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【2025年月11号メルマガ】鉱物資源/26年廃棄物セミナー/NP手引書/循環設計/インドネシア廃棄物
未来デザインNEWSおしえて!アミタさん 目次 今月の特集・注目記事 お知らせ・イベントのご案内(26年セミナー日程公開!) ご支援事例 リサイクルトピックス 人気記事ランキング おしアミ編集後記 今月の特集・注目記事 経営層・マネージャー向け 羅針盤セミナー第3回を開催しました! 新たな経営秩序と社会像をともに考えるセミナーシリーズ第3回【未来の羅針盤】を...
- #メルマガ
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ビジネスを循環型に再設計する原理とは?(前編)
サーキュラーエコノミーは、もはやサステナビリティだけのテーマではなく、経営やビジネスそのものに関わる重要な概念として認識され始めています。リサイクル率を上げる、廃棄物を減らすといった個別の活動を超え、事業の根幹から「価値を循環させ続ける仕組み」を設計・デザインすることが求められています。しかしながら、実際の取り組みは3R施策推進の延長線にとどまってしまう例も...
- #サーキュラーエコノミー
- #循環型ビジネス
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インドネシアのB3廃棄物管理に関する法律(政府規制第22号/2021)とは? 後編
(ブカシ市 バンタル・グバン最終処分場、執筆者撮影/2025.2) インドネシアには、廃棄物の保管および処理について規定している「2021年 第22号 環境保護及び管理の実施に関する規則」があります(前編)。後編では、インドネシアで排出事業者が安定した廃棄物管理を実践するために把握しておくべき、本法律で規定されている、保管および処理についての12規則を簡単に...
- #廃棄物管理
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延長戦かゲームチェンジか? 経済学者と語る、資本主義社会の未来予想図(前編)
今回、当社代表取締役会長の熊野英介が対談したのは「ゲーム理論」や「マーケットデザイン」を専門とする、経済学者の安田洋祐氏。 資本主義や民主主義など、戦後日本を支えてきた社会システムのほころびが露わになる昨今。前代未聞のAI革命が起きるなか、日本はどう対応すべきなのか――?安田氏の経済学的知見と鋭い市場洞察に、熊野が持つ哲学的かつ事業家としての視点がクロスする...
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鉱物資源(特に重要鉱物:クリティカルミネラル)確保における課題、今後の企業対応とは
世界的に需要が急増する鉱物資源。特に、レアアースなどの重要鉱物(クリティカルミネラル)は脱炭素社会の実現にも必要不可欠です。鉱物資源の現状と世界的な課題、また日本の現在の取り組みや、今後企業に求められる対応について解説します。 鉱物資源の現在 現代社会において、鉱物資源は私たちの生活や産業を支える不可欠な要素です。特に、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー転換...
- #資源循環
- #サステナビリティ
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【2025年月10号メルマガ】現地確認&事前協議全国条例調査/廃棄物研修年内ラスト/国内TNFD開示潮流、他
未来デザインNEWSおしえて!アミタさん 目次 今月の特集・注目記事 お知らせ・イベントのご案内 リサイクルトピックス 人気記事ランキング おしアミ編集後記 今月の特集・注目記事 経営層・マネージャー向け 羅針盤セミナー第2回の開催レポートを公開しました! 新たな経営秩序と社会像をともに考えるセミナーシリーズ第2回【時代の羅針盤】の開催レポートを公開。企業経...
- #メルマガ
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WWFレポートから読み解く、日本におけるTNFD開示の潮流と今後の課題
自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は、企業が自然資本といかに向き合い、そのリスクと機会を経営に統合していくかを示す国際的なフレームワークです。気候変動に次ぐ重要テーマとして、企業のサステナビリティ戦略、そして企業価値そのものを左右する時代が到来しています。特に、TNFDへの早期対応を表明する「TNFDアダプター」の数は日本が世界最多であり、その動...
- #ネイチャーポジティブ
- #国際認証機関
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インドネシアのB3廃棄物管理に関する法律(政府規制第22号/2021)とは? 前編
(ブカシ市 バンタル・グバン最終処分場、執筆者撮影) 本コラムでは、インドネシアにおける有害・有毒物質を含む廃棄物の管理に関して定めた「2021年第22号環境保護及び管理の実施に関する規則(以下、政府規則第22号/2021)」から事業者が有害・有毒物質を含む廃棄物を排出する際に注目すべきポイントをご紹介します。 そもそも「B3廃棄物」とは? 皆さんは、インド...
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- #規格
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2025年、産廃処理現地確認・域外産廃搬入の上乗せ規制導入自治体と自治体見解、最新動向!
廃棄物の処理に関しては「廃棄物処理法」にて様々なルールが定められていますが、これに加え、自治体が条例等で上乗せの規制を定めている場合があります。本記事では、自治体ごとの現地確認や域外産業廃棄物の搬入に関する規制の動向、見解をご紹介します。※「現地確認」以外にも「実地確認」「現地視察」「現地監査」など様々な呼ばれ方があります。 参考情報 ・現地確認のポイントに...
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“良い”CSRD報告書とは――評価のポイント
日本企業がCSRD(企業サステナビリティ報告指令)に準拠した報告書の準備を進める中で、「同業他社と比べて、自社の報告書の信頼性をどのように確保すればよいのか」という質問を受ける機会が増えています。こうした疑問にお応えするために、本記事ではさまざまな業界から5社のCSRD報告書を選び、公開情報をもとに評価を行いました。本ケーススタディでは、「優れた報告書」と「...
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- #国際規格