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化粧品メーカー 廃棄物管理担当者「廃棄製品」や「戻り品在庫」を100%再資源化したい

ある化粧品メーカーの担当者は次のように考えていました。

「製品の廃棄品は、本来の処理ルートの外に流出してしまうことを防がなければならないから、焼却処理するのが一番ではないか?」

一方で 「リサイクル率は向上しなければならない」 「廃棄物処理コストの削減も進めなければ」と、複数の課題を抱えている状態でした。 いくらマテリアルリサイクルが望ましいといっても高い費用を掛けられるわけではなく、また同時に、ブランドリスク管理も必要になる・・・というわけです。

付加価値の高いマテリアルリサイクルを求める声が

このケースでは、セメント原料を製造しているアミタのリサイクル事業が、問題解決に役立ちました。 製品の廃棄品や在庫戻り品なども、徹底した破砕工程と混合・希釈処理を経ることで、原形をとどめることなく、セメント原料という新しい姿に生まれ変わります。

さまざまなロゴ入り・企業名入り廃棄品のブランドリスク管理としても活用できるわけです。 また、処理内容はセメント原料向けの100%再資源化。コストも一般的な焼却処理の費用より抑えられる場合が多々あります。

この化粧品メーカー担当者からは、「こんな方法もあったんだね」と高い評価をいただきました。 現在、マテリアルリサイクルの技術はある程度の水準で一般化されています。現場では、ブランドリスク管理のような高い付加価値を求める動きが強まっているようです。 単純に「焼却するしかない」と思われがちな廃棄製品についても、まだまだ見直す余地があるのかも知れません。

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