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廃棄物管理業務の引継ぎや教育のポイント!|まとめ記事
廃棄物管理の新任担当者がまずおさえておくべきポイント (その1)|廃棄物管理の基礎を学ぶ (その2)|処理会社の許可と契約を学ぶ (その3)|マニフェストの目的、意味を学ぶ (その4)|現地確認の意味、実施のポイントを学ぶ リスクや罰則から見る廃棄物管理の重要性 廃棄物処理法違反が発生した場合どのような罰則を受ける可能性がありますか。また違反事例を教えてくだ...
- #廃棄物管理
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廃棄物処理法違反でどんな罰則を受けますか?事例も教えてください。
※この記事は2022年に執筆されたものを加筆・修正・更新しています。廃棄物処理法の違反に対しては、懲役や罰金等の罰則が科せられることがあります。本記事では排出事業者、処理会社それぞれの、また双方に関わる観点から、事例とその罰則規定、また根拠となる条文について紹介します。 排出事業者・処理会社双方に関連する罰則規定の例 事例(条件)罰則根拠条文不法投棄(未遂含...
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電子マニフェストの期限切れ・修正|JWNET導入後の注意点
マニフェスト交付等状況報告書の作成に取り組むとき、頭に浮かぶのは電子マニフェストへの移行ではないでしょうか。公益財団法人日本産業廃棄物処理振興センター(以下、JWセンター)の発表によると、2022年時点でマニフェストの電⼦化率は77%です(枚数ベース)。そこで、今回は電子マニフェスト導入のメリットと、導入後に気を付けたいポイントをご紹介します。 ※この記事は...
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廃棄物管理研修を実施する際、より効果を上げるポイントは何ですか?
前回は、廃棄物管理教育の企画や対象者、手法、講師選定のポイントを解説しました。(前回記事はこちらをご覧下さい。)今回は廃棄物管理研修の効果を上げる3つのポイントについて紹介します。 ※本記事は、2013年に執筆された記事を加筆・修正しています。 より現場に近いリアリティのある内容を盛り込む 他社事例を盛り込む受講者の興味喚起にとても良いのは他社事例含む具体的...
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マニフェスト交付時に計量できない場合の、数量の書き方を教えてください
マニフェスト(産業廃棄物管理票)A票の「数量」欄は、法定記載事項であり、交付時に記載しなければなりません。これは電子マニフェストでも同様です。では排出元でトラックスケールがなく計量できない場合はどう記載するのが適切でしょうか。詳しく解説します。 マニフェスト「数量」記載不備の実態 マニフェストA票への数量記載については、廃棄物処理法で明確に規定されています。...
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現地確認に必要な事前準備や、適切な服装などを教えてください。
服装・持ちもの ●服装 汚れても良い・動きやすい服装が望ましいです。スーツなどよりは、もしあれば作業着・安全長靴などのようなものを準備しておくとよいでしょう。ヘルメットは処理会社側で貸していただけることも多いですが、念のため持参の要否を確認しておきましょう。 ●持ち物 カメラ・メモ帳・筆記用具のほか、チェックシート(会社で指定のものなどがあれば)や質問票、必...
- #現地確認
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マニフェストの書き間違いが多く困っています。対策はありますか?
マニフェストは産業廃棄物の処理フローを管理する重要な役割を持っており、違反した場合は罰則の対象になります。その一方で、ヒューマンエラーが発生しやすいリスクも孕んでいます。 本記事では、マニフェストの書き間違いを抑制し効率的に管理していく方法をご紹介します。 本記事は、2011年に公開されたものを再編集しています。 関連記事:リスクが潜む処理委託契約書やマニフ...
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【高濃度PCB廃棄物の処理期限終了】期限後に発見された場合はどうなるのでしょうか?期限後の処理は可能でしょうか。
ポリ塩化ビフェニル廃棄物(以下、PCB廃棄物)は「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(以下、PCB特措法)」によって、廃棄までの期限が定められており、全国5か所での処理期限が終了しました(北海道での特別処分期限日を除く)。万が一、高濃度PCB廃棄物を処理できなかった場合や、期限後に自社施設でPCB使用製品が見つかった場合どうなるので...
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ISO14068-1 カーボンニュートラリティのISO規格とは?適用範囲や要件、メリットについて解説!
2023年11月末、カーボンニュートラリティに関する国際規格、ISO 14068-1:2023が発行されました。前身となるPAS 2060 (※1) の初版発行から13年を経てISO化された本規格は、カーボンニュートラリティの達成と実証を目指す際の原則と要求事項を定めたものです。2024年1月には、世界で初めて(※2)、ヤマト運輸株式会社がBSIより本規格に...
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ブルーカーボンとは?J-ブルークレジット制度とは?(第2回)
持続可能な社会を目指す上で重要な、ネイチャーポジティブ、気候変動、サーキュラーエコノミー。これら全てに係わる重要テーマでもあり、30by30において改めて重要性が認識された海の保全と管理。その中で、里海(SATOUMI)という日本発の考え方が、改めて注目されています。第2回目のテーマはブルーカーボン。 本コラムの一覧はこちら前記事:「里海(SATOUMI)と...
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- #ネイチャーポジティブ