国際条約・ガイドラインに関する情報や、サステナビリティ経営・町づくりのQ&Aをご紹介

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「国際条約・ガイドライン」 に関する記事一覧

このページでは、国際条約・ガイドラインについての業務に役立つ記事をまとめて掲載しています。
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最初に確認すべきCSR国際規約、国際ガイドラインはなんでしょうか?

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まずはISO26000を確認することをお勧めします。理由としては、新聞やテレビなどで話題になる出来事をISO26000のフレームワークに置き換えることで理解がしやすく、CSRを実感できるからです。

紛争鉱物に関する規制は今後強くなっていくのですか? 初心者向け

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2010年にアメリカでドット・フランク法が施行され紛争鉱物に関する規制が対象企業に課せられることになりました。特にEUでは、紛争鉱物に関する法整備の動きが活発化しており、アメリカのドット・フランク法以上に厳しい規制が施行される可能性もあり、注視が必要です。

紛争鉱物とはそもそも何ですか? 初心者向け

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WEBサイトや書籍で目にする「紛争鉱物」という言葉は、複数の意味で用いられており、やや混乱を招きます。今回は厳密なところから、その意味を確認します。

水銀(水俣)条約が廃棄物処理法の改正につながると聞きました。どのような改正が予想されるのでしょうか。

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水銀(水俣)条約を踏まえて廃棄物処理法における水銀の規制が変わる可能性があるほか、世界的な水銀の利用が削減されます。どのような影響が考えられるのかぜひご確認ください。

マルポール条約の改正により、船で廃棄物を運搬した後に出る貨物残渣は、船会社が排出事業者になるって本当ですか?

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はい。2011 年7月にマルポール条約が改正され、船舶を使って廃棄物を運搬した後に出る貨物残渣と洗浄水中の洗剤・添加物の排出規制が追加されました(2013年1月1日発行)。廃掃法では「事業活動に伴って生じた廃棄物の処理責任は事業者すなわち船舶運航事業者にある」とされているため、船舶輸送後 に出る貨物残渣は、船舶運航事業者が排出事業者 になります。

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