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サーキュラーエコノミー最新ビジネス事例|2020年9月、世界循環経済フォーラムオンラインで発表された39事例を解説
2020年9月29日から30日に、Sitraが開催した世界循環経済フォーラムのオンラインイベント(WCEFonline※)にて、サーキュラーエコノミーの優良事例として、39企業の事例が発表されました。日本企業からは、小田急電鉄株式会社、日本環境設計株式会社の取り組みが選定されています。本記事では、これらの取り組みをご紹介します。 ※世界循環経済フォーラム(W...
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地消地産とは?地産地消との違い・具体例を紹介
地消地産とは、地域で消費するものを地域で作ろう、という考え方です。似たような言葉でよく耳にする「地産地消」とは、地域で作った農林水産物をその地域で消費しよう、という考え方であり、前者は「消費」を起点に、後者は「生産」を起点にした考え方であると言えるでしょう。 地消地産地産地消地域で消費するものを地域で作る地域で作ったものを地域で消費する 地消地産と地域内経済...
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措置内容等報告書の提出先は、排出事業者が所在する管轄自治体と、処理業者が所在する自治体、どちらの都道府県知事ですか?
措置内容等報告書について、どの自治体に提出するのか、迷われたことはないでしょうか。例えば、排出事業者の所在する都道府県と処理業者の所在する都道府県が異なる場合には、どちらに提出するのがよいのでしょうか。今回は、「措置内容等報告書の提出先は、どの自治体なのか」について解説します。 措置内容等報告書の詳細についてはこちら 提出先は"排出事業者の事業場の所在地を管...
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- #廃棄物管理
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ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)実装や組成のポイント
本記事では、ソーシャル・インパクト・ボンド(以下SIB)の組成プロセスや実装にあたってのポイントなどを国内事例とともにご紹介します。また、SIBの今後の展開についても考察します。 関連記事:ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)とは?成果連動型民間委託契約方式(PFS)との違いは? SIB組成はどのように行われるのですか? 出展:経済産業省資料よりアミタ(...
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生駒市実証実験レポート|地域の課題解決を目指して
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社(以下NECソリューションイノベータ)と共に、同市で2019年12月から2020年2月に実証実験を行いました。 本実証実験は、ごみ出しという日常行為を切り口として未利用資源の利活用とコミュニティ基盤を形成することによる...
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産業廃棄物管理|「措置内容等報告書」とは?書き方や注意点
廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下、廃棄物処理法)では、措置内容等報告書の提出が義務付けられています。書き方や注意点について詳しく解説します。 措置内容等報告書とは? 提出が必要なケースと提出期限 排出事業者は委託した処理業者が適正な処理を行っていない、またはそのおそれがある場合に、処理の状況を把握し、適切な措置を講じなければなりません。そして、その報告...
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再エネ調達の方法とは?RE100の4つの方法の特徴とコストを解説
脱炭素に向けて、社会の意識が変わっていくにつれ、注目が集まる再生可能エネルギー(以下、再エネ)の調達。サステナブル経営を目指す企業には、欠かせないトピックスです。今回は「企業と再エネ調達」をテーマに、みんな電力株式会社(以下、みんな電力)の真野氏に、最新動向を解説いただきます。 ※本記事は、アミタ(株)主催セミナーにおける真野氏のご講演内容を基に執筆していま...
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生駒市実証実験レポート|多世代ごちゃまぜの交流が起こる場所3
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社(以下NECソリューションイノベータ)と共に、同市で2019年12月から2020年2月に実証実験を行いました。 前回は、実証実験の舞台である「こみすて(コミュニティステーションの略で生駒市版MEGURU STATION...
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生駒市実証実験レポート|多世代ごちゃまぜの交流が起こる場所2
アミタ株式会社は、奈良県生駒市の「日常の『ごみ出し』を活用した地域コミュニティ向上モデル事業」を受託し、NECソリューションイノベータ株式会社(以下NECソリューションイノベータ)と共に、同市で2019年12月から2020年2月に実証実験を行いました。 前回は、実証実験の舞台である「こみすて(コミュニティステーションの略で生駒市版MEGURU STATION...
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【奈良県生駒市】地域の「資源循環」「住民のコミュニケーション増幅」の拠点をつくる!ICT利活用事例|ICT利活用事例(第3回)
地域を豊かに持続していく、従来型のシステムに代わる新たな社会システムとはどのようなものか?アミタグループでは、上記の提案として、地域価値および持続性を高める支援を行っています。第3回は、奈良県生駒市における実践事例をご紹介します。 写真:拠点ステーションの外観 自治体事例:奈良県生駒市の持続可能な地域づくり 前回、ご紹介した南三陸町での実証実験の成果を踏まえ...
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