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廃棄品・事故品…突発的な廃棄物を適切に処分・処理するポイント
通常の事業活動で排出される産業廃棄物については、多くの企業が廃棄物処理法に従って厳格に管理されていると思います。しかし消費/使用期限切れとなった「廃棄製品」や、小売業者から返品された「戻り品」「リコール品」、品質異常(スペックアウト)などによる「検査不合格品」、また災害による水没や、火災により原料や燃料として使用できなくなった「水漏れ品」「事故品」、年末年始...
- #リサイクル
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循環型15分都市へ。地域に繁栄をもたらすサーキュラー・ネイバーフッドのデザイン
サーキュラーデザインコラム第5回目は、ハーチの代表 加藤氏が、サーキュラーエコノミーの主体となる「社会」に着目し、土地に根差した地域循環の在り方を示す「サーキュラーネイバーフッド(循環緑地)」について、その概念と先進事例を解説します(画像提供:ハーチ株式会社)。 ※コラムについて「サーキュラー」に関する事業を展開するアミタとハーチが、複数回にわたり「サーキュ...
- #まちづくり
- #サーキュラーデザイン
- #サーキュラーエコノミー
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鉱さいとは?産廃物の鉱さいの種類や処分・リサイクル方法を解説
鉱さいとは鉄や銅・亜鉛などの金属製錬(精錬)工程で発生したスラグや、鋳造工程で発生する鋳物砂などのことです。本記事では鉱さいのリサイクル方法や注意点についてご紹介します。 鉱さいとは 「鉱さい」とは高炉・電気炉・転炉等を用いた製鉄工程や、銅・亜鉛・アルミ・ニッケルなどの非鉄金属の製錬(精錬)工程で除去される不純物「スラグ」「ノロ」「ドロス」または、鋳造製品の...
- #廃棄物の種類
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Scope3(スコープ3)カテゴリ5の算定方法と企業事例、排出量削減方法を解説 !
Scope3のカテゴリ5を中心にその算定方法や、大和ハウス工業やファミリーマート等の具体的取り組み事例も紹介。またビジネス上で実際にGHG排出量を削減する方法についても解説します。 ※本記事は2024年4月に執筆されたものを加筆、修正しています。 そもそもScope(スコープ)とは Scopeとは、GHGプロトコルに定められたGHG排出量の範囲を分類する区分...
- #カーボンニュートラル
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先進事例から見る、ネイチャーポジティブの実践方法
ネイチャーポジティブの概念の成り立ちと今に至るまでの背景に加えて、企業がネイチャーポジティブを実践するために重要なポイントを先進事例から解説します。 アミタHDは、東北大学ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点と共同で『ネイチャーポジティブ活動の手引き Ver.1.0 ― ランドスケープアプローチで導く自然の保全・回復と地域の価値創造 ―』を公開しました。 ネ...
- #ネイチャーポジティブ
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産業廃棄物管理のDX推進に必要な3つのステップとは?
廃棄物管理の現場でなかなかDXが進まないのはなぜでしょう。本記事ではDXが進まない理由、DX推進によって期待できること、DXを促進するための3つのステップを解説します。 DXとは DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタルテクノロジーを駆使して業務プロセスやビジネスモデルを変革し、最終的には企業の競争優位性力を高めるためのアプローチです。令和4年...
- #廃棄物管理
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サーキュラーエコノミーのメリットとは?|競争優位性を獲得する「社会的価値」とは?
本記事は、サーキュラーエコノミーがもつ「経済的・環境的な価値」以外の「社会的な価値」について解説しています。「社会的な価値」に注目することでサーキュラーエコノミーへの取り組みが進み、企業は競争優位性を獲得できること、また具体的事例を紹介します。 関連記事:サーキュラーエコノミーの社会的意義とは?社会課題の解決・ウェルビーイング向上と循環型ビジネスを両立させる...
- #サーキュラーエコノミー
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実地での現地確認は義務?自治体ごとの確認方法を解説
各自治体によっては条例や要綱で現地確認の実施が義務付けられている場合があり、これらの条例や要綱は、自治体のホームページなどから確認することが可能です。実例を踏まえて紹介します。(この記事は2009年9月23日に執筆した記事を加筆・修正しています。) ※「現地確認」以外にも「実地確認」「現地視察」「現地監査」など様々な呼ばれ方があります 愛知県の例 現地確認が...
- #現地確認
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サーキュラーエコノミーの意義|ビジネス・社会課題解決に繋がる2つの視点
サーキュラーエコノミーが経済・環境だけでなく、社会課題の解決にどのように貢献できるのかを理解することは、サーキュラーエコノミーの本質を理解することであり、また、持続可能なビジネスモデルの実現に向けた大きなヒントにもなります。本記事ではサーキュラーエコノミーが生み出す新たな価値について解説します。 関連記事: サーキュラーエコノミーに取り組むメリット・デメリッ...
- #サーキュラーエコノミー
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リモートの現地確認は認められている?|遠隔現地確認のススメ第1回
新型コロナウイルス感染症の影響により「処理施設へ訪問しての実地確認を、従来通りに実施できない」といったお悩みが多く寄せられています。そのような中、対応策の一つとして挙げられるのが、ビデオ通話システムなどを用いた「リモートでの現地確認」です。一部自治体でも認められるなど、廃棄物管理業務においても、非接触型・遠隔型の業務への転換が進んでいますので、詳しくご紹介し...
- #廃棄物管理