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SBTとは?認定企業になるメリットやSBT認定要件について解説
参考情報サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)については「サプライチェーン排出量とは何ですか?」をご覧ください。 SBTとは SBTは温室効果ガスの増加による問題を解決するため、CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)が設立した共同イニシアチブ(以下、SBTイニシアチブ)によって提唱されました。日本語...
- #カーボンニュートラル
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ISO規格とISOマネジメント認証とは?ESG時代に改めて注目したいISOについて解説!
世界中で脱炭素化への取り組みが進む中、企業のESG(環境・社会・ガバナンス)施策の評価手法の開発が進んでいます。本コラムでは、ESG時代のサステナビリティ認証をテーマに、様々な認証制度と活用方法について紹介します。第1回目は、国際標準規格であるISO規格とISOマネジメント認証について解説します。 1月25日(木)に開催した「国際認証機関BSIから学ぶ!移行...
- #規格
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ISO/TC323|サーキュラーエコノミーの国際標準化トレンドの解説
本記事では、サーキュラーエコノミー分野での国際標準化の流れとして、ISO(国際標準化機構)で検討が行われているTC323の検討状況と今後の動きを詳しく解説します。 TC323とは TC323は国際標準化機構(以下、ISO)に設置された「持続可能な開発への貢献を最大化するため、関連するあらゆる組織の活動の実施に対する枠組み、指針、支援ツール及び要求事項を開発す...
- #サーキュラーエコノミー
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LEAPアプローチへの準備と4つのステップ|TNFD最終提言の解説
TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)は、2021年に発足した国際的なイニシアティブであり、組織が自然関連リスクと機会を報告し行動を起こせるよう、リスク管理と情報開示に関するフレームワークを開発しています。今回は、2023年9月に公表されたフレームワークの最終提言(v1.0)をもとに、情報開示に向けてリスクと機会の評価を行う際に使用されるLEAPアプ...
- #ネイチャーポジティブ
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化学物質の管理・廃棄のポイント -労働安全衛生法の2022年改正を踏まえて-
労働安全衛生法とは 労働安全衛生法(以下、安衛法)は、労働者が職場で安全・健康に働けること、快適な職場環境を形成することを目的とする法律です。その中には化学物質による労働災害防止のための新たな規制も含まれています。法令により若干の違いがありますが、安衛法において化学物質は「元素及び化合物」(第2条第3号の2) と定義されています。日本では数万種類にのぼる化学...
- #リサイクル法
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【動画・資料公開中】最新版!TNFD1.0から読み解く これからはじめる企業の生物多様性保全への取り組み方
アミタのネイチャーポジティブ戦略/生物多様性戦略支援についてはこちら 動画・資料について 動画・資料はWWFジャパン 橋本氏による講演以外の内容です。 動画の をクリックすると視聴したいチャプターから再生が可能です。 チャプター 00:00~19:41 第1部「TNFDポイント解説 ~TNFDを今始める理由~」 19:42~42:01 第3部「LE...
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【動画・資料公開中】ESG先進企業はやっている 環境業務の再設計3つのポイント
動画・資料について 動画の≡をクリックすると視聴したいチャプターから再生が可能です。 チャプター00:00~26:05 第1部 「ESG先進企業の環境業務と取り組み事例」26:06~49:36 第2部 「外部リソースを活用した環境業務の再設計の3つのポイント」49:37~56:12 質疑応答 概要 脱炭素やサーキュラーエコノミーといった昨今のESGニーズの高...
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TNFD先進事例!SMBCグループ お客様とともに発展するための活用
2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では、2030年までに「生物多様性の損失を止め、反転させる」ためのネイチャーポジティブな行動が必要だとされました。 そのような中、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)が発足され、定量的な評価が難しいビジネスと自然資本の関係性について統一された開示フレームワークが作成されています。2023年9...
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- #森林(木材・紙)・水産関連事業者
- #環境・CSRご担当者
- #環境部門長・マネージャー
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トヨタ車体に聞く 森の循環でカーボンニュートラルに貢献する新材料、TABWD(R)(タブウッド)とは
トヨタ車体株式会社は、スギの間伐材を使用した新材料TABWD(タブウッド)を開発しました。森の再生やカーボンニュートラルに貢献する素材として、車体への搭載に加えて、日用品での使用など多方面での活用が期待されています。TABWDの開発を担当した西村氏と納谷氏に開発の経緯と今後の展開について伺いました。 TABWDが生まれた経緯 木下(アミタ) 最初に、貴社のサ...
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- #森林(木材・紙)・水産関連事業者
- #環境・CSRご担当者
- #環境部門長・マネージャー
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地域共生社会とは何ですか?厚生労働省はどのように定義していますか?
後編「地域共生社会に関する新たな事業「重層的支援体制整備事業」とは何ですか?」記事はこちら なぜ今「地域共生社会」なのか?~社会背景~ 日本では、公的な支援制度が整備されるよりも前から、地域の相互扶助や家族同士の助け合いが行われてきました。しかし現代では、都市部への人の移動や、個人主義化や核家族化、共働き世帯の増加などの社会の変化にともなって、地域や家庭が果...
- #地域