-
TNFD先進事例!SMBCグループ お客様とともに発展するための活用
2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させる」ためのネイチャーポジティブな行動が必要だとされました。 そのような中、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が発足され、定量的な評価が難しいビジネスと自然資本の関係性について統一された開示フレームワークが作成されています。2023年9...
- #ネイチャーポジティブ
-
トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
- #カーボンニュートラル
-
地域共生社会とは何ですか?厚生労働省はどのように定義していますか?
後編「地域共生社会に関する新たな事業「重層的支援体制整備事業」とは何ですか?」記事はこちら なぜ今「地域共生社会」なのか?~社会背景~ 日本では、公的な支援制度が整備されるよりも前から、地域の相互扶助や家族同士の助け合いが行われてきました。しかし現代では、都市部への人の移動や、個人主義化や核家族化、共働き世帯の増加などの社会の変化にともなって、地域や家庭が果...
- #地域
-
宿泊型研修プログラム「マインドシフトツアー」体験レポート
「外部環境の変化に対応した新しいビジネスの発想が生まれない」「既存事業が大きく成長しているため今の状態を変えることができない」循環型ビジネス創出支援「Cyano project」のオプションサービスとして、2023年7月より提供している「マインドシフトツアー」はこのような悩みに気づきやヒントを提供する2泊3日の宿泊型研修です。本記事ではオムロン ソーシアルソ...
- #経営者・役員
-
日本郵船とCodo Advisoryに聞く 社員向け気候教育の重要性とは
気候変動による影響の増大を受けて、ゼロカーボン戦略を発表する企業が増えています。戦略の重要な要素であるにも関わらず、ときに忘れられがちなのが「社員」であり、目標に向けた取り組みに社員を巻き込み、自分事として捉えてもらうために有効な手段のひとつが「気候変動教育」です。ESG戦略の一環として気候教育ツールを使用している日本郵船株式会社と、そのソリューションを提供...
- #カーボンニュートラル
-
サステナビリティ推進部に向いている人とは?必要な能力・資質は?
環境部の仕事は、かつて安全衛生や品質管理に近い性質の仕事でしたが、非財務の価値は企業価値の本質的な部分であり、ESGは財務的な余裕に応じて行う「社会貢献」ではなく経営課題そのものであるという認識の変化に伴い、現在では経営企画的な性格を強く帯びています。では、その間に「環境部(現在は、サステナビリティ推進、ESG推進という部署名であることも多いようです)」の役...
- #循環型ビジネス
-
電子マニフェストのメリットとは?
今回は、電子マニフェストへの移行を検討されている方向けに、電子マニフェストのメリットと導入後も残る課題についてお伝えします。 関連情報ICTサービスで廃棄物管理業務を一元管理化アミタが提供するICTソリューションサービスでは電子マニフェストの発行だけでなく「業務効率化」「コンプライアンス向上」「属人化防止」を同時に実現することが可能です! お問い合わせはこち...
-
荏原製作所に学ぶ サーキュラー・エコノミーを見据えた廃棄物管理の仕組みづくり
これまでの企業の廃棄物管理は生産拠点を中心に行われ、業務で最も重視されるのはコンプライアンス順守でした。サーキュラー・エコノミーやプラスチック資源循環という言葉がキーワードになった今、これからの廃棄物管理をどのように考え、備えていくべきなのでしょうか。今回は株式会社荏原製作所の大羽氏に、サーキュラー・エコノミーの実現を目的とした、モノづくりの考え方や全社型の...
- #サーキュラーエコノミー
-
産業廃棄物の管理業務はアウトソーシングして良い?効果はある?
複雑な廃棄物処理法への対応、増え続ける環境管理業務、また働き手の不足等により、安定的な廃棄物管理体制を維持するために、アウトソーシングを検討する企業が増えています。本記事では、アミタが提供する廃棄物管理業務のアウトソーシングサービスの問い合わせ時によくいただく質問や、導入後のメリットについて紹介します。 廃棄物管理業務の人手や知識の不足から業務改善方法を検討...
- #廃棄物管理
-
電子マニフェストとは?JWNETや利用義務のある企業の条件を解説
産業廃棄物管理業務において、電子マニフェストの普及が進んでいます。これらの導入を検討される方も増えてきているのではないでしょうか。今回は、電子マニフェストの概要について簡単に解説します。 マニフェスト制度とは?(産業廃棄物管理票について) マニフェスト制度とは、排出事業者が自ら排出した産業廃棄物について、排出から最終処分までの流れを一貫して把握・管理すること...
- #マニフェスト