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ネスレ|創業の歴史から見る、CSVに取り組む理由【前編】
ネスレが関係している社会における社会課題をビジネスの機会と捉え、事業を通じて社会課題を解決することで成長を続けるネスレ。"共通価値の創造" (Creating Shared Value、CSV )という考え方のもと、どのように社会課題に向き合い、事業を展開し成長してきたのかをステークホルダーリレーションズ室長の冨田様におうかがいしました。後編はこちら本コラム...
- #サステナビリティ
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マルチエージェントAIの本質×資本経営の新常識
概要 激動と混迷の時代に、マルチエージェントAIが誕生し、我々は今、人類史上初めての景色を見ています。この時代と未来をどう見立て、どう価値を生み出すか?AIでサステナビリティ経営は実現できるのか?アミタ流の回答と具体ソリューションを100分に凝縮してお伝えします。 ※本セミナーページは、本セミナー特設サイトからの転載となります。 概要 Part1AI時代のサ...
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産業廃棄物の分類(応用編)|廃棄物管理業務 問題集で実力チェック!第2回
本コラムでは、廃棄物処理法に関するアミタのオリジナル問題をご紹介します。今回は、第一回で学んだ知識を元に、産業廃棄物の分類について選択問題を出題します。 問題集 設問に応じて、選択肢を1つ選んでください。 Q1. 再生PET繊維を使用して製造された作業着は、産業廃棄物の種類でいうとどの種類に該当するか。 廃プラスチック類 繊維くず ゴムくず ガラスくず、コン...
- #廃棄物管理
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MSC認証・ASC認証セミナー
世界人口の増加や生活水準の向上に伴い、魚介類の需要が高まる一方で、世界の漁業資源の3割超が乱獲状態にあり、養殖場による水質汚染なども問題視されています。こうした中、持続可能な漁業や養殖で生産されたMSC、ASC認証水産物の普及が急務となっており、国内外のスーパーやレストランで提供する動きが広がっています。 認証水産物を商品やメニューに採用することで、海の環境...
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産業廃棄物は船舶で運搬できる?運搬船の種類とメリットを解説
産業廃棄物を運搬する方法の一つに、車両や鉄道だけでなく、船舶を利用する方法があります。船舶を利用するメリットとしては、1.一度に大量の産業廃棄物を長距離輸送できること2.CO2の排出量が抑えられることが挙げられます。 現場では産業廃棄物の荷姿や性状に合わせて、一般貨物船、ガット船、タンカーなど、様々な種類の船舶が用いられています。今回は、産業廃棄物の運搬で使...
- #廃棄物管理
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廃棄物管理の引継ぎが難しいのは何故か|環境担当者の効果的な引継ぎポイント(前編)
環境担当者の「引継ぎ」が難しい理由 引継ぎの難易度が高くなってしまう原因は、下記の3点が考えられますが、これらは廃棄物管理で問題が起きる根本的な要因といえるかもしれません。 ①仕事をこなせる人に業務が集中してしまっている廃棄物管理は事務作業も含めて多岐に渡るため、ご自身で全て行っていると、いつの間にか膨大な業務量となってしまっているケースが見受けられます。業...
- #廃棄物管理
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産業廃棄物のガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずとはなんでしょうか?どんなリサイクル方法がありますか?
ガラスくず、陶磁器くず、コンクリートくずとは ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くずとは、ガラス類、陶磁器、レンガくず、インターロッキング※1くず、石膏ボードくず、コンクリートくず※2、石綿含有産業廃棄物(重量比0.1%を超えて石綿含有するもの)等とされています。逆に工作物の新築・改築又は除去に伴って生じたものはがれき類となるため注意が必要です。 ※1:...
- #廃棄物の種類
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産業廃棄物処理業者と排出事業者の協働によるサーキュラーエコノミーモデル構築 事例セミナー
概要 東京都では、循環経済(サーキュラーエコノミー)の構築に向け、産業廃棄物処理業者の役割高度化が求められています。しかし現状では、多くの処理業者が「排出事業者の委託を受けて処理する」という受動的な立場にとどまり、排出事業者は「処理業者に処理を委託すれば終わり」という認識が見受けられ、処理業者と排出事業者が連携しながら循環を実現していく具体的な事例やノウハウ...
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「廃棄物は大きな可能性を秘めている」- インドネシア環境省B3管理規制局・Erin氏に聞く
インドネシアでB3廃棄物の管理を担うのは、環境省のB3管理規制局(Kementerian Lingkungan Hidup Dan Kehutanan, B3 Utilisation)。国家の環境政策を支える重要な役割を果たしています。今回は、その最前線で働くErin氏に、B3廃棄物管理の現状や課題、そして未来への展望について伺いました。 インドネシア B3...
- #サーキュラーエコノミー
- #廃棄物管理
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グローバル循環プロトコル(GCP)とは?(前編) ― サーキュラーエコノミーをビジネスの言語で扱うために
グローバル循環プロトコル(Global Circularity Protocol:以下、GCP)とは、企業が自社のサーキュラーエコノミーへの移行度合いを測定・評価・開示するために設計された、国際的枠組みです。気候変動分野のTCFDや自然資本分野のTNFDに続くカタチで、循環経済分野にも開示枠組みを整備したという以上に、GCPは、企業がサーキュラーエコノミーを...
- #サステナ
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