業に求められる対応についてわかりやすく解説!
本記事では、CBAM(炭素国境調整措置)について、EU-ETS(EU排出量取引制度)の関係性を踏まえ、概要や今後のスケジュールや日本企業への影響、企業に求められる対応などについてわかりやすく解説します。 ※この記事は2024年5月に執筆したものを加筆・修正しています。 2025年1月23日に「2025-26年のサステナビリティトレンド解説!~規制対応を機会に...
- #情報開示
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【2025年3月号メルマガ】欧州バッテリー規則/CSRDセミナー動画/ GHG削減貢献量
未来デザインNEWSおしえて!アミタさん 目次 セミナー情報 今月の注目記事 お知らせ・イベントのご案内 リサイクルトピックス 人気記事ランキング おしアミ編集後記 CSRDセミナー動画公開中! 3/6に開催したセミナーのアーカイブ動画を公開しています。CSRDとダブルマテリアリティの概要や、情報開示を移行戦略につなげる方法を知りたい方は是非ご覧ください!...
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ネイチャーポジティブとは?定義や取り組み事例、今後企業に求められることを解説
「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは生物多様性の損失を止め、回復傾向へと向かわせることを意味します。さらなる注目が予想されているネイチャーポジティブについて、その定義や取り組み事例、期待される経済効果に加え、今後企業に求められることを解説します。 ※この記事は2023年に執筆されたものを加筆、修正しています。 アミタHDは、東北大学ネイチャーポジティブ発...
- #ネイチャーポジティブ
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水平リサイクルとは?メリットやペットボトルリサイクル率・事例を解説
昨今、様々な業界において製品の水平リサイクルが進んでいます。本記事では水平リサイクルの概要や課題、また取り組み事例についてご紹介します。 水平リサイクルとは 水平リサイクルとは、使用済み製品や製造/物流/販売工程上のロス等を原料とし、同様の製品を製造するリサイクルの手法です。昨今では、水平リサイクルの事例として、使用済みペットボトルを原料として再びペットボト...
- #リサイクル
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削減貢献量とは? Scope1,2,3だけでは量れないCO2削減貢献量についてWBCSD算定ガイドライン・事例踏まえて解説
企業活動におけるGHG排出量は、GHGプロトコルにより定められたScope1,2,3という区分に基づいて算出することが一般的です。しかし、これらの区分では削減量を直接示すことは難しいという課題があります。Scope1,2,3は、自社の排出量を定量的に評価するものであり、削減の基準(従来型のプロセスや事業活動)との比較を考慮しないからです。 Scope1,2,...